久々に開きます。
「困りごとなんでも相談&居場所」@カエルハウス 。
去年の4月以降、不定期に開いてますが、今年はおおよそ月に1回ぐらいです。
「困りごとなんでも相談&居場所」
として、相談だけでなく、ちょっとおしゃべりできる居場所となってます。お気軽にお寄りください。
日時:10/17(日)PM1:00〜5:00
場所:市民交流スペース カエルハウス (小金井市中町4-17-11)

自給農耕ゼミ(小金井)第1回開催のお知らせ
市民農園や都市農業をもっと広げたい、小金井でエディブル・ウェイ(食べられる道)を作ってみよう、エコミュージアムなまちづくり、雑穀についてもっと知りたい、『人新世』とは何か、などなど、家族農耕 farming を語りあう会を始めます。学習会や栽培実践、読書会などを通し、共に学び合う場を共有しましょう。お気軽にご参加ください。
〇日時:9 月 18 日(土)14:00~16:00 隔月で開催予定。
〇場所:小金井市中町カエルハウスオンライン(zoom)(オンライン20名)
〇参加方法:参加希望の方は、042-316-1511 (カエルハウス運営委員会) または office@katayamakaoru.net
〇協催:カエルハウス運営委員会、NPO 自然文化誌研究会(植物と人々の博物館/雑穀 街道普及会)。
*資料に関する質問は木俣美樹男(略歴)まで。 kibi20kijin@yahoo.co.jp *このゼミの資料や概要は、市民社会の自由、平等、友愛を基本原則として、自ら が学び合う環境学習市民連合大学のサイトで一般公開します。
http://www.milletimplic.net/university/civicuues.html
*推薦図書:中尾佐助 1966、栽培植物と農耕の起源、岩波書店、880 円。
〇プログラム:
話題提供:農耕と農業の始まりと農耕文化基本複合、市民農園と家庭菜園(30 分)。 座談:(90 分)。
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「野川ほたる村」の歩みと、野川流域の自然環境を壊す都市計画道路
1986年から活動されている「野川ほたる村」について、村長の江頭輝さんにお話を伺い、その活動の中から、小金井市民を分断している都市計画道路問題の解決を探りましょう。
「野川ほたる村は、どんな活動をしているの?」
野川流域は、止まない開発に翻弄され、野川流域の豊かな自然も、美しい景観も、人々の生活と文化も呑み込まれて、衰退し消滅しようとしています。
野川ほたる村は、辛うじて残っている野川流域の自然環境を保全・再生し、豊かな自然環境を次世代に引き継ぐことを目的にして多様な活動をしています。
活動内容は、
・ハケの森、野川、水田跡緑地を一体とする自然生態系を再生・保全する活動
・自然再生の象徴として、野川の清流に飛翔していたゲンジボタルを再生する活動
・野川流域で営まれていた自然循環型の生活文化を発掘し継承する活動
など多様です。
詳しくは、ホームページURL http://www.hotarumura.org/
日時:2021年8月22日(日)14:00〜16:00
お話:江頭輝さん(野川ほたる村村長)
場所:市民交流スペース カエルハウス (小金井市中町4-17-11)
参加費:300円
問い合わせ・申し込み:カエルハウス運営委員会 042-316-1511
※オンライン参加も受け付けます。
office@katayamakaoru.net まで
市民交流スペース カエルハウスでの「困りごとなんでも相談&居場所」のお知らせです。
昨年のコロナ災害の緊急事態宣言の中、どこにも居場所がなくなり、どこに相談していいかわからない、という人のために、昨年4月から週に数回、開いてきました。
その後は月に1~2度のペースになってますが、ふらりと寄ってくださる方がいるので、できるだけ月に1回は開いていきたいところ。
公立保育園がなくなる?特別支援教室、どうしたらいいの?などなど、どうしたらいいのかな、と思うことを何人かで相談できる場でもあります。
お気軽にお寄りください。
7月18日(日)、8月29日(日)、9月19 日(日)13:00〜17:00(予定)
※日程の変更がある場合は、カエルハウス掲示板に貼り出します。