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6月議会の一般質問(6/8(月)13:00予定)

6月議会では3つのテーマの一般質問を予定しています。

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1.  必要な人に必要な支援が届くために。生活困窮者自立相談事業の充実を問う。

 

1)  自立相談支援事業の状況

相談件数、内容、どこで知ったのか、どういう支援につながったかなど

2)  自立相談サポートセンターの事業全体について

他の事業の状況、利用件数、今後の方向について

3)  他市の状況の把握、市役所内での周知と連携、各所への周知について

 

 

2.住民自治の意識を醸成するために、小金井の優れた社会教育を活かし続けよう。福祉会館と公民館の役割について。

 

1)  複合施設である福祉会館と公民館のこれまでの役割と評価について

2)  今後の福祉会館運営と福祉行政に社会教育の視点を入れないか

3)  小金井の公民館運営の再評価を。

 

 

2.  監視社会はイヤ! 監視カメラの設置はほんとに必要か?

 

1)  現在設置されている「防犯」カメラの状況について。監視カメラになっていないか。

2)学校の通学路に設置が検討されている監視カメラについて

残時間の一般質問 3/5(木)11:30から予定

小金井市議会の一般質問はひとり1時間以内。

今回は日曜議会がひとり15分の割り振りなので、残り時間45分間は平日におこないます。

片山は3/5(木)11:30からの予定。お昼休みもはさみ、13:15くらいまでになると思われます。

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「小金井の非正規職員の処遇実態は。ブラック自治体指標をもとにチェックする。」

2014年総務省通知はどのように認識され活かされているのか。

臨時職員の雇用については空白期間をおくべきではない。

 

1)      非常勤・臨時職員募集の際の労働条件提示等について

2)      採用の際に示される勤務条件は

3)      勤務条件の賃金、休暇等の状況は

4)      マタハラ、セクハラはないか

5)      ワーク・ライフ・バランスは充実しているか

6)      労働安全衛生はどうなっているか

7)      雇い止めと再度の任用について

 

 

3月議会がはじまります 3/1(日)は日曜議会 片山かおるの一般質問

今回の議会では日曜議会がおこなわれます。年に一回取り組み、手話通訳もついています。3/1(日)に実施。今回は一般質問(ひとり15分以内)です。

片山は16:00〜16:15までの予定です。

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「だれもが暮しやすい、差別のない小金井をめざそう。」

小金井の人権週間では毎年、「外国人の人権を尊重しよう」と訴えている。

世界人権宣言が国際連合で採択されたことを記念して制定されたものである。

2014年9月3日に、法務省と全国人権擁護委員連合会が出した「第66回人権週間」実施要領には、「外国人に対する就職差別やアパートやマンションへの入居拒否、公衆浴場での入浴拒否などの人権問題が発生しています。また、特定の国籍の外国人を排斥する趣旨の言動が公然と行われていることがヘイトスピーチであるとして、取り上げられ、差別意識を生じさせかねない言動として社会的関心を集めています。文化等の多様性を認め、言語、宗教、生活習慣等の違いを正しく理解し、これらを尊重することが重要であるとの認識を深めていくことが必要です。」とある。

  1. 小金井の中で、外国人への入居拒否が行われていないか。
  2. 入居拒否など、明らかに外国人への差別行為が行われていた場合、市が指導することはできるのか。また、ヘイトスピーチなどを防ぐためにも、身近な差別行為が起こっていないか、人権週間実施要領などでも指摘されている問題について市内の状況を確認し、問題があれば是正すべきではないか。
  3. 住宅セーフティネット法では「住宅確保要配慮者」として外国籍の人も含めている。都でも進めている居住支援協議会を設置し差別是正にも取り組まないか。

12月議会がはじまりました。12/5が一般質問です

11/28(金)から12月議会が始まりました。

片山かおるの一般質問は12月5日(金)15:30からの予定です。

1.原発事故から3年半。これからこそ重要、放射能測定。

チェルノブイリ原発事故から28年。1990年にできた小金井市放射能測定室は24年間、食品中の放射能測定を続けてきました。市民協働で継続している市民測定のやり方、測定の実績は市外でも有名で、福島原発事故後は多くの自治体や市民団体、消費者庁も視察に訪れ、先進事例として各地域での放射能測定事業の参考となりました。

国内で原発事故が起こって3年半が過ぎましたが、いまだ原発事故は収束せず、放射能の測定はこれからこそ重要です。

1)放射能測定器の現状について

2)消費者庁貸与の放射能測定器について

3)放射能測定器の更新について

 

2. 図書館、公民館の委託問題。官製ワーキングプアを防ぐために

1)図書館東分室、公民館東分館の委託問題、図書館協議会と公民館運営審議会への諮問について

2)市民恊働契約、公契約条例はいったいどうなっているのか。官製ワーキングプアを作らないために、市ができることは

3)今後の小金井の社会教育のビジョンをどのように考えているのか。

http://www.city.koganei.lg.jp/kakuka/gikaijimukyoku/gikaijimukyoku/info/25-1ippannsitumon.html

9月議会がはじまりました〜片山かおるの一般質問(9/9(火)AM10:00予定)

9/9(火)AM10:00からの予定です。

1.困っている人たちに届く制度をつくろう

1)「生活困窮者自立支援法」の自治体計画には各自治体間の格差が出ると言われ独自性が期待されている。小金井の進捗状況は。

2)多摩地域、区部の準備状況をどう把握しているか。

3)滋賀県野洲市の取組みを参考に、必須事業の相談窓口を整えてはどうか。滋賀県の自治体職員間で実践しているような研究会は多摩地域で行っているか。

◇   8/22.23に、生活保護問題の議員研修会に参加しました。生活保護基準引き下げの問題点と、生活困窮者の自立支援を地域でどう組み立てるか。滋賀野洲市のカリスマワーカーによる分科会では、相談窓口を全庁的に見直すことにより、一般の利用者も使いやすくする提案がありました。小金井でも参考にできないものでしょうか。

 

2. 空き家を地域資源として有効活用しよう

1)市内の空き家・空き室の把握と、今後の施策の方向について。

2)世田谷の空き家活用事業、豊島区の居住支援協議会等の取組みを参考に、福祉の視点で地域を活性化する空き家活用方策を組み立てられないか。

◇   7/27にカエルハウスで、世田谷の空き家活用モデル事業についての勉強会を行いました。オーナーと利用者のマッチングできる仕組みを小金井でも提案していきます。

 

3.第4次男女共同参画行動計画の進捗状況は。

1)進捗状況調査報告書について。

2)次の計画にどのように活かすのか。