「伊達判決」から学んで、沖縄につなげよう!!

「伊達判決」から学んで、沖縄につなげよう!!

 

 

米軍立川基地拡張に反対した砂川闘争をめぐる裁判で、1959年3月、東京地裁は「被告は無罪、米軍駐留そのことが憲法違反である」とする、「伊達判決」を出しました。

にも関わらず、最高裁へ「跳躍上告」され、同年12月、伊達判決は破棄され、有罪が確定。

田中耕太郎裁判長は、判決前にマッカーサーアメリカ大使と密約、証拠の秘密関連の解禁文書が米国立公文書館に公開されました。

元被告たちは、情報公開と再審を求め、国家賠償請求訴訟を2019年3月に起こしました。

原告の土屋源太郎さんから、訴訟の経過報告と、「伊達判決」を生かす、今後をうかがいましょう!

 

講演:土屋源太郎さん(伊達判決を生かす会 共同代表)

 

日時:2021年9月26日(日) PM2:00から4:00

 

場所:小金井市市民会館 萌え木ホールA室(小金井市前原町3-33-25 小金井市商工会館3階)

 

参加費:500円

 

申し込み:会場参加(30人) オンライン参加(100人) コロナの状況で会場の定員が変わります。

メールまたはお電話でお申し込みください。オンラインの方には振込先をお伝えします。

 

office@katayamakaoru.net

080-5384-7683(中澤)  090-2460-9303 (片山)

主催:伊達判決を勉強する会

 

協力:小金井平和ネット

自給農耕ゼミ@カエルハウス 第一回

自給農耕ゼミ(小金井)第1回開催のお知らせ

市民農園や都市農業をもっと広げたい、小金井でエディブル・ウェイ(食べられる道)を作ってみよう、エコミュージアムなまちづくり、雑穀についてもっと知りたい、『人新世』とは何か、などなど、家族農耕 farming を語りあう会を始めます。学習会や栽培実践、読書会などを通し、共に学び合う場を共有しましょう。お気軽にご参加ください。

〇日時:9 月 18 日(土)14:00~16:00 隔月で開催予定。

〇場所:小金井市中町カエルハウスオンライン(zoom)(オンライン20名)

〇参加方法:参加希望の方は、042-316-1511 (カエルハウス運営委員会) または office@katayamakaoru.net

〇協催:カエルハウス運営委員会、NPO 自然文化誌研究会(植物と人々の博物館/雑穀 街道普及会)。
*資料に関する質問は木俣美樹男(略歴)まで。 kibi20kijin@yahoo.co.jp *このゼミの資料や概要は、市民社会の自由、平等、友愛を基本原則として、自ら が学び合う環境学習市民連合大学のサイトで一般公開します。

http://www.milletimplic.net/university/civicuues.html

*推薦図書:中尾佐助 1966、栽培植物と農耕の起源、岩波書店、880 円。

〇プログラム:

話題提供:農耕と農業の始まりと農耕文化基本複合、市民農園と家庭菜園(30 分)。 座談:(90 分)。

 

 

 

 

自宅療養 9.14現在

■自宅療養 9.14現在

 

9/14に多摩府中保健所に連絡したところ、自宅療養期間は13日までとなりました。再検査の必要はないとのことですが、咳が少し出ているのでもう少し自宅で安静にします。診療所とも相談しましたが、肺炎の心配はないとのこと。

喉がもともと弱く、季節の変わり目は咳が出やすいこともあり、咳がおさまるのには少し時間がかかりますが、日々、咳の様子も変わっています。

いずれ、保健所的には熱の高さが基準となるようです。

微熱にもならず、朝測っても夜測っても平熱、と安定しているので、まだフラフラしますが体調もほぼ普通通りになってきました。

 

この自宅療養記録は、その後の施策に役立てて欲しい、という、市民の方から依頼されて、記録して公開することにしましたが、基本的に、検査の結果やワクチン接種の有無、体温、その他の体調、食べ物、などは、個人情報である、と思っています。

どういう立場の人であろうと、公開を強要されるものではありません。

ただ、自宅療養の様子がわからなかった、差別されるのでシャットアウトしているから、といった感想をいただき、差別される人が出てこないためにも、ある程度の公開をしていこうと思ったところです。

 

また、医療機関にかかりましたが、軽症のため治療がありません。無理やりの薬投与などされないでかえってよかったと思っています。

自分で体調を見ながら、手探りで普段の自然療法的な手当を行っていますが、それがよかったのかどうかはわかりませんし、人によって差があると思うので特にお勧めしているわけではありません。

