02.片山かおるの小金井まちづくりプラン」カテゴリーアーカイブ

片山かおるの小金井まちづくりプラン2021 2.民主主義を活かしきる~開かれた市政をめざす

2 民主主義を活かしきる~開かれた市政をめざす

★市民参加条例にもとづいた自治基本条例づくり

★公文書管理条例をつくり、大事な公文書はすべてアーカイブ化

★市の仕事を入札する際、公正で男女平等な労働環境を評価する公契約条例

★国の一元化ではなく、市の自律性を大切にした個人情報保護条例の維持

★マイナンバーによる個人情報の過剰な一元化は慎重に

片山かおるの小金井まちづくりプラン2021 1.子どもの権利とおとなの人権~「子どもの権利条例」にもとづくまちづくり

1 子どもの権利とおとなの人権~「子どもの権利条例」にもとづくまちづくり

★「子どもの権利条例推進計画」と「子どもの権利委員会」で、子どもが生きやすい町へ

★不登校の子どもひとりひとりの状況に応じた支援を

★インクルーシブ教育を各学校で

★子どもがのびのび育つ小規模異年齢の野外自由保育

★学校や地域で子どもの主権者教育を

★日の丸・君が代の歴史問題を伝え、強制をなくし、教育現場に自由な空気を

コロナ対策で格差のない地域社会に!

「新型コロナ災害緊急アクション」に、毎日のように寄せられる若い世代のSOSや、市民の様々な相談の中で、格差のない地域社会が私たちに必要だと実感しました。

困っている人に寄り添う市政に変えることが、すべての人にとって、暮らしやすい社会になります。

 

「食べ物を分かち合う」

◇多摩地域でつながり地産地消で無償のオーガニック給食

◇市民農園や地域企業と連携したフードバンク、フードドライブで無料の食料提供

 

「誰もが安心して住み続けられるように」

◇家賃補助制度で、民間賃貸住宅を低家賃のみなし公営住宅に

◇居住支援協議会をつくり、住まいを見つけるのが難しい人たちへの支援を

 

「働く人の権利を守る」

◇休業保障など社会保障の徹底

◇雇い止め、解雇など労働相談の窓口を

 

「子どもたちのための教育環境」

◇少人数学級で子どもの権利を活かした学校に

◇子どもの声を聞き取り制度を変える子どもオンブズパーソン

◇教育費の保護者負担を軽減

◇GIGAスクール構想には慎重に対応。不登校児や障がい児が参加できるオンライン教育環境を

 

「困っている女性に寄り添う」

◇婦人相談員の体制強化でDV被害を防ぐ

◇男女平等センターを設立し困っている女性を応援

◇産後うつにしない産前産後サポート

◇ひとり親の生活・子育てを支える

 

「みんなのための市役所」

◇民間委託・民営化で官製ワーキングプアを作らない(学校給食、公民館、保育園)

◇困りごとをなんでも相談・解決するワンストップのコロナ緊急相談窓口

◇生活保護は大事な権利。ケースワーカーを増やし「出かける福祉」に

 

「保健・医療を充実」

◇必要な人が適切にPCR検査や抗体検査を受けられる体制

◇ワクチンの副作用の心配などを相談できる窓口

◇中長期にわたる感染症対策で「保健センター」機能の拡充

 

「税制を変えよう」

◇貧困対策になる消費税率引き下げを地域から強く要望

◇国民健康保険税の減免を拡大し値上げはしない

◇東京オリンピックは中止して十分なコロナ対策を

3/6 スタートの集いの動画をアップしました

3/6に武蔵小金井駅前で行った街頭宣伝の様子です。片山かおるのまちづくりプランのいくつかについて語っています。

特にコロナ災害の中で、どんな社会にしていきたいのかが中心となっています。ぜひご覧ください。