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10/17 カエルハウス「困りごとなんでも相談&居場所」OPEN!

久々に開きます。

「困りごとなんでも相談&居場所」@カエルハウス 。

去年の4月以降、不定期に開いてますが、今年はおおよそ月に1回ぐらいです。

「困りごとなんでも相談&居場所」

として、相談だけでなく、ちょっとおしゃべりできる居場所となってます。お気軽にお寄りください。

日時:10/17(日)PM1:00〜5:00

場所:市民交流スペース カエルハウス (小金井市中町4-17-11)

■ご心配をおかけしました。9/21から議会に復帰しています。

ふだん日記などつけないのに、自宅療養日記をつけてみると後でふりかえる記録になり、自分自身にとってもとても役に立つものになりました。

いろいろとご心配をおかけしましたが、9/21から議会に復帰しています。

今は咳が少し出ますが、一般に言われる後遺症(嗅覚や味覚の異常など)はまったくありません。

この季節はいつも秋の花粉症で、咳き込むことが多いので、私自身はあまり気になりませんが、周囲の人は気になるかもしれません。

 

この間、心配する声は聞きましたが、感染を非難する言葉は一切聞こえてきませんでした。誰もがいつかかるかわからないことだから、と自分ごとに捉える方が多く、本当にホッとしました。

感染すると差別されたり非難を受ける人がいるとしたら、それはあってはならない差別行為です。

 

小金井市議会は、その点、とても理解があつく、何人もの議員からお見舞いのメールを頂いたり、私が物理的にできない作業を代わりに引き受けてくれた議員もいました。

欠席した委員会では、議案や陳情の採決は予備日にまわし、私が質問する権利と採決に加わる権利を保障してくれました。

公平な議会運営に感謝し、また、毎日のように連絡をしてくれた議会事務局にも感謝しています。

自分が経験した自宅療養で感じたこと、提案など、議会の場で質疑していきたいと考えています。

※保健所の指示では9/13に自宅療養終了となりましたが、前回は9/14までの状況だったので、その後について記載します。

○9/15(水)平熱。咳が少し。食欲あり。三年番茶。生姜紅茶。大根はちみつ。血中酸素飽和度は平常値。日中は議会傍聴。午前中に診療所に電話。保健所の指示を伝える。議会事務局長から電話。

 

○9/16(木)平熱。咳が少し。食欲あり。三年番茶。生姜紅茶。大根はちみつ。血中酸素飽和度は平常値。日中は議会傍聴。議会事務局長から電話。咳がまだ出ているので17日の基本構想特別委員会は欠席し、土、日、月は休会なので、火曜から議会復帰できるよう、調子を整えることにする。

 

○9/17(金)平熱。咳が少し。食欲あり。三年番茶。生姜紅茶。大根はちみつ。血中酸素飽和度は平常値。日中は議会傍聴。

 

○9/18(土)平熱。咳が少し。食欲あり。祝島のびわ茶。大根はちみつ。血中酸素飽和度は平常値。書類整理など。

 

○9/19(日)平熱。咳が少し。食欲あり。びわ茶。大根はちみつ。血中酸素飽和度は平常値。書類整理など。

 

○9/20(月休)平熱。咳が少し。食欲あり。びわ茶。大根はちみつ。血中酸素飽和度は平常値。隔離部屋を解消。明日からの議会に備える。

 

○9/21(火)からは通常の生活に。議会登庁。20日ぶりに自転車に乗るので、最初はうまくバランスが取れず。外に出なかったので筋肉が落ちている。

 

○9/29(水)に東京都からパルスオキシメータ返還用のレターパックが届く。

 

○9/30(木)レターパックに入れたパルスオキシメータを投函。

この間、とても頼りにしていたことを改めて実感。家に一つあってもいいかもしれない、と思った。

「伊達判決」から学んで、沖縄につなげよう!!

「伊達判決」から学んで、沖縄につなげよう!!