 

 

○9/10(金)平熱になる。咳が出ている。体が少し楽になり、食欲が出てくる。スープとお粥と梅干しなど。三年番茶。血中酸素飽和度は平常値。

 

○9/11(土)平熱。咳と鼻水。体は楽。食欲あり。スープ、お粥、梅干しなど、夜はほぼ普通のご飯、煮物など。三年番茶。大根はちみつ。血中酸素飽和度は平常値。

 

○9/12(日)平熱。咳が少し。体調はほぼ普通。食欲あり。普通のご飯。三年番茶。大根はちみつ。生姜紅茶。血中酸素飽和度は平常値。

診療所に電話。咳が出るので肺炎を心配する人が多いので相談したが、高熱もなく、息苦しさもなく、食欲もあり、体全体の症状に倦怠感などなければ肺炎の心配はいらないとのこと。心配であれば診療所で月曜にレントゲンを撮れるが小さい影は映らない。CTを撮れる病院はいっぱいなので軽症の場合は難しいだろうとのこと。月曜に不安があれば電話することにする。

 

○9/13(月)平熱。咳が時々出るが、ひどくはない。食欲あり。三年番茶。大根はちみつ。血中酸素飽和度は平常値。

日中は議会傍聴。保育課から情報公開請求のことで電話、議会事務局長から電話。

 

○9/14(火)平熱。咳が少し。食欲あり。三年番茶。大根はちみつ。血中酸素飽和度に変化なし。

日中は議会傍聴。保健所に電話。8、9日に熱が出たことを伝える。10日から平熱になったが咳が出ていることを伝える。13日まで自宅療養に訂正される。発症から10日以上経っているので感染力はすでにない。咳は、夜眠れない、息苦しいなどがなければ症状とは見ない。感染力はないのに死滅したウィルスを検出し偽陽性になる可能性があるので、再検査の必要はないという指示。

議会事務局長から電話。咳が出ているので、15日の庁舎特は欠席する。金曜の基本構想特別委員会に出席できるかどうかは、咳の様子を見て判断する。水曜に再度、診療所に電話し保健所の指示を伝える。

 

 

◇この間に思ったこと

・微熱であっても何日か続くと、体のあちこちが痛くなる。腰の痛みが無くなったのは平熱になってからだった。

 

・解熱剤を飲むと一時、熱は下がるが、その後の症状の変遷がわからなくなる。それほどの高熱ではなかったので、飲まなくてもよかったと考える。

 

・肺炎の心配を何人もの方から指摘されていたので、呼吸に気をつけ、鼻から吸って口から出す腹式呼吸、肺呼吸を意識した。

 

・発熱等の症状がある場合に自宅療養が可能なのは、様子を見てくれたり、家事をしてくれる家族がいる場合ではないか。本来は療養施設や医療機関での入院などによる経過観察が必要である。

 

・自宅療養、濃厚接触者の外出禁止期間は、10日から2週間と非常に長く、周囲の助けがないと過ごせない。またネット通販などで食料調達なども限界があり、市の食料支援としては、レトルト食品などの配布だけではなく、近隣の商店や飲食店などと連携し、置き配などのシステムを使って調達できるようにする、JAなどと連携して生鮮食料品の配達ができるようにならないか。また、食料や生活必需品を調達する資金援助も必要である。ギリギリの生活で、休業補償も不確かな場合や出ない場合、自己資金のみで乗り切るのは難しく、その後の生活困窮につながることも考えられる。

自宅療養 9月9日現在

9/6以降の状況を報告します。

当初は、9/8までの自宅療養期間とされ、6日、7日、8日の三日間の中で37.5度以上の発熱やその他の症状がなければ9日から外出しても良い、という指示を保健所からいただいていました。

9日には担当委員会の厚生文教委員会も開かれることから、なんとかそれまでに持ち直したい、と養生していたところです。

 

保健所からは7日の昼間に電話があり、その時は平熱から微熱だったこと、咳がすこし出ていることは伝えましたが、発症後、38度以上になる事がなかったことや、息苦しさがないことから、自宅療養期間は予定通り8日まで、となりました。

 

しかし、9/5には少し体調が良くなったのですが、6日から咳が出てきて、7日には微熱、8日には37.5度以上の熱がでたため、9日の委員会は欠席とさせていただきました。

公立保育園の廃園方針に関し、重要な審議が行われる委員会だったにも関わらず、参加できなくなり、大変に申し訳ありませんでした。

他にも特別支援教室や、小学校給食調理の民間委託、適応指導教室のもくせい教室の今後、コロナ対策についても質疑しなくてはならない事が山積みだったのですが、質疑できず残念です。

