07.カエルハウス」カテゴリーアーカイブ

カエルハウスニュース40号 10/4『戦後80年〜戦時強制労働から「今」を考える』

カエルハウスニュース40号に掲載している、『戦後80年〜戦時強制労働から「今」を考える』のお知らせです。

アジア・太平洋戦争では、植⺠地だった朝鮮や、中国から連れて来ら れた若者たちが日本の炭鉱、ダム、工場などで戦争産業を支え、過酷 な戦時強制労働で大勢の命が失われました。

今回は、秋田県で起きた「花岡事件」と、現在日韓の市⺠が遺骨収集 に取り組む「⻑生炭鉱」を例に、戦時強制労働についてお話します。

参議院選挙では「日本人ファースト」をたびたび耳にしました。戦争 と労働について人権の観点で考えてみませんか。

お話:室田元美(むろた・もとみ)さん

<プロフィール> 1960年、兵庫県神戶市生ま れ。女性誌などを中心に記 事を書き、2003年頃から戦 争体験者の証言の聞き取り を始める。著書に『ルポ 悼 みの列島 あの日、日本の どこかで』『ルポ 土地の記 憶 戦争の傷痕は語り続け る』(ともに社会評論社)、 『いま、話したいこと 東 アジアの若者たちの歴史対 話と交流』(子どもの未来 社ブックレット)他。

2025年 10月4日(土) 午後2:00〜4:00

参加費:500円

場所:市⺠交流スペース カエルハウス(小金井市中町4-17-11)

主催・申込:カエルハウス運営委員会 (090-2460-9303) kaoru_09@bd5.so-net.ne.jp

6/7「女性支援法ができて女性支援の現場はどう変わったか?どうなるべきか?」

「女性支援法ができて女性支援 の現場はどう変わったか? どうなるべきか?」

生活困窮や性暴力、性被害、家庭関係の破綻など女性をめぐる課題解決のため、「困難な問題を抱える女性への支援法」が2024年4月に施行されました。2025年4月19日には立川で「多 摩で女性支援法を活かす会」によるシンポジウムが開催され、多くの参加者があり、女性支援法への関心が高まっています。女性政策の中に女性支援法がどう位置づけられているのか、 どこに注意したほうがいいか、法政大学准教授の堅田香緒里さんに解説していただきます。

日時:2025年6月7日(土) 18:00〜20:00

お話:堅田香緒里さん (法政大学社会学部准教授)

専門は社会福祉学、福祉社会学。主な著書・論文に 『生きるためのフェミニズムーパンとバラと反資本主 義』(タバブックス、2021年)、『お金のために働く 必要がなくなったら、何をしますか?』(共著、光文 社新書、2018年)、「対貧困政策の新自由主義的 再編:再生産領域における『自立支援』の諸相」 (『経済社会とジェンダー』第2巻、2017年)、堅田香 緒里/白崎朝子/野村史子/屋嘉比ふみ子『ベーシッ クインカムとジェンダー』(現代書館、2011年)など。

場所:市民交流スペース カエルハウス (小金井市中町4-17-11)

参加費:500円 問合せ・申込:カエルハウス運営委員会

090-2460-9303(片山) kaoru_09@bd5.so-net.ne.jp

カエルハウスニュース38号を発行しました。6/1の14:00から、かい正康さんの話を聞く会です

カエルハウスニュース38号を発行しています。

6/1(日)14:00から、元トラックドライバー、かい正康さんの話を聞く甲斐があります。ぜひご参加ください。

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「元トラックドライバー かい正康さんの話を聞く会」

トラックドライバーとして22年間働いてきた、かい正康さん(新社会党)は、日米合同委員会の問題や水道民営化、PFAS汚染の問題に、みちばたから声をあげて来ました。

現在の社会のあり方に対し、市民感覚で、おかしいことはおかしい!と言える、かい正康さんに、労働現場からの政策提案をお聞きします。

日時:2025年6月1日(日)14:00〜16:00

参加費:300円

カエルハウスニュース38号を発行しました

市民交流スペース カエルハウスのお知らせになる、「カエルハウスニュース38号」を発行しました。

11/3の武蔵野はらっぱ祭りのカエルハウスブースでも配布します。

11月と12月に行われるカエルハウスでの催しや、カエルハウスに関係する催しなどをおしらせしてます。

これは面白そう、と思う催しがあったら、ぜひご参加ください。

持ち込み企画も歓迎です。

10/27 インナプロジェクト  お話し会&交流会@カエルハウス

インナプロジェクト
お話し会&交流会@カエルハウス
西アフリカ・ガーナ共和国に住み、砂漠からの紛争難民の子ども達の家を運営する“インナハウス”代表の山口韻奈のお話し会を小金井のカエルハウスで行います。
現地の活動のお話や、なかなか知る事の出来ない現地の状況、
私達の暮らしとの繋がり、地球の子ども達の未来、遠くて近いアフリカを共に感じ、分かち合える時間になれば幸いです
場所 市民交流スペース カエルハウス(小金井市中町4-17-11)
10月27日 (日)
★16時30分~支援マーケット
アフリカ布と服・雑貨・オーガニックシアバター・チャリティーTシャツ他
★18時~19時30分
お話会&対談
参加費500円
小金井市出身のインナプロジェクト代表山口韻奈の現地での活動報告と、小金井市議 片山かおるとの対談
★19時30分~
交流会1000円(アフリカフード&ドリンク付き)
定員 20名
予約・問い合わせ カエルハウス運営委員会 090-2460-9303(片山)kaoru_09@bd5.so-net.ne.jp
プロフィール
インナプロジェクト
●山口韻奈(やまぐちいんな)
日本×ガーナのミックス
1994年小金井市生まれ。中学校まで東京で育ち、ニュージーランドの高校を卒業後、東南アジアやヨーロッパをメインに10代後半~20代前半を過ごし世界各地を巡り、およそ7年前からガーナ共和国を拠点に支援活動を行なっている。
ニジェール共和国からの紛争難民としてガーナで物乞いをして暮らす子どもたちのための学習・生活シェルター「Inna House」を運営。トーゴ共和国にて貧困孤児の子どもたちのサポート、ガーナ郊外のアコソンボ村の自給自足循環型コミュニティ育成プロジェクト、世界最大級のガーナのゴミ山で暮らす人々の生活サポートなど、様々な活動を行っている。