13.市民参加・市民自治・市民活動」カテゴリーアーカイブ

「ミャンマーの軍事クーデターを非難し、早期の民政復帰を求める意見書」が可決

6/25の本会議にて、「ミャンマーの軍事クーデターを非難し、早期の民政復帰を求める意見書」が全会一致で可決されました。といっても自民、公明が退席なのがとても残念な結果です。

この意見書は、5月にカエルハウスで行った、ミャンマー支援イベントの主催者の鈴木さんと相談しながら、多摩市議会で出された意見書や、国会で出されようとしている決議の元となる声明などを参考にしながら作成しました。

ミャンマーの市民を支援するために、国がもっと有効な形で動いていくことが必要ではないでしょうか。

「ミャンマーの軍事クーデターを非難し、早期の民政復帰を求める意見書」
賛成15:市民といっしょにカエル会(片山)1、共産党4、みらいのこがねい3(内、立憲民主党1)、小金井をおもしろくする会2、情報公開こがねい1、生活者ネットワーク1、元気!小金井1、緑・つながる小金井1、こがねい市民会議1
退席8:自民党・信頼の小金井5、公明党3
※議長(みらい(立憲))は採決に加わらず
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「ミャンマーの軍事クーデターを非難し、早期の民政復帰を求める意見書」

世界が新型コロナウイルス感染症対応に追われていた 2021 年 2 月 1 日未明、ミャンマー軍によるクーデターが発生し、アウン・サン・スー・チー国家最高顧問ほか政府要人が拘束された。これは民主化への努力と期待を踏みにじるものであり、クーデターを引き起こした国軍による現体制の正当性は全く認められない。

クーデター以降、ミャンマーでは、国際社会の度重なる呼びかけにもかかわらず、国軍や警察による民間人に対する暴力が継続し、多数の民間人が死傷している。

日本は経済協力開発機構(OECD)加盟国中、ミャンマーに対する最大の援助国であり、今日本に求められる役割は民主化と和平を求める同国民の願いに沿った行動である。日本政府は「ミャンマー国民統一政府(NUG)及び「連邦議会代表委員会(CRPH)」こそが、昨年 11 月の総選挙によって選ばれたミャンマー国民の正当なる代表政府及び議会であることを認め、民主体制の回復と国民のための社会・経済体制の復興に向けた正式な対話に着手するべきである。

2021年6月8日、衆議院本会議、6月11日に参議院本会議にて、自らの自由と人権、民主主義を取り戻すために声を上げ行動を続けているミャンマー国民と共にあることを表明するとともに、ミャンマー国軍指導部に対し、民間人に対する残虐行為の即時停止、アウン・サン・スー・チー国家最高顧問をはじめとする不当に拘束された国内外の人々の即時解放、人権及び人間の安全保障の尊重、民主的な政治体制の早期回復を強く求めることが、決議された。

よって、小金井市議会は、政府に対し、国会の決議を履行し、国際社会と協調しながら、あらゆる外交資源と交渉材料を使い、市民に対する武力・暴力の行使を即時停止させることを求めるものである。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

令和3年  月  日

小金井市議会議長 鈴木成夫

内閣総理大臣 様

内閣官房長官 様

外務大臣 様

「片山かおるのちょっとカエル通信」99号を発行しました

議会のお知らせとなる「片山かおるのちょっとカエル通信」99号を発行しました。

市議会は現在、一般質問中。

片山は明日6/11(金)15:30からの質疑の予定です。

一般質問の合間にいろんなことが起こります。意見書の作成や調整、追加送付の議案の説明など。

オリンピック担当課長に、聖火リレーの様子を聞いたところ、1kmに渡る行列が作られるらしいです。

「東京オリンピック・パラリンピックの開催を中止することを求める意見書」が賛成多数で可決!

