07.カエルハウス」カテゴリーアーカイブ

8/8、沖縄戦の映像を観て 沖縄の基地問題を語り合おう(第二回)

沖縄戦の映像を観て 沖縄の基地問題を語り合おう(第二回)

81年前の3月に始まった沖縄戦の記憶を私たちは忘れていない でしょうか。沖縄戦は、終わっていません。

沖縄戦の映像を観 ながら、沖縄の基地問題の今を考えます。

沖縄戦のドキュメンタリーフィルムなどを順次上映予定です。 

上映終了後、沖縄の基地問題の現在の状況、私たちが何をすべ きか、などについて語り合いましょう。

語り手:米須清真さん (沖縄の基地問題を考える小金井の会)

日時:2026年8月8日(土)16:00から

場所:市民交流スペース カエルハウス(小金井市中町4-17-11) 

参加費:500円

主催:カエルハウス運営委員会 

申込・問い合わせ:090-2460-9303(片山)kaoru_09@bd5.so-net.ne.jp

カエルハウス連続勉強会 「環境問題について学びませんか?」☆6/28第1回  「多摩のごみってどうなってる? ごみ・環境ビジョン21の活動から」

明日は台風も過ぎているはず。
ごみ・環境ビジョン21のこれまでの活動についてお話を伺い貴重な機会です。
ぜひご参加ください。
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カエルハウス連続勉強会 「環境問題について学びませんか?」

ごみ問題、道路問題、農地のこと、樹木の落ち葉や倒木問題と涼しい木陰のことなどなど。環境に関することって、いろんな角度から学ぶことができます。小金井の住民は環境問題への意識が高い人が多いのです。それぞれのテーマで語ってもらう連続勉強会を企画しました。
☆第1回
「多摩のごみってどうなってる? ごみ・環境ビジョン21の活動から」
お話:江川美穂子さん、井上真紀子さん
日時:6月28日(日)14:00から
参加費:500円
☆第2回
「ほたるの住む野川を壊す都市計画道路は必要性なし!」
お話:江頭輝さん(野川ほたる村)
日時:7月11日(土)14:00から
参加費:500円+野川ほたる村制作のほたる村だより特集号代金
☆第3回
「涼しい木陰のまちづくり〜樹冠被覆率を拡大しよう!」
☆第4回
「まちのコンポストとオーガニック給食」
日程は未定。8月か9月ごろに企画中。
場所:市民交流スペース カエルハウス
問合せ:カエルハウス運営委員会(090-2460-9303)

カエルハウスニュース40号 10/4『戦後80年〜戦時強制労働から「今」を考える』

カエルハウスニュース40号に掲載している、『戦後80年〜戦時強制労働から「今」を考える』のお知らせです。

アジア・太平洋戦争では、植⺠地だった朝鮮や、中国から連れて来ら れた若者たちが日本の炭鉱、ダム、工場などで戦争産業を支え、過酷 な戦時強制労働で大勢の命が失われました。

今回は、秋田県で起きた「花岡事件」と、現在日韓の市⺠が遺骨収集 に取り組む「⻑生炭鉱」を例に、戦時強制労働についてお話します。

参議院選挙では「日本人ファースト」をたびたび耳にしました。戦争 と労働について人権の観点で考えてみませんか。

お話:室田元美(むろた・もとみ)さん

<プロフィール> 1960年、兵庫県神戶市生ま れ。女性誌などを中心に記 事を書き、2003年頃から戦 争体験者の証言の聞き取り を始める。著書に『ルポ 悼 みの列島 あの日、日本の どこかで』『ルポ 土地の記 憶 戦争の傷痕は語り続け る』(ともに社会評論社)、 『いま、話したいこと 東 アジアの若者たちの歴史対 話と交流』(子どもの未来 社ブックレット)他。

2025年 10月4日(土) 午後2:00〜4:00

参加費:500円

場所:市⺠交流スペース カエルハウス(小金井市中町4-17-11)

主催・申込:カエルハウス運営委員会 (090-2460-9303) kaoru_09@bd5.so-net.ne.jp

6/7「女性支援法ができて女性支援の現場はどう変わったか?どうなるべきか?」

「女性支援法ができて女性支援 の現場はどう変わったか? どうなるべきか?」

生活困窮や性暴力、性被害、家庭関係の破綻など女性をめぐる課題解決のため、「困難な問題を抱える女性への支援法」が2024年4月に施行されました。2025年4月19日には立川で「多 摩で女性支援法を活かす会」によるシンポジウムが開催され、多くの参加者があり、女性支援法への関心が高まっています。女性政策の中に女性支援法がどう位置づけられているのか、 どこに注意したほうがいいか、法政大学准教授の堅田香緒里さんに解説していただきます。

日時:2025年6月7日(土) 18:00〜20:00

お話:堅田香緒里さん (法政大学社会学部准教授)

専門は社会福祉学、福祉社会学。主な著書・論文に 『生きるためのフェミニズムーパンとバラと反資本主 義』(タバブックス、2021年)、『お金のために働く 必要がなくなったら、何をしますか?』(共著、光文 社新書、2018年)、「対貧困政策の新自由主義的 再編:再生産領域における『自立支援』の諸相」 (『経済社会とジェンダー』第2巻、2017年)、堅田香 緒里/白崎朝子/野村史子/屋嘉比ふみ子『ベーシッ クインカムとジェンダー』(現代書館、2011年)など。

場所:市民交流スペース カエルハウス (小金井市中町4-17-11)

参加費:500円 問合せ・申込:カエルハウス運営委員会

090-2460-9303(片山) kaoru_09@bd5.so-net.ne.jp