いま、町の産院がどんどん無くなっています。いったいどこでお産をすればいいのでしょう。
「少子化」と言われながら、お産現場の充実にはほど遠い状態が続いています。
これからの地域医療を考える上でも、子育て支援の中でも、助産院の役割が大きくクローズアップされていきます。
お隣の町・国分寺市で助産院を営む矢島床子さん。30年で5000人の赤ちゃんを取り上げてきました。
ここ、小金井でも多くの女性たちが矢島さんのもとでいのちをつないできています。
自分が主体となって産むこと、生きること、子どもが育つまちについて、お産の町の構想をずっとあたためてきている矢島さんとともに語り合いましょう。
2月26日(日)14:00〜16:00
場所:市民交流スペース カエルハウス(小金井市中町4-17-11 武蔵小金井駅南口徒歩6分 連雀通り沿い)
問合せ:042-316-1511(片山かおるといっしょにかえる小金井の会)
参加費:500円
「片山かおるのちょっとカエル通信」特別号Vol.1を発行しました
第一回定例会のお知らせ「片山かおるのちょっとカエル通信69号」を発行しました
「片山かおるのちょっとカエル通信69号」。1/26から3/9まで続く、第一回定例会のお知らせです。一般質問のお知らせのほか、当初予算や施政方針などについての見解を掲載しています。
2017年度の一般会計予算は昨年より2億円以上少なくなり、399億円に。それでも大規模な予算である、と企画財政部長は話していました。
当初予算が400億円を下回っていても、補正予算で膨らんでいくので、最終的にどのような財政状況になったかは、決算をよく見る必要があります。
今回の当初予算の中では、これまで議会の中で注目されてきた、認可と認可外保育所の保育料格差是正が提案されています。
また、生活困窮者自立相談支援の新規事業や、空き家の利活用にかかるデータベース構築、食品ロスを無くすフードドライブなども、私を含め、何人もの議員が提案してきました。
新庁舎建設に関する調査や、新福祉会館建設市民検討委員会の予算が、もっとも注目され、議論になると考えます。
武蔵小金井駅南口第二地区の再開発補助金も計上されています。
基本的には、前市長の稲葉路線を引き継ぎながら、新規事業で少しだけ新たな方向性を示しているといったようすです。
1/26から第一回定例会が始まります。議会の日程
■議会日程
1/26(木)本会議 初日(12:00まで)
1/27(金)本会議
1/30(月)1/31(火)本会議
2/1(水)一般質問
2/3(金)一般質問
2/6(月)一般質問 坂井の質問は10:00予定
2/7(火)一般質問 片山の質問は11:00予定
2/9(木)厚生文教委員会
2/13(月)議会運営委員会
2/15(水)建設環境委員会
2/17(木)総務企画委員会
2/20(月)2/21(火)予算特別委員会
2/23(木)予算特別委員会
2/28(火)3/1(水)3/2(木)予算特別委員会
3/3(金)行財政改革調査特別委員会
3/6(月)資源循環型社会推進調査特別委員会
3/7(火)予備日
3/8(水)整理日
3/9(木)本会議 最終日
※ すべて基本的には10:00開始。問合せは議会事務局(042-387-9947)まで
2/7(火)11:00より、片山かおるの一般質問 2017年第一回定例会
1/26より第一回定例会が始まります。私の一般質問は2/7(火)11:00から、となりました。今任期最後の一般質問となります。
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1. 子どもの権利条例を市民参加で広めよう
2009年に「小金井市子どもの権利に関する条例」が制定されてから8年。おとなや子どもの間で権利条例は周知されているだろうか。日本が批准している子どもの権利条約にもとづく、市政の基本となる条例である。
1)子育てに関する総合冊子「のびのびこがねいっ子」の改訂にあたり、子どもの権利条例を掲載しないか。子育て支援団体を紹介する重要な冊子であり、熱意ある市民参加の中で作られてきた。冊子の改訂には、市民参加を十分に取り入れ、権利条例の周知に役立てないか。
2)学校での周知はどのような状況か。道徳の教科化とはどのように関連するか。
3)公民館や図書館等の取組みは。本館の子どもの人権講座の他、各館での若者関係、子育て支援関係の講座の中で、条例の周知は。図書館に子どもの権利コーナーを設置しないか。
4)子どもの権利条例独自の推進計画や推進する第三者委員会を設置しないか。
2.生活保護への差別、偏見を無くそう
小田原市で生活保護担当職員による、保護受給者への差別が発覚した。小金井の生活保護行政と生活困窮者自立支援のあり方を確認する。
1) 今回の問題について、担当部課の中で話し合いはされているか。
2) ケースワーカーの体制、専門性、研修について。
3)自立生活サポートセンターでの支援の状況は。
3.福祉会館を利用していた市民の居場所はどうなっているか
1)ふれあいセンターの事業について。ふれあいギャラリーの代替場所、今後について。
2)福祉会館を利用していた団体や、公民館本館の利用団体の現状について、各公民館の利用者懇談会などを通じて把握できないか。




