13.市民参加・市民自治・市民活動」カテゴリーアーカイブ

1.17 ★片山かおると語ろう! リアル&オンライン座談会 vol.3 『コロナワクチン、ほんとに大丈夫?』

1/17に小児科医の山田真さんを迎えて、新型コロナウィルス感染症への対応と、コロナウィルスワクチンについての話を伺います。山田真さんとは一番最初に出会ったのは、回帰船保育所が東京都の3歳以上児補助金カット反対運動をしていた時、都内の共同保育から始まった保育室で連携してシンポジウムを行いました。その時に、西東京(当時は田無市)の 保育室にんじんの元保護者として登壇していたのが山田さん。当時は、障がいを持つ子どもとともに、どこの地域の講演にも出かけたよ、とあっけらかんと語っていました。「ちいさい、おおきい、よわ

い、つよい」を監修したり、自然育児の子育て本のバイブルをいくつも書いている有名なお医者さんとはつゆ知らず。。

一期目の市議選から応援者となっていただいていますが、福島原発事故後には一気に関係が深まりました。共に取り組んだ、福島避難者こども健康相談会では、福島のお母さんたちと、都内の自治体議員や市民と共に、子どもたちの健康相談をきっかけに、福島原発事故避難者の窮状を訴えていくとっかかりとなりました。ヨウ素剤配布に取り組みました。

予防接種の問題は、子どもができてからの大きな課題でしたが、山田さんの本や回帰船保育所の保育者たちと話をしながら、子どもの健康についての考え方を固め、ワクチン接種は全て拒否してきました。上の子が一度だけポリオ(生ワクチン)を飲みましたが、1回目に飲んだ後に、金属片の混入事件などがおこり、2回目は飲まず、そのまま、全て接種はしないままです。

下の子も同様、ワクチンのはいらないきれいな体で生きてきて、ほぼ病気にもならない健康体でしたが、保育の仕事をしたいということで保育専門学校に通い、実習をうけるために、これまで拒否ってきたワクチンを次々に接種することに。。。

うわー、と思いながら、公費負担を拒否したのだから、どうしても必要な場合は親が払いますよ、と約束していたので、仕方なくワクチン代は払いましたが、こんなコロナ災害の中で、劇薬ワクチンがとんでもない作用をしないといいのだけど、とドキドキしながら見ています。でもこれまで小さい頃に野外保育で鍛えてきたので、ワクチンに打ち勝て、と思ったり。精神論でしかありませんが。。

でも実習のためとはいえ、コロナワクチン だけは打たないで欲しいんだけどな。今はほとんど人体実験に近いと思うのです。

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片山かおると語ろう! リアル&オンライン座談会   vol.3

『コロナワクチン、ほんとに大丈夫?』

十分な治験がないまま、接種が始まろうとしている「新型コロナウィルスワクチン」。

ワクチン開発には通常どのくらいの時間がかかるものでしょう?副作用の心配は?遺伝子組み換えワクチンとはどういうもの?

新型コロナウィルス感染症とはどんなものなのか、どういう対処をすればいいのか、これまで薬害やワクチン被害などに向き合ってきた小児科医の山田真さんのお話を伺いながら、共に考えましょう。             ★1/17(日)13:00〜16:00は、はらっぱぱんの販売もあります。

 

お話:山田真さん(小児科医)

 

日時:2021年1月17日(日)14:0015:00

場所:市民交流スペース カエルハウス(小金井市中町4-17-11-1F)

参加費:300円(リアル参加10人位まで、コーヒー代)

