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9/25 第7回自給農耕ゼミ(小金井)開催のお知らせ 

7回自給農耕ゼミ(小金井)開催のお知らせ

市民農園や都市農業をもっと広げたい、小金井でエディブル・ウェイ(食べられる道)を作ってみよう、

エコミュージアムなまちづくり、雑穀や野菜の在来品種についてもっと知りたい、

どのように幸せな暮らしを築くのかなどなど、家族農耕farmingをゆったりと語りあう会です。

これからも学習会や栽培実践、読書会などを通し、共に学び合う場を共有しましょう。お気軽にご参加ください。

 

〇 第7回自給農耕ゼミ(小金井)

〇 日時:925日(日)14001600

〇 場所:小金井市中町カエルハウスおよびオンライン(zoom)(定員:会場15名、オンライン20名)

〇 プログラム: 

話題:冒険遊び、野良遊び、プレーパーク

話者:邦永洋子さん(NPO法人こがねい子ども遊パーク)

要旨: 心の基盤を創る自然体験、生活体験について話し合いたいと思います。武蔵野公園のプレーパーク、みなみ学童農園、小金井環境市民会議環境学習部会のたんぼの時間、東京学芸大学のちえのわ農学校、プレーパーク、自然文化誌研究会の冒険学校、東京学芸大学教育学部環境教育専修生などをつなげ、年齢など属性を越えて人々と経験を交流します。

〇 協催:カエルハウス運営委員会、NPO自然文化誌研究会/植物と人々の博物館/雑穀街道普及会

〇 申込み連絡先: 042-316-1511 (カエルハウス運営委員会) または

office@katayamakaoru.net 会場参加資料代300

9/24 市民と議会の意見交換会

議会のあり方(定数・報酬等)について、市民と議会で意見交換しようという企画です。

9月24日(土)19:00から、萌え木ホールにて。申し込みしてなくても当日参加できます。

現在、議員定数を24人から23人に減らそうという提案について、議会運営委員会での議論が続いています。

議員報酬の見直し提案も出ています。

2年に一度の議会に対する市民意向調査も始まっているところ。

市議会への関心を持ってもらうためにも、この意見交換会が有意義な場になることを期待しています。

ちなみに議員定数については公聴会も予定されています。

私は、広くさまざまな民意を把握するためには議員定数はこれ以上減らすべきではないと考えています。

今でも、小金井市議会の活動が活発で、議員一人一人の仕事が多く、分担してもこなしきれない状態。

もっと政策検討や研修が必要であるにもかかわらず、十分ではありません。

これ以上、議員が減ると、真っ当な議論がさらにできなくなってきます。

民主主義の危機に陥る可能性も。

議員定数はむしろ増やした方がいいぐらいと考えます。

その分、報酬削減が必要になってくるかもしれません。

ぜひ、市民の方々のご意見をお聞かせください。

『「国葬」を行わないことを求める意見書』賛成多数で可決!

9/9、小金井市議会本会議にて、『「国葬」を行わないことを求める意見書』が賛成多数で可決されました。
共産党さんが調整と成文に苦労されていました。ありがとうございます。
それにしても退席の理由がわかりません。
委員会で退席して、態度保留し、本会議で賛否を示す、ということは、私も時々行いますが、本会議で退席したことはこれまでありません。
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賛成10:共産党3、小金井をおもしろくする会2、市民といっしょにカエル会(片山)1、情報公開こがねい1、生活者ネットワーク1、元気!小金井1、緑・つながる小金井1
反対9:自民党・信頼の小金井5、公明党3、こがねい市民会議1
退席3:みらいのこがねい3(立憲1、無所属2)
※議長(みらい 立憲)は採決に加わらず。
小金井市議会の以下のページに掲載されています。議員案28号です。

片山かおるのちょっとカエル通信108号を発行しました

9月議会のお知らせとなる、片山かおるのちょっとカエル通信108号を発行しました。

9月議会でトピックとなる「公立保育園廃園条例提案」「片山かおるの一般質問」などを掲載してます。ぜひご覧ください。

9/1から第3回定例会が始まります。片山かおるの一般質問は9/9(金)10:00から

9/1から第3回定例会が始まります。とんでも議案の、公立保育園廃園条例が、全員協議会の審議途中であるにもかかわらず、出てきました。

片山かおるの一般質問は9/9(金)10:00からとなりました。

子どもの権利保障の重要な役目を負う、子どもオンブズパーソンがようやく開設となります。

2009年に子どもの権利条例が制定される前から、何度も勉強会を開き、条例が制定されてからは、オンブズ設置について、求め続けてきました。

厚生文教委員会でも川西市や松本市、川崎市、市民と一緒に世田谷区などにも視察に行っています。

子どもの権利に関することについて、しばらくぶりの質問となります。コテコテの質問通告になってしまいました。

子どもの権利を真っ向から打ち砕く、保育園廃園問題に対する、子どもオンブズパーソンの調査が必要です。

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1. 居住支援と女性支援について

1)7月に開設された居住支援相談窓口の相談や支援状況を、居住支援協議会はどのように把握し充実をはかるのか。居住支援協議会設立にかかる開設イベントや講演会など、市民への周知は。市内不動産店への協力の呼びかけは。住まいがない人への支援と、生活保護への速やかな連携は行われているのか。

2)福島原発事故被災者等、被災者の居住支援は。

3)困難を抱えた女性への女性支援法に基づく支援体制と居住支援の課題は。

4)実行性のある居住支援を行うために、市内での居住支援法人設立の支援を。

2. LGBTQへの理解の取り組みとパートナーシップ制度の充実

1) 学校での生徒指導提要の改訂に基づく、LGBTQへの理解を求める取り組みの検討は。保育現場での配慮は。

2)LGBTQ当事者による講演等を企画しないか。当事者の声の把握は。

3)パートナーシップ制度の見直しや充実の検討はどのような状況か。

3.子どもの権利保障の要となる「子どもオンブズパーソン」に

 

9/1開設の「子どもオンブズパーソン」は市民の長年の要望だった。子どもの権利条例策定委員会の答申では、相談救済の実行的な機関の設置が求められていたが、当時の市長が提案した条例案からは外されていた。2009 年に子どもの権利条例が制定された後、13年経って、ようやく設置されるが、子どもの権利保障の要となるため、どのように市の施策に切り込めるのかが重要な課題である。

1)開設イベントや、学校、保育所などへの出張授業など、市民や子どもへの周知は。

2)子どもの権利条約、権利条例に掲げる、子どもの権利の侵害に対し、市に是正が求められた場合、市は子どもオンブズパーソンの勧告を受け入れ、速やかに是正すべきである。昨年7月から続いている公立保育園廃園問題は、子どもが権利の主体であること、子どもが安心して生きる権利、ゆたかに育つ権利、遊ぶ権利、育ち学ぶ施設での子どもの権利、子どもにやさしいまちづくりの推進等に反する、権利侵害の最たるものであるが、市はどのように認識しているのか。