13.市民参加・市民自治・市民活動」カテゴリーアーカイブ

8/7 Okinawa-koganei シンポジウム 「復帰」50年、沖縄を再び「捨て石」にしないために

Okinawa-koganei シンポジウム
「復帰」50年、沖縄を再び「捨て石」にしないために
沖縄が日本に「復帰」して50年と言われていますが、沖縄と日本の関係性は今現在、どのようになっているのでしょうか。
多くの沖縄の人々が反対していても進められている辺野古の新基地建設。
住民の声をスルーしたまま急激に強化される宮古・石垣の自衛隊基地。
メディアでは、沖縄が再び戦場となることを前提とした言説も見受けられるようになりました。
日本は、基地負担のみならず、戦争までも沖縄に集中させて閉じ込めるつもりなのでしょうか。
本土ばかりが優先され、沖縄が後回しになる構造に正面から切り込む企画です。
2018年に小金井市議会で辺野古新基地建設反対の意見書が可決された後、意見書で求めた、沖縄の基地問題を国民的議論によって民主的に解決する、ということはどういう事なのか、私たちに何ができるのか、何度も講演会やシンポジウムを開きながら探ってきました。
残念なことに、ダグラス・ラミスさんはコロナ感染拡大の状況を見て、東京に来るのは断念されました。沖縄からオンライン参加となります。
会場には井筒高雄さんがいらっしゃいます。
ぜひご参加ください!
☆8/4の東京新聞に掲載されました。
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-193717.html?fbclid=IwAR2DuMY7mnq7_oxTU3qWbJMJOBYOX9TxdqqFsSjPxtKAaTLMHsF3ttC-H3Q
登壇者:
ダグラス・ラミスさん(国際政治学者。元在沖海兵隊員。「ノーモア沖縄戦 命どぅ宝の会」共同代表)
井筒高雄さん(ベテランズ・フォー・ピース・ジャパン共同代表)
宮良麻奈美さん(「石垣市住民投票を求める会」メンバー、住民投票実施義務付け訴訟原告、当事者(確認)訴訟原告)(オンライン参加)
日時:2022年8月7日(日)19:00
場所:小金井宮地楽器ホール(市民交流センター)小ホール(JR武蔵小金井駅南口すぐ)
参加費:500円
問合せ:Okinawa-koganei  (沖縄の基地問題を考える小金井の会) 090-2460-9303 okinawakoganei@gmail.com
※オンライン参加もできます!上記アドレスまでお申し込みください。
※こくちーずでも申し込めます。
https://www.kokuchpro.com/event/ab649dce3c022d4fd115466e51dabd50/

『Dear tariディアターリ』上映 ~セクシュアリティーを闘いつづけるパフォーマー  イトー・ターリの記録~

『Dear tariディアターリ』上映

~セクシュアリティーを闘いつづけるパフォーマー

イトー・ターリの記録~

山上千恵子監督/2000年制作/ビデオ作品/42分

日時:4月2日(土) 14:00から

会場:市民交流スペース カエルハウス

小金井市中町4-17-11

(武蔵小金井駅南口徒歩6分)

参加費:500円

定員:20 名 (要予約)

参加希望の方は、ご予約ください。

予約申込先:カエルハウス運営委員会

電話 042-316-1511

メールoffice@katayamakaoru.net

2021年9月に亡くなった、小金井在住のパフォーマンス・アーティスト イトー・ターリさんの貴重な記録映像です。
作品制作の様子とともに、回帰船保育所で働く姿や同僚の保育者の話など、セクシャルマイノリティを受け入れる小金井の地域の様子も映しだされています。

上映後、ターリさんのことを語り合う企画も予定しています。

米軍基地における新型コロナウイルス感染症のクラスター発生に対し徹底した対策と日米地位協定の改定を求める声明

Okinawa-koganei 沖縄の基地問題を考える小金井の会から、

「米軍基地における新型コロナウイルス感染症のクラスター発生に対し徹底した対策と日米地位協定の改定を求める声明」が出されました。

米軍基地でコロナ感染が相次ぐ中、不平等で不公正な日米地位協定の改定を求める声が高まっています。各地域から政府に要望を送りましょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2022年1月12日内閣総理大臣 岸田文雄 様

防衛大臣 岸信夫 様

外務大臣 林芳正 様

 

沖縄の基地問題を考える小金井の会

(Okinawa-koganei)

主宰 米須 清真

連絡先:小金井市中町4-17-11 tel:042-316-1511片山かおる

 

米軍基地における新型コロナウイルス感染症のクラスター発生に対し徹底した対策と日米地位協定の改定を求める声明

 

2021年12月17日、在沖米海兵隊は米軍キャンプ・ハンセンにおいて新型コロナウイルス感染症のクラスターが発生したことを発表した。その後、米軍基地が集中する沖縄県で新型コロナウイルスの感染が急拡大した。感染力の強い変異株「オミクロン株」が基地を経由して市中に広がった可能性が高い。沖縄県の玉城デニー知事は2022年1月2日に会見し、「感染者の急増は米軍の対策の不十分さを示すもので激しい怒りを覚える」と批判した。キャンプ・ハンセン等での感染者は大規模なクラスターとなったが、当初、ゲノム解析等については米軍基地内での実施ができず、米軍は検体の提供にも応じていなかった。米軍基地内の感染をめぐっては、昨年も必要な情報が県側に伝えられずに問題になったばかりである。