今日6/3の小金井市議会第2回定例会初日本会議にて、「東京オリンピック・パラリンピックの開催を中止することを求める意見書」が賛成多数で可決されました。
5月に、渡辺大三議員が呼びかけて11人の議員が賛同したオリパラ中止を求める緊急要請書と、少し変更したところもありますが、ほぼ同様の文章です。
政府と東京都知事に送付されます。
もういい加減にしてほしいですね。でたらめオリパララプソディー。
他の自治体議会も、どんどん中止を求める意見書出してみてはどうでしょうか。
急ぎ中止を決定することで、落ち着いて医療体制の充実をはかることができるのではないでしょうか。
医療崩壊を招く、と喧伝して自粛を強要し、失業者や低所得者を増やし、経済困窮の社会をさらに悪化させないでほしい。
ごまかしだらけのオリンピック開催は、子どもたちに負の遺産しか残しません。
そもそも開催決定の決め手となった「原発事故汚染水はアンダーコントロールされている」という虚偽アピールの罪深さを、今一度振り返るべきだ。
賛成11:市民カエル(片山)1、共産4 、こがおも2、情報公開1、生活者ネット1、緑・つながる1、元気1
反対10:自民5、公明3、みらい1、市民会議1
退席2:みらい2(立憲1)
※議長(みらい 鈴木(立憲))は採決に加わらず。
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東京オリンピック・パラリンピックの開催を中止することを求める意見書
新型コロナウイルス感染症は、インドなどにおける爆発的な感染拡大など、世界的にも非常に厳しい状況が続いている。亡くなられた方は全国で1万3000人を超えており、一刻も早く終息させることが求められている。東京オリンピック・パラリンピックの主たる開催地である東京においても、変異株への感染が拡大するなど、予断 を許さない状況が続いている。
いま我が国が総力をあげて取り組むべきは、感染拡大の防止徹底による医療崩壊の回避、希望者へのワクチン接種の早期完了、生活困窮者や経営不振に苦しむ事業者等 への救済措置の徹底である。
対策の遅れによりワクチン接種すら行き渡っていない状況において、東京オリンピ ック・パラリンピックを見切り発車で強行することは、人命尊重、国民生活尊重の観点からも、許容限度を大きく逸脱するものと言わなければならない。これはオリンピ ックの開催理念にも逆行するものである。世論調査でも約8割がオリンピック開催に懸念の声をあげている。
子どもや学生の部活動や大会が中止になる中でのオリンピック・パラリンピック開催強行は疑問である。また、競技当事者であるアスリートの皆さんも、新型コロナウイルス感染症の終息による正常な開催を期待する一方、複雑な思いで見守っていると思われる。終息とは程遠い現状を踏まえれば、判断に責任を有する者が遅滞なく適切な判断を行うべきである。
よって、小金井市議会は、政府及び東京都に対し、開催地である東京都内に存する自治体の議会として、以下の事項を強く求めるものである。
1 新型コロナウイルス感染症の拡大が、国内はもとより全世界的に解消していない中で、オリンピック・パラリンピックの開催は行わないこと。
2 感染拡大の防止徹底による医療崩壊の回避、希望者へのワクチン接種の早期完了、生活困窮者や経営不振に苦しむ事業者等への救済措置の徹底に全力を傾注すること。 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
令和3年月 日
内閣総理大臣様
東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当大臣 様
東京都知事様
小金井市議会議長 鈴 木 成 夫

130人を超える多摩地域の議員有志から、東京オリンピック・パラリンピック、開催の中止を求める緊急要請書

内閣総理大臣 様 国務大臣(東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当) 様
東京都知事 様 公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長 様

東京オリンピック・パラリンピック、開催の中止を求める緊急要請書

新型コロナウイルス感染症は、世界的にも非常に厳しい状況が続いています。亡くなられた方は 340 万人以上、国内でも1万人を超え(5 月 20 日現在)、一刻も早い事態の収束が求められています。

東京オリンピック・パラリンピックの開催地である東京においても、変異種の感染が拡大するなど、 オリンピック開会式まで 2 か月に迫った今も緊急事態宣言の中にあり、予断を許さない状況です。

いま我が国が総力をあげて取り組むべきは、感染拡大の防止徹底と医療崩壊の回避、生活困窮者や 経営不振に苦しむ事業者等への救済措置の徹底です。

こうした中で、東京オリンピック・パラリンピックを強行することは、人命尊重、国⺠生活尊重の 観点からも、暴挙と言わざるを得ません。このことはオリンピック・パラリンピックの理念にも反す るものです。

そもそも、福島原発事故により発生している汚染水がアンダーコントロールされている、という虚 偽のアピールで勝ち取ったオリンピックです。

様々な世論調査でも約8割(朝日新聞、ANN など)の方が今夏の東京オリンピック・パラリンピッ クの開催に反対、延期など懸念の声をあげています。

アスリートの皆さんの中にも、こうした感染症の拡大による不安が増大する状況の中で開催するこ とに疑問の声が上がっています。

収束とは程遠い現状を踏まえれば、担当大臣や東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委 員会、東京都知事など責任のある者が中止の決断をし、国際オリンピック委員会に今夏の東京オリン ピック・パラリンピックの中止を申し入れるべきです。

よって、私たちは東京オリンピック・パラリンピック開催の中止を求めます。 2021年5月24日

【呼びかけ】 市民自治をめざす三多摩議員ネットワーク

【連絡先】 世話人:山本洋輔(立川市議) TEL: 080-5650-7833
Email: t.yamayou@gmail.com

190-0011 東京都立川市高松町2-19-1

【賛同議員 (元)は元市会議員あるいは元町議会議員)】 131名
[八王子市] 青柳由希子、石井宏和、鈴木勇次、望月翔平、市川克宏(元)、井上睦子(元)、陣内やすこ(元)、 鳴海有理(元)

[立川市] 浅川修一、稲橋ゆみ子、永元須摩子、上條彰一、中町聡、山本洋輔、若木早苗、大沢ゆたか(元)、 島田清作(元)

