激動の第3回定例会の報告となる「片山かおるのちょっとカエル通信」109号を発行しました。
公立保育園廃園条例の審議、市長の専決処分とは、不承認となるまでの様子、市長の突然の辞職などについて、記載しています。
そして、ようやく市長選の日程が決まりました。
11月27日投開票です。

第7回自給農耕ゼミ(小金井)開催のお知らせ
市民農園や都市農業をもっと広げたい、小金井でエディブル・ウェイ(食べられる道)を作ってみよう、
エコミュージアムなまちづくり、雑穀や野菜の在来品種についてもっと知りたい、
どのように幸せな暮らしを築くのかなどなど、家族農耕farmingをゆったりと語りあう会です。
これからも学習会や栽培実践、読書会などを通し、共に学び合う場を共有しましょう。お気軽にご参加ください。
〇 第7回自給農耕ゼミ(小金井)
〇 日時:9月25日(日)14:00~16:00
〇 場所:小金井市中町カエルハウスおよびオンライン(zoom)(定員:会場15名、オンライン20名)
〇 プログラム:
話題:冒険遊び、野良遊び、プレーパーク
話者:邦永洋子さん(NPO法人こがねい子ども遊パーク)
要旨: 心の基盤を創る自然体験、生活体験について話し合いたいと思います。武蔵野公園のプレーパーク、みなみ学童農園、小金井環境市民会議環境学習部会のたんぼの時間、東京学芸大学のちえのわ農学校、プレーパーク、自然文化誌研究会の冒険学校、東京学芸大学教育学部環境教育専修生などをつなげ、年齢など属性を越えて人々と経験を交流します。
〇 協催:カエルハウス運営委員会、NPO自然文化誌研究会/植物と人々の博物館/雑穀街道普及会
〇 申込み連絡先: 042-316-1511 (カエルハウス運営委員会) または
office@katayamakaoru.net 会場参加資料代300円
議会のあり方(定数・報酬等)について、市民と議会で意見交換しようという企画です。
9月24日(土)19:00から、萌え木ホールにて。申し込みしてなくても当日参加できます。
現在、議員定数を24人から23人に減らそうという提案について、議会運営委員会での議論が続いています。
議員報酬の見直し提案も出ています。
2年に一度の議会に対する市民意向調査も始まっているところ。
市議会への関心を持ってもらうためにも、この意見交換会が有意義な場になることを期待しています。
ちなみに議員定数については公聴会も予定されています。
私は、広くさまざまな民意を把握するためには議員定数はこれ以上減らすべきではないと考えています。
今でも、小金井市議会の活動が活発で、議員一人一人の仕事が多く、分担してもこなしきれない状態。
もっと政策検討や研修が必要であるにもかかわらず、十分ではありません。
これ以上、議員が減ると、真っ当な議論がさらにできなくなってきます。
民主主義の危機に陥る可能性も。
議員定数はむしろ増やした方がいいぐらいと考えます。
その分、報酬削減が必要になってくるかもしれません。
ぜひ、市民の方々のご意見をお聞かせください。