カエルハウスニュース40号に掲載している、『戦後80年〜戦時強制労働から「今」を考える』のお知らせです。
アジア・太平洋戦争では、植⺠地だった朝鮮や、中国から連れて来ら れた若者たちが日本の炭鉱、ダム、工場などで戦争産業を支え、過酷 な戦時強制労働で大勢の命が失われました。
今回は、秋田県で起きた「花岡事件」と、現在日韓の市⺠が遺骨収集 に取り組む「⻑生炭鉱」を例に、戦時強制労働についてお話します。
参議院選挙では「日本人ファースト」をたびたび耳にしました。戦争 と労働について人権の観点で考えてみませんか。
お話:室田元美(むろた・もとみ)さん
<プロフィール> 1960年、兵庫県神戶市生ま れ。女性誌などを中心に記 事を書き、2003年頃から戦 争体験者の証言の聞き取り を始める。著書に『ルポ 悼 みの列島 あの日、日本の どこかで』『ルポ 土地の記 憶 戦争の傷痕は語り続け る』(ともに社会評論社)、 『いま、話したいこと 東 アジアの若者たちの歴史対 話と交流』(子どもの未来 社ブックレット)他。