[武蔵野市] 内山さとこ、橋本しげき、本間まさよ、山本あつし、山本ひとみ

[三鷹市] 伊沢けい子、大城美幸、栗原けんじ、柴野あすか、嶋崎英治、野村羊子、前田まい

[青梅市] ひだ紀子、藤野ひろえ、みねざき拓実

[府中市] 西埜なお美、前川浩子

[昭島市] 青山秀雄、大嶽貴恵(元)

[調布市] 木下安子、さかきばら登志子

[小金井市] 片山かおる、坂井えつ子、たゆ久貴、寺内だい作、水上洋志、森戸よう子、安田けいこ、渡辺大三、 漢人明子(元) 田頭祐子(元)

[小平市] さとう悦子、中江みわ、橋本ひさお、水口かずえ、山浦まゆみ、山﨑とも子、村松まさみ(元)

[日野市] 大高哲史、岡田じゅん子、奥野りん子、ちかざわ美樹、中野あきと、わたなべ三枝、あるが精一(元)

[東村山市] 朝木直子、浅見みどり、さとう直子、白石えつ子、藤田まさみ、山口みよ、山田たか子、渡辺みのる、 大塚恵美子(元)

[国立市] 上村和子、小川ひろみ、柏木洋志、古濱薫、重松朋宏、住友たまみ、関口博、高原幸雄、藤田貴裕

[福生市] 池田公三

[狛江市] 岡村しん、加藤功一、鈴木えつお、西村あつ子、平井里美、宮坂良子、松崎淑子、市原ひろこ(元)、 清水信之(元)、田岡恭子(元)、鉄羅由伽(元)

[清瀬市] 香川やすのり、佐々木あつ子、原田ひろみ、深沢まさ子、ふせ由女、宮原りえ、山崎美和

[東久留米市] 青木祐介

[武蔵村山市] 木村祐子、鈴木明、須藤博

[多摩市] いぢち恭子、大野まさき、佐久間む津美(元)

[稲城市] 武田まさひと

[羽村市] 門間淑子

[あきる野市] たばたあずみ、辻よし子、松本ゆき子、山根とみ江

[西東京市] 大竹あつ子、かとう涼子、後藤ゆう子、佐藤大介、田村ひろゆき、中村すぐる、藤岡智明、保谷清子、 森しんいち、森てるお、大友かく子(元)

[奥多摩町] 相田恵美子、大沢ゆかり、森田紀子

[瑞穂町] 大坪国広

[日の出町] 中西千惠

[檜原村] 丸山美子(元)、吉川洋(元)

[その他]
山内玲子(都議会議員)

東京オリンピック・パラリンピックの開催を中止することを求める緊急要請書

5/19、小金井市議会有志から「東京オリンピック・パラリンピックの開催を中止することを求める緊急要請書」を提出しました。

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内閣総理大臣 様

国務大臣(東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当) 様

東京都知事 様

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長 様

 

東京オリンピック・パラリンピックの開催を中止することを求める緊急要請書

新型コロナウイルス感染症は、インドにおける爆発的な感染拡大など、世界的にも非常に厳しい状況が続いています。亡くなられた方は全国で1万人を超えており、一刻も早く終息させることが求められています。東京オリンピック・パラリンピックの主たる開催地である東京においても、変異種への感染が拡大するなど、予断を許さない状況が続いています。

いま我が国が総力をあげて取り組むべきは、感染拡大の防止徹底による医療崩壊の回避、希望者へのワクチン接種の早期完了、生活困窮者や経営不振に苦しむ事業者等への救済措置の徹底です。

対策の遅れによりワクチン接種すら行き渡っていない状況において、東京オリンピック・パラリンピックを見切り発車で強行することは、人命尊重、国民生活尊重の観点からも、許容限度を大きく逸脱する暴挙と言わなければなりません。これはオリンピックの開催理念にも逆行するものです。世論調査でも約8割がオリンピック開催に懸念の声をあげています。

子どもや学生の部活動や大会が中止になる中でのオリンピック・パラリンピック開催強行は疑問です。また、競技当事者であるアスリートの皆さんも、新型コロナウイルス感染症の終息による正常な開催を期待する一方、複雑な思いで見守っているのではないかと思われます。終息とは程遠い現状を踏まえれば、判断に責任を有する者が遅滞なく適切な判断を行うべきです。

よって、小金井市議会議員有志は、開催地である東京都内に存する自治体の議員として、連署をもって、関係各機関に対し、以下のことを強く求めるものです。

 

1      新型コロナウイルス感染症の拡大が、国内はもとより全世界的に解消し、正常な形での開催が可能になるまでの間、オリンピック・パラリンピックの開催は行わないこと。

2      感染拡大の防止徹底による医療崩壊の回避、希望者へのワクチン接種の早期完了、生活困窮者や経営不振に苦しむ事業者等への救済措置の徹底に全力を傾注すること。

 

以上

2021年5月19日

小金井市議会議員

片山 かおる

坂井 えつ子

白井 亨

たゆ 久貴

寺内 だい作

古畑 俊男

水上 洋志

水谷 たかこ

森戸 よう子

安田 けいこ

渡辺 大三