02.片山かおるの小金井まちづくりプラン」カテゴリーアーカイブ

「片山かおるのちょっとカエル通信」特別号1号を発行しました

「片山かおるのちょっとカエル通信」特別号1号ができました。これまでの4年間の活動報告になります。4年間の一般質問、提案して可決した意見書のリストも含め、市民と共に活動してきたこと、自治体議員の仲間たちと共に活動してきたことなども。そして、この4年間で最大のトピックで解決できない大問題となっている、公立保育園廃園問題についても、経過をまとめ、どう解決していったらいいのか市民からの意見を掲載しています。ぜひご覧ください!

※タイトル写真のバックは、1期目からずっと撮影場所となってきた、くじら山とはらっぱ。柳も入っているかな。子どもたちを毎日のように散歩に連れてきた場所でもあり、いろんな人たちの思いの籠るパワースポットでもあります。撮影してくれたのは、武蔵野はらっぱ祭りの撮影に来てくれていた神原さん。

市民を分断し野川とはけを壊す道路はいらない!

現在、策定中の都市計画マスタープランには11路線もの都市計画道路が記載されています。自然再生に取り組んできた地域に大きな道路は不要です。市長がはっきりと「反対」と示さないため、道路計画は進んでいます。旧都市計画法での都市計画決定の際、大臣署名が公文書にないと判明し、道路計画決定に不備の疑いが出てきました。市長はそれを根拠に「都市計画道路3.4.11号線、3.4.1号線の見直しを都に求める」と都市計画マスタープランに書き込むべきです。市民だけではなく、野川と武蔵野公園を大切に思う、たくさんの都民も反対の意を示しています。

環境配慮した窓のひらく新庁舎にしよう!

コロナ災害の中、庁舎建設を見直す自治体も出てきています。小金井市は賃借庁舎の解消のために、新庁舎と新福祉会館の建設を急がなくてはなりませんが、浸水地域となったことで大幅に建設費が増え、竣工まで7ヶ月延期になった建設計画については見直しが必要であり、これからの時代は環境配慮と換気が重要になるため、窓が開けられる建物にするべきです。新福祉会館の中に統合される保健センターの機能強化が必要なため移設については再考が必要です。

片山かおるの小金井まちづくりプラン2021 5.野川やはらっぱをそのまま子どもたちに~放射能汚染や脱原発、地球温暖化防止の取り組みを

 

5 野川やはらっぱをそのまま子どもたちに~放射能汚染や脱原発、地球温暖化防止の取り組みを

★野川やはけを壊す都市計画道路はつくらせない。オオタカも営巣する貴重な里山自然を観光の目玉に

★再生可能エネルギー使用で脱原発都市に。温室効果ガス2050年ゼロへ

★旧「雨デモ風デモハウス(環境楽習館)」を活用。省エネルギー環境先進都市に

★地産地消のカフェを併設した資源化施設を、環境教育とにぎわいの拠点に

★ゼロウェイスト(ごみゼロ)認証商店制度で、ごみを出さない、無包装、量り売りの商店を

★リユース品を取り扱う「くるくるショップ」を新庁舎内に

 

 

片山かおるの小金井まちづくりプラン2021 4.困っている人誰もが、地域で暮らしやすい町へ

4 困っている人誰もが、地域で暮らしやすい町へ

★困っている人を地域で支えるコミュニティソーシャルワーカーを

★まちづくり条例、障がい者差別解消条例にもとづき、障がい当事者参加でバリアフリーな町へ

★税の減免などの公的制度を利用できるパートナーシップ制度に

★高齢でも自宅で暮らし続けられるために必要な介護サービスを

★介護現場で働く人の育成と働き続けられる環境を。介護利用者の声が反映される仕組みを