応援メッセージ

人の上にではなく隣にいてくれる人

纐纈あや(映画監督)

わたしが住む小金井の町には、性別や年齢、家族構成、経済状況、生活環境、思想信条さまざまな背景をもった11万人の人が暮らしている。みんなが笑顔で元気に安心して暮らせる町にしていくには、自分の名誉や利害を優先したり、大上段に構える人ではなく、市民の代表として自分の足で立ち、自分の頭で考え、良いものは良い、おかしいことはおかしい、と自分の言葉ではっきりと言える人に市政に参加してもらいたい。片山かおるさんは、常に小さき者、立場の弱い者の声に耳をかたむけ、人の上にではなく隣にいてくれる人だ。「市民のための市政」であることに決してぶれない。心から信頼する片山かおるさんを応援しています!

多くのひとびとが勇気づけられている

佐藤和良(福島県いわき市議)

2011年3月11日の東日本大震災、福島原発事故から6年。国の原子力緊急事態宣言は未だに解除されず、放射性物質が大気と海洋に放出され続けています。なのに、年間20ミリシーベルトの放射線量の地域へ帰還が進められ、区域外避難者の住宅無償提供が打ち切られます。いのちと生きる権利を守るため、被災者に寄り添い、わがことのように支援してくださっている片山かおるさん。多くのひとびとが勇気づけられています。

政治は弱者のためにある

井筒高雄(元加古川市議 / 元陸自レンジャー)

赤ちゃんを育てやすいまちづくりは、子どもたちにとっても、ハンディーキャップの方にも、高齢者のみなさんにとっても、安心して過しやすい小金井市になるはずです。人として、議員として尊敬する片山かおるさんは、こうした目線で政策提言に取り組んできました。政治は弱者のためにあります。困ったを希望に変えることができる片山さんを応援します!

「生命と生存」が片山さんを震わせる

イトー・ターリ(パフォーマンス・アーティスト)

片山かおるさんとの出会いは1994年にパフォーマンスのための映像を撮影してもらったことがきっかけだった。その後、片山さんは結婚し、赤ちゃんを身ごもった。この身ごもりから片山さんの生き方が次第に明確になっていったとわたしは思っている。女性は社会に出てそこでジェンダーを知り、性差別を知ることが多いけれども、女性はまた、子の生命や生存を通して世界をひろげていくことが多い。何をこの子に食べさせるのかと必死に考えることから。片山さんの場合は我が子に留まらず、「子ども」にとっての幸せとは何か、住みやすさとは何かを模索し、視野を広げていった。その先に市議になることがあった。そこに何も迷いはなかったのだと想像する。そして、原発事故が起きるとすぐに動き出した。そこにも何も迷いはないのだ。「生命と生存」が片山さんを震わせる。これら根源的な事柄にコミットメントしようとする片山かおるさんを応援せずにはいられない。

真摯な情熱で私たち共通の夢を次々と実現

黒坂圭太(アニメーション作家/武蔵野美術大学教授)

片山薫さんの保育に関するドキュメンタリーの編集作業をお手伝いした事があります。丹念に撮影された膨大なカットの一つ一つから作者の“想い”がヒシヒシ伝わり育児中の私はスタジオ内で感涙しました。あれから20年、彼女は真摯な情熱で私たち共通の夢を次々と実現してくれます。小金井は個人的にも思い入れのある場所。その未来を力強く切り開く片山さんに大きな期待を寄せています!