◇問い合せ・申込みはtel:042-316-1511

◇オンライン参加の申し込みはoffice@katayamakaoru.netまで

1/11 日韓オンライン講座 「新型コロナ感染症の広がりの中での韓国のホームレスをめぐる状況」調査を通して

 日韓オンライン講座
「新型コロナ感染症の広がりの中での韓国のホームレスをめぐる状況」調査を通して
 
・1月11日(月・休)午後7時~9時
・講師:鈴木明さん(韓国での視察通訳などに従事)
・調査した結果、貧困者対策に関して日本と韓国とは大きく
 違うことが浮き彫りにされました。原則として政治や行政が
 対策の責任を担う韓国、一方の日本は「公助」が不十分な
 ことが分かります。したがって社会運動の役割も両国での
 違いが顕著です。その結果、韓国では社会運動が政治を
 正面から捉えることが出来ています。市民民主主義の在りよ
 うがここでも具体的に分かります。
  なお、8時30分からは、オンラインおしゃべり会~韓国の
 コロナ状況、市民の暮らしぶりなどを鈴木さんにルポして
 もらいます。
オンライン(Zoom) 事前申し込み制、申し込まれた方に
 URLをお知らせします。(申し込み期限は、1月10日)
・申し込み 希望連帯事務局 片山かおる
kaoru_09@bd5.so-net.ne.jp
・講師への謝礼が発生しますので、千円程度のご寄付(任意)を
 お願いします。
・主催 日韓市民交流を進める希望連帯
・共催 反貧困ネットワーク
※12/6の「韓国労働政策最前線を聞くオンライン講座」はYouTubeでご覧になれます。https://www.youtube.com/watch?v=zH2JTDtJTI4

1月3日 ★片山かおると語ろう! リアル&オンライン座談会 VOL.2 『障がい当事者から見た小金井市政』

片山かおると語ろう! リアル&オンライン座談会   vol.2

『障がい当事者から見た小金井市政』

パフォーマンス・アーティストとして活躍しながら、小金井の子どもの保育者でもあったイトー・ターリさん。今、ALS当事者として奮闘しています。なかなか動かない小金井市政をどうやって動かしていけばいいのでしょうか。小金井市は、2018年に障がい者差別解消条例を施行しましたが、どうやって有効に活用していけばいいのか、イトー・ターリさんと、重度訪問介護 介助者として働く山内美穂さんと共に語り合います。

★オンライン参加:イトー・ターリさん(パフォーマンス・アーティスト/ALS当事者)

山内美穂さん(重度訪問介護 介助者)

日時:2021年1月3日(日)14:0015:00

場所:市民交流スペース カエルハウス(小金井市中町4-17-11-1F)

参加費:300円(リアル参加10人まで、コーヒー代)

問い合せ・申込みはtel:042-316-1511 オンライン参加の申し込みはoffice@katayamakaoru.netまで

※片山かおるのYouTubeチャンネルで後日ご覧になれます。https://www.youtube.com/channel/UCakf2Iw_MO0CRQWGZbwCPXQ

5/25、新型コロナウイルス感染症対策に関する要望書(4)を提出しました

2020年5 月25日

小金井市長 西岡真一郎様

小金井市教育長 大熊雅士様

 

新型コロナウイルス感染症対策に関する要望書(4)

 

市民といっしょにカエル会

市議会議員 片山かおる

 

新型コロナウイルス感染症対策のため、日々、市職員と共に、市民のために様々な施策を検討、実施していただいていることに感謝しております。

5月21日の全員協議会の質疑とその後の状況を踏まえ、再度の要望と、新たな項目を追加しました。

また、全員協議会での教育委員会の答弁については、非常に不誠実だったと考え、抗議文を市長と教育長あてに送りましたので、対策会議にも提出させていただきます。

市議会に対し、誠実な対応で説明、答弁することを強く求めます。

今後は、コロナ対策関係は、全ての会派が参加する特別委員会を設置するべきと考えます。

1.不登校の子どもたちへの支援について

市民から以下の質問と要望をいただきました。

「2020年5月11日、第3期学校休校方針についての教育長からの説明には、不登校の子どもたちについての言及は一切ありませんでした。

小・中学校の臨時休校期間、不登校の子どもたちへの支援はどうなっていたのでしょうか。

学校やもくせい教室の指導員からの電話連絡、状況確認などは行っていたのでしょうか。6月1日からもくせい教室が再開すると発表されましたが、長い休校で、普段から外に出ることができにくい子どもたちが、元の状態に戻るのに時間がかかるのは、容易に想定されます。学校、もくせい教室、SSWが連携し、子どもたちへの支援を更に手厚くしていただきたい。

また、小金井市が進めていこうとしているオンライン学習こそ、不登校の子どもたちの学びを充実させる、学びの権利を保障するツールとして始めることを検討してはどうでしょうか。」