 

 

米軍立川基地拡張に反対した砂川闘争をめぐる裁判で、1959年3月、東京地裁は「被告は無罪、米軍駐留そのことが憲法違反である」とする、「伊達判決」を出しました。

にも関わらず、最高裁へ「跳躍上告」され、同年12月、伊達判決は破棄され、有罪が確定。

田中耕太郎裁判長は、判決前にマッカーサーアメリカ大使と密約、証拠の秘密関連の解禁文書が米国立公文書館に公開されました。

元被告たちは、情報公開と再審を求め、国家賠償請求訴訟を2019年3月に起こしました。

原告の土屋源太郎さんから、訴訟の経過報告と、「伊達判決」を生かす、今後をうかがいましょう!

 

講演:土屋源太郎さん(伊達判決を生かす会 共同代表)

 

日時:2021年9月26日(日) PM2:00から4:00

 

場所:小金井市市民会館 萌え木ホールA室(小金井市前原町3-33-25 小金井市商工会館3階)

 

参加費:500円

 

申し込み:会場参加(30人) オンライン参加(100人) コロナの状況で会場の定員が変わります。

メールまたはお電話でお申し込みください。オンラインの方には振込先をお伝えします。

 

office@katayamakaoru.net

080-5384-7683(中澤)  090-2460-9303 (片山)

主催:伊達判決を勉強する会

 

協力:小金井平和ネット

自給農耕ゼミ@カエルハウス 第一回

自給農耕ゼミ(小金井)第1回開催のお知らせ

市民農園や都市農業をもっと広げたい、小金井でエディブル・ウェイ(食べられる道)を作ってみよう、エコミュージアムなまちづくり、雑穀についてもっと知りたい、『人新世』とは何か、などなど、家族農耕 farming を語りあう会を始めます。学習会や栽培実践、読書会などを通し、共に学び合う場を共有しましょう。お気軽にご参加ください。

〇日時:9 月 18 日(土)14:00~16:00 隔月で開催予定。

〇場所:小金井市中町カエルハウスオンライン(zoom)(オンライン20名)

〇参加方法:参加希望の方は、042-316-1511 (カエルハウス運営委員会) または office@katayamakaoru.net

〇協催:カエルハウス運営委員会、NPO 自然文化誌研究会(植物と人々の博物館/雑穀 街道普及会)。
*資料に関する質問は木俣美樹男(略歴)まで。 kibi20kijin@yahoo.co.jp *このゼミの資料や概要は、市民社会の自由、平等、友愛を基本原則として、自ら が学び合う環境学習市民連合大学のサイトで一般公開します。

http://www.milletimplic.net/university/civicuues.html

*推薦図書:中尾佐助 1966、栽培植物と農耕の起源、岩波書店、880 円。

〇プログラム:

話題提供:農耕と農業の始まりと農耕文化基本複合、市民農園と家庭菜園(30 分)。 座談:(90 分)。

 

 

 

 

自宅療養 9.14現在

■自宅療養 9.14現在

 

9/14に多摩府中保健所に連絡したところ、自宅療養期間は13日までとなりました。再検査の必要はないとのことですが、咳が少し出ているのでもう少し自宅で安静にします。診療所とも相談しましたが、肺炎の心配はないとのこと。

喉がもともと弱く、季節の変わり目は咳が出やすいこともあり、咳がおさまるのには少し時間がかかりますが、日々、咳の様子も変わっています。

いずれ、保健所的には熱の高さが基準となるようです。

微熱にもならず、朝測っても夜測っても平熱、と安定しているので、まだフラフラしますが体調もほぼ普通通りになってきました。

 

この自宅療養記録は、その後の施策に役立てて欲しい、という、市民の方から依頼されて、記録して公開することにしましたが、基本的に、検査の結果やワクチン接種の有無、体温、その他の体調、食べ物、などは、個人情報である、と思っています。