また、同基地に所属する米海兵隊員等が感染対策をせずに市街地に外出したことがメディアの報道で取り上げられ、飲酒運転での逮捕も相次いだ。感染症の拡大が抑制されていた中でのことなので、市民の不安は拡大する一方である。

その後、岩国基地(山口県岩国市)でもクラスターが発生し、空軍横田基地(東京都福生市など)や海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)などでも陽性者がまとまった数で出ており、感染が近隣地域に広がるのではないかと強く危惧されている。山口県の村岡嗣政知事は2022年1月6日に会見し、昨年9月から昨年末まで米軍が出国時の検査を免除していたことが感染拡大に「決定的に大きな影響を及ぼしているのでないか」との見方を示した。

政府は新型コロナウイルス感染症の新たな変異株「オミクロン株」の急拡大に伴う水際対策の強化措置により外国人の入国を禁止しているが、日米地位協定第9条では米軍関係者の出入国について「外国人の登録および管理に関する日本国の法令の適用から除外される」としている。ところが、米軍は本国から日本国内に移動する部隊について、昨年9月からワクチンを接種済みであれば出入国時のPCR検査を免除し、水際対策の抜け穴となってしまった。そのため、国の空港検疫等の水際対策の及ばない米軍基地内でのクラスターの発生から、基地内で働く従業員のコロナ感染へと経由し、全国の市民の感染拡大につながる一因になったと考えられる。

沖縄県議会はこれまで、再三に渡り、在日米軍に日本の国内法を適用させるために日米地位協定の改定を日本政府に求める内容を含む意見書を全会一致で可決してきた(2019年10月15日、2020年3月6日、2020年7月10日、2021年2月16日、2021年2月24日、2021年6月28日など)。また、全国知事会は2018年7月27日、日米地位協定の抜本的改定を含む「米軍基地負担に関する提言」を全会一致で採択している。しかし、政府は、日米地位協定は改定ではなく「運用の改善」で対応する立場であり、このことが感染症対策における後手後手の対応を招いた要因になった。

 

よって、市民の生命を守り、安心・安全な市民生活を守る立場から下記の事項を求める。

  1. 米軍基地内の感染拡大防止対策の徹底した確実な実施を求める。
  2. 感染者の発生した基地からの米軍人並びに軍属の外出を禁止する。
  3. 感染者の発生した基地からの米軍人並びに軍属の基地間移動を禁止する。
  4. 行政の責任において、米軍基地内日本人従業員へのPCR検査の実施を求める。
  5. 日米地位協定を抜本的に改定し、検疫法などの国内法を適用する。

 

カエルハウス ニュース27号ができました

1月から4月はじめぐらいまでのカエルハウスの企画を掲載したカエルハウス ニュースです。3~4ヶ月に一度発行しています。でも、ニュース発行に間に合わなかった企画も合間合間に色々やってます。

カエルハウス 前の掲示板にはその時々の企画が貼り出されてます。

こんなことで使いたいな、という希望があればぜひご相談ください。

全国フェミニスト議員連盟 「Hello!民主主義 Goodbye!“男”主主義」第2弾 ~日台比較から女性議員増をめざして~ 

全国フェミニスト議員連盟 「Hello!民主主義 Goodbye!“男”主主義」第2弾 ~日台比較から女性議員増をめざして~

 

どうにも日本の女性議員は増えません。

ほぼ同じ選挙制度を持つ2つの国、台湾と日本。ところが女性議員数には雲泥の差があります。

日本の女性議員は、衆議院9.7%(2021)、参議院22.6%(2019)、政令市平均20.5%(2019)。片や台湾は、女性の総統・副総統がすでに誕生し、女性議員は、国会41.6%(2020)とアジアで最も女性議員が多く、政令都市平均35.79%(2018)です。

ともに「小選挙区比例代表並立制」(国政選挙)、「中選挙区制」(地方選)をとる両国の、どんな要因が、政治分野の男女平等を分けているのか。選挙制度、クオータ制、立候補環境を比較しながら、女性議員を増やすためのヒントを探ります。みんなの力でみんなを幸せにするジェンダー平等社会実現のために!

 

講師:王貞月さん

NPO法人ジェンダー平等福岡市民の会(gefca)理事、大学非常勤講師、福岡市在住

 

日時:2022年2月6日(日)13:00〜15:00

 

★オンラインにて開催  定員:100名 参加無料

 

主催:全国フェミニスト議員連盟 https://www.afer-fem.org/

 

問合せ・申込:片山かおる090-2460-9303 三井マリ子090-8595-6421

femigikokusai@gmail.com

 

※2022年2月5日までにお申し込みくださった方にアドレスと注意事項を送ります。

会員以外の方は会員の紹介があればご参加できます。