2.学校再開にあたり、子どもの権利にもとづく学校の対応を

小中学生のときに、小金井の公立学校でいじめを受けていた市民から、学校再開にあたって、学校でのいじめ対策はどうなっているのか、という心配の声が届いています。

家庭環境によって学習の差が出ていたり、給食がなかった間に健康状況が悪化している子どもがいじめの対象になる可能性もあります。また、普段と違う学校の様子に敏感に反応し、馴染めない子どももいると考えます。子どもたちの心に十分に寄り添った対応をお願いします。

そのためにも、先生を支援する人たちの人数を増やし、少人数での指導ができるように体制を整えてください。

 

休校期間中に先生から子どもに対しての直接の連絡がなく、コミュニケーションを取れていない場合、子どもたちや保護者と学校との信頼関係が薄くなっていると考えます。

まずは信頼関係の再構築と、学校で言えない家庭での問題があった場合を想定して、きめ細やかな支援をお願いします。

準備登校、分散登校の間、メールに頼らず、電話等での直接の連絡を密にお願いします。

 

予定より1日でも早く給食を再開してください。

 

補正予算によるインフラ整備を進めても、オンライン授業への取り組みはもっと後になる、と全員協議会での答弁から推察されます。

オンライン授業を成立させるために、先生方や子ども、保護者の労力を使うことなく、これまでの学校のあり方を、子どもとともに見直してください。

 

3.特別定額給付金について

近隣市でも住民票がないホームレスの方への定額給付金支払いについて、様々な検討がされています。市役所を住所地にする、公園を住所地にする、といった対応を行い、速やかに定額給付金が支給できるようにお願いします。

マイナンバーカードを利用してのオンライン申請については不具合が多く、近隣市も含む全国の自治体でのオンライン申請の中止が相次いでいます。小金井市も速やかに郵送申請のみにすべきです。

 

5月21日に開催された全員協議会における指導室長、学校教育部長の不誠実な答弁に抗議します。

2020年5 月25日

小金井市長 西岡真一郎様

小金井市教育長 大熊雅士様

 

市議会軽視についての抗議                           

市民といっしょにカエル会

市議会議員 片山かおる

5月21日に開催された全員協議会における指導室長、学校教育部長の不誠実な答弁に抗議します。

 

5月21日に開催された全員協議会において、市議会議員片山かおるによる「学校再開はいつからと考えているか」という質疑に対し、小金井市教育委員会指導室長は「対策会議の中で決定していく」と答弁。その後、学校教育部長は「校長会ではかりながら検討している」と答弁しました。

翌日の5月22日に、市はHPで公表、保護者にも連絡し、記者発表したことで、23日の朝刊に小中学校再開の詳細が掲載され、テレビでも報道されました。

 

5月22日の発表の前日に開催された全員協議会で、質問があったにも関わらず、不明瞭な答弁しかなかったのはなぜでしょうか?

そもそも、なぜ、全員協議会で、学校再開に関する説明がなかったのでしょうか?

 

市議会はこの間、様々な協議を重ね、市職員の負担にならないようにしながらも、市民からの疑問や要望に応えるために、開会時間の短縮を念頭に簡潔な質疑をおこないました。

片山は、事前に各会派から、対策会議へのこれまでの要望書のデータ提出に協力いただき、全員協議会前に事前に議員間で共有し、繰り返しの質疑がないような努力をしてきました。

片山の質問に対する教育委員会の答弁についても、時間短縮のため、再質問をすることはしませんでした。

前述した答弁にも関わらず、次の日に行われた詳細な公表を見ると、とても前日に何も決まっていなかったとは思えません。

1)学校再開にかかる検討経過について、全ての情報を明らかにしてください。校長会その他の会議録の公開、省庁からの通知、検討した全ての過程、日程について資料としての提出を求めます。

2)もし、前日の全員協議会の前に、学校再開のスケジュールや詳細が決定していたとするならば、議会ではその事実を隠していたことになります。それはなぜなのか、説明と謝罪を求めます。

3)前例のない事態の中で、市役所も市議会も手探りで動いていることと思います。特に学校関係については市民からの不安な声も多く、これまでも様々な質問や要望を繰り返してきましたが、不十分な回答しかありません。市は議会に対し、できる限り誠実な答弁や情報提供を行い、信頼関係を損なうような行為は是正してください。

 

4)学校休校の決定にかかる経緯から、その後の学校の対応をどこでどのように検討し決定してきたのか、時系列的に精査し、各段階における省庁通知などとともに、資料としてまとめてください。