どういう立場の人であろうと、公開を強要されるものではありません。

ただ、自宅療養の様子がわからなかった、差別されるのでシャットアウトしているから、といった感想をいただき、差別される人が出てこないためにも、ある程度の公開をしていこうと思ったところです。

 

また、医療機関にかかりましたが、軽症のため治療がありません。無理やりの薬投与などされないでかえってよかったと思っています。

自分で体調を見ながら、手探りで普段の自然療法的な手当を行っていますが、それがよかったのかどうかはわかりませんし、人によって差があると思うので特にお勧めしているわけではありません。

 

 

○9/10(金)平熱になる。咳が出ている。体が少し楽になり、食欲が出てくる。スープとお粥と梅干しなど。三年番茶。血中酸素飽和度は平常値。

 

○9/11(土)平熱。咳と鼻水。体は楽。食欲あり。スープ、お粥、梅干しなど、夜はほぼ普通のご飯、煮物など。三年番茶。大根はちみつ。血中酸素飽和度は平常値。

 

○9/12(日)平熱。咳が少し。体調はほぼ普通。食欲あり。普通のご飯。三年番茶。大根はちみつ。生姜紅茶。血中酸素飽和度は平常値。

診療所に電話。咳が出るので肺炎を心配する人が多いので相談したが、高熱もなく、息苦しさもなく、食欲もあり、体全体の症状に倦怠感などなければ肺炎の心配はいらないとのこと。心配であれば診療所で月曜にレントゲンを撮れるが小さい影は映らない。CTを撮れる病院はいっぱいなので軽症の場合は難しいだろうとのこと。月曜に不安があれば電話することにする。

 

○9/13(月)平熱。咳が時々出るが、ひどくはない。食欲あり。三年番茶。大根はちみつ。血中酸素飽和度は平常値。

日中は議会傍聴。保育課から情報公開請求のことで電話、議会事務局長から電話。

 

○9/14(火)平熱。咳が少し。食欲あり。三年番茶。大根はちみつ。血中酸素飽和度に変化なし。

日中は議会傍聴。保健所に電話。8、9日に熱が出たことを伝える。10日から平熱になったが咳が出ていることを伝える。13日まで自宅療養に訂正される。発症から10日以上経っているので感染力はすでにない。咳は、夜眠れない、息苦しいなどがなければ症状とは見ない。感染力はないのに死滅したウィルスを検出し偽陽性になる可能性があるので、再検査の必要はないという指示。

議会事務局長から電話。咳が出ているので、15日の庁舎特は欠席する。金曜の基本構想特別委員会に出席できるかどうかは、咳の様子を見て判断する。水曜に再度、診療所に電話し保健所の指示を伝える。

 

 

◇この間に思ったこと

・微熱であっても何日か続くと、体のあちこちが痛くなる。腰の痛みが無くなったのは平熱になってからだった。

 

・解熱剤を飲むと一時、熱は下がるが、その後の症状の変遷がわからなくなる。それほどの高熱ではなかったので、飲まなくてもよかったと考える。

 

・肺炎の心配を何人もの方から指摘されていたので、呼吸に気をつけ、鼻から吸って口から出す腹式呼吸、肺呼吸を意識した。

 

・発熱等の症状がある場合に自宅療養が可能なのは、様子を見てくれたり、家事をしてくれる家族がいる場合ではないか。本来は療養施設や医療機関での入院などによる経過観察が必要である。

 

・自宅療養、濃厚接触者の外出禁止期間は、10日から2週間と非常に長く、周囲の助けがないと過ごせない。またネット通販などで食料調達なども限界があり、市の食料支援としては、レトルト食品などの配布だけではなく、近隣の商店や飲食店などと連携し、置き配などのシステムを使って調達できるようにする、JAなどと連携して生鮮食料品の配達ができるようにならないか。また、食料や生活必需品を調達する資金援助も必要である。ギリギリの生活で、休業補償も不確かな場合や出ない場合、自己資金のみで乗り切るのは難しく、その後の生活困窮につながることも考えられる。