コミュニティを素敵にしていくために

吉岡淳(カフェスロー代表)

コミュニティを素敵にしていくためには、人に寄り添い、問題を共有する力とセンスのある議員が必要です。片山さんこそもっともふさわしい人材の一人です。心から応援します。

みんなの上ではなく、すぐとなりに

こぐれみわぞう(音楽家)

都心から近いわりに緑が豊かで、かつての武蔵野の面影も随所に楽しめるこの街に住み、気付けば20年。この居心地の良さの最たる所以(ゆえん)は、人が人らしく平和に生きる権利を守ろうとする気風。ここ小金井では、市民が手をつなぐように有機的に関わりあうなか、みんなの上ではなくすぐとなりにいつも、片山かおるさんがいてくれます。市民のための市政に、政治家としてあるべき姿で長年ご尽力くださっている片山さんのお力、また当分拝借したいと願います。

私たちの活動にとってなくてはならない存在

上原公子(元国立市長)

片山かおるさんは、とにかくまじめで、手を抜くことなく仕事をこなす人です。福島で被災した子どもたちの支援は、全国の仲間たちとネットワークを組みながら多くの成果をもたらしました。都内の議員たちとの連携の活動時には、中心になってまとめ役をしています。責任をもってやり遂げる片山さんの姿勢は、多くの仲間の信頼を得ています。私たちの活動にとって、片山さんはなくてはならない存在です。

地方自治に無くてはならない人

武藤類子(福島原発告訴団 団長)

福島原発事故後、さまざまな場面で福島の被害者のために力を尽くして下さり、本当にありがとうございます。片山さんの具体的で、粘り強い活動にとても助けられてきました。困った人のために、正しいことのために、いつも出来得る最善を尽くそうとする片山さんは、地方自治に無くてはならない人だと思います。情に篤く、力強く、いつも真剣そのものの片山さん、小金井市民のために更に活躍して頂きたいと心から願っています。

福島とともに歩んできた人

増子理香(福島避難者こども健康相談会代表 福島から母子避難中)

震災から約2年、今なお収束がみえず更に複雑化する福島の現状を片山かおる市議は見続けておられます。 御縁は、避難した子どもの健康相談会を立ち上げる際の会議でした。都庁との折衝や、面倒な書類作成など、私には分からないことを肩代わりしてくださり、実行委員会の事務局長というにふさわしい活動を続けてくださっています。3.11以降、福島の問題に心を砕き一緒に活動をしてくださる方々の手と手を繋げてくださいました。 この健康相談会も2月10日で3回目を数えました。医師との連携により、今回からは子どもの健康検査の紹介状を発行できるようになり、不安を抱える避難者に寄り添う健康相談会の必要性を感じています。 脱原発活動、告訴団東京事務局や健康相談会の活動など、これからも私たち福島とともに歩んでくださることを願い、応援のメッセージに替えさせていただきます!

この地域を変える希望と力を持っている人

矢島床子(母と子のサロン 矢島助産院 助産師)

彼女は子どもを産み育てていく中で、社会の閉塞感や矛盾や疑問等を持ち、社会活動の必要性を感じ、特に教育において活動し始めました。 この地域を変える希望と力を持っている人です、是非、地方自治の場で活動して欲しいと応援しています。 子産み・子育ては、母が豊かでなければ子どもも家族も幸せになれない。 この多摩地域で生き抜くために、片山かおるさんを応援しましょう!

子どもや女性の目が求められている

鎌仲ひとみ(映画監督「ミツバチの羽音と地球の回転」「内部被ばくを生き抜く」)

今、政治に足りないのは信頼と女性の視点。 政治家は誰のために働くのか? 経済と命の両方を大事にできる道があるはず。そして新しい政治のあり方は権力や金ではなく市民との共同だと思います。 その条件を満たす片山かおるさんを応援します!

粘り強く誠実な活動こそが未来をつくる

山田真(小児科医)

昨年来、福島の人たちの支援を続けてきましたが、そこで片山さんの地味にそして着実に運動する姿を見てきました。2011年3月11日のあの大惨事から二年も経っていないというのに、それを忘れてしまったかのように見える日本の現状の中で片山さんのような粘り強く誠実な運動スタイルこそが、未来を創り出す原動力になるはずです。子どもたちに明るい未来を残すためにも、片山さんに再度活動の場を与えて下さることを小金井市民の皆さんに心からお願いします。

他にもたくさんの方々から応援をいただいています。

  • 大熊ワタル(音楽家)
  • 満田夏花(環境団体理事)