02.片山かおるの小金井まちづくりプラン」カテゴリーアーカイブ

市長公約の6施設複合化計画はどうなる?

昨日の議会運営委員会で確認されたのは、

・8/31(水)15:00より 全員協議会

8月末までとされた、市庁舎もふくむ「6施設複合化プロジェクトチーム」の最終報告の説明。

・9/7(水)13:00〜17:00 全員協議会

最終報告について、部局に対して簡単な質疑。その後、各会派からの意見要望を発表。

・9/20(火)10:00 全員協議会(予定)

最終報告を受けた市長からの方針説明。質疑。

以上のようなスケジュールが確認されました。

20日までに市長方針が固まるかどうかはわかりません。

市議会各会派からの意見要望を受けとめ、一般質問、総務企画委員会の調査の柱、予算特別委員会等での各議員からの市庁舎に関する質疑でのやりとりなども含め、市長には早急に方針を出してもらいたいと思います。

そして市民検討委員会で議論を始めないと、市庁舎建設がまた先延ばしになってしまいます。

※最終報告は以下のアドレスから見ることができます。

https://www.city.koganei.lg.jp/shisei/seisakukeikaku/info/ptsaisyuuhoukoku.html

 

市民自治こがねい「こんな小金井にしたい!2015」を作成しました

市民自治こがねいの今年の小金井のビジョン「こんな小金井にしたい!2015」。各分野に詳しい方々と意見調整しながら作っていったので、時間がかかりました。多様な意見が反映された小金井ビジョンとなりました。

こんな小金井にしたい!2015p1 こんな小金井にしたい!2015p1 のコピー こんな小金井にしたい!2015p2こんな小金井にしたいp4こんな小金井にしたいp5 こんな小金井にしたいP6 こんな小金井にしたいp7

2/21どんぐりと民主主義・閉ざされた市民自治 ~小平の都市計画道路をめぐる住民投票が問いかけるもの~

小平での都市計画道路の計画案の見直しを求めた住民投票条例をめぐる活動と、そこから見えてきた「市民参加」「情報公開」「市民自治」について、水口和恵さん(小平都市計画道路に住民の意思を反映させる会共同代表)と尾川直子さん(どんぐりの会代表)にお話いただきます。

小平での都市計画道路の計画案の見直しを求めた住民投票条例をめぐる活動とは・・・

とき 2月21日(土)PM6:30~8:30

ところ 小金井市前原暫定集会施設(小金井市前原町3-33-27)講演会小平住民投票5 のコピー

 

2013年5月、市民からの直接請求による都内初ではじめての住民投票が、お隣の小平市で行われました。それは、雑木林を伐採し玉川上水の緑道を潰し、220世帯を立ち退かせる36m幅の都市計画道路の見直しの是非を問うものでした。

 必要数の2倍以上の7,183筆の有効署名を集め、直接請求が実現、市議会において住民投票条例が成立しました。連日のように新聞各紙にも報じられ、世間も固唾を呑んでこのゆくえを注視していました。しかし、その後、市長提案による投票率50%を成立要件とする改正条例案を市議会が可決しました。住民投票の結果は、51,010票、投票率35.17%、開票されませんでした。市民の思い、市民参加は、封じ込められました。その後、投票用紙の開示を求める裁判を起こしましたが、2014年9月、東京地裁では敗訴し控訴しました。今も、開票されぬままです。

お話:水口和恵さん(小平都市計画道路に住民の意思を反映させる会共同代表)

尾川直子さん(どんぐりの会代表)

 

主催 会派・市民自治こがねい(小金井市本町6-6-3)

連絡先 042-316-1511/mail:office@katayamakaoru.net

市民自治こがねい「散歩だより」89号発行

市民グループの市民自治こがねいが、毎定例会後に発行している「散歩だより」。

今回のテーマは「障がい者が住みやすい町とは…」

当事者の声から支援者、そして障がい児の親の想いまで、とても一度では納まりきれない課題が満載。ぜひご一読ください。

小金井に住み続けたかったのに、公営住宅に入れず、なんとか入居できた立川に移らざるを得なかった当事者の声は重たい。

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本庁舎の耐震診断の予算が出ました!(一般会計補正予算 7億7360万円 12/11予算特別委員会)

本庁舎耐震診断委託料378万円が債務負担行為としてあげられています。6~9ヶ月かかる、ということで、今年度中には契約を行うそうです。電気代の値上げにより、18施設の電気代5118万円を補正で提案。そのほかマイナンバー制度に伴う、中間サーバの利用なども含む429万円。生活困窮者自立相談支援事業の準備経費260万円。認証保育所から認可にかわり定員が23名増える保育所への補助や、来年新設園への補助で83人の待機児解消。可燃ごみ処理施設の搬入道路整備費用の負担金4065万円。武蔵小金井南口再開発補助金1億3840万円などが提案されています。