ただ、特に保育園問題の議論を聞いていると、頭に血が上り熱がどんどん上がっていくような気もしているので、少し気持ちを落ち着けて、なんとか持ち直したいものだと思っています。

 

○9/6(月)平熱から微熱。咳と鼻水が出る。昼間は議会傍聴。味噌汁など。友人から勧められた麻杏甘石湯を飲む。三年番茶。

 

○9/7(火)微熱。咳と鼻水。昼間は議会傍聴。課長から資料調整の電話。朝、麻杏甘石湯。昼間に保健所から電話。8日で自宅療養は終了。発症後、熱が37.5度以上なかったこと、今、息苦しさがない事がポイント。微熱のため、夜、葛根湯。三年番茶。食欲なく、玄米スープ。

 

○9/8(水)朝から起きられず、38度以上の熱。議会傍聴できず。午後にリンゴすり下ろしと葡萄をいただき、解熱剤を飲む。一気に平熱に下がり、手足が冷たくなる。血中酸素飽和度も少し下がる。咳は落ち着く。議会事務局長と子ども家庭部長と電話。夜もリンゴすり下ろしと葡萄。キャベツ枕。

 

○9/9(木)微熱。その後、38度。フラフラするので、温かいスープをいただく。昼間は議会傍聴。三年番茶。血中酸素飽和度は元に戻る。キャベツ枕。夜はお粥を少しと梅干し、野菜スープを少し。

解熱剤(診療所で処方されたアセトアミノフェン)を飲むため、胃に負担をかけないように少し食べようと思いました。が、これまで3回飲んだ結果、効きすぎて血圧も下がっている(貧血気味になり手足が冷たくなる)のと、しばらくしてから咳が出てくることから、できるだけ間隔を開けてほどほどに服用しようと思うところです。

 

※味覚、嗅覚などについては特に問題ありません。よく味覚異常と言われますが、いつもの風邪のときと同様、味が濃ければ濃くてきついと思うぐらいです。腰が痛いのと、熱が安定しないのが辛いところです。ただ、高熱になるわけではありません。

しばらく安静にして、平熱に戻るまで様子をみたいと思います。

お知らせ

8/29の夜遅くに発熱し、8/30(月)朝になっても熱が下がらなかったので、30日から議会をお休みしました。

31日にPCR検査を受け、1日に陽性の結果が出ました。

保健所からの指示で、9/8まで自宅療養となっています。このまま熱が上がらなければ、9日から議会に出席できることになっています。再検査の必要はありません。濃厚接触者は家族のみとなりました。

現在、保健所の指示にしたがって隔離された部屋で生活しています。

今は平熱と微熱を行ったり来たりしていて、少し咳が出てきましたが、体力がなくなって、寝ていることが多いので腰が痛くなっているぐらいで、他にひどい症状はありません。

 

ご心配をおかけしないように、体調がもう少し戻ってから発信しようと考えていましたが、9/6が一般質問予定日だったことから、一般質問ができなくなったことをお知らせしなくてはならない、と考えました。

 

自宅療養者のことが話題となっているので、少し詳しくこの間のことを記載しておきたいと思います。

 

○8/30、かかりつけ医に行って、PCR検査センターに予約を、と考え、市HPに掲載している医院に連絡しましたが、3カ所に断られ(抗原検査のみでPCR検査センターへの予約はしないが1所、PCR検査をその病院でも行うが発熱外来がいっぱいなので早朝に電話しないと予約できないが2所)20年ぶりぐらいに連絡した4所目の診療所でようやく受診、検査予約ができました。頭痛がしていたので解熱薬を処方していただきましたが、家に帰ってからいちど飲んだきりで、それ以降は飲んでいません。市役所からの電話には出ていますが、それ以外はほとんど眠っていました。議会事務局から電話。キャベツ枕と里芋湿布で手当て。梅醤番茶を飲む。

 

○8/31、だいぶ熱が下がり、微熱程度に。午後から府中のPCR検査センターで検査。市役所からの質問、資料調整電話がいろんな課長からかかってきます。議会事務局から電話。

 

○9/1、平熱と微熱を行ったり来たりですが、少しご飯を食べられるようになりました。昼間は市役所から資料調整の電話。議会事務局から電話。夜に診療所から電話があり陽性の結果を知りました。その後、夜のうちに保健所からも電話があり、行動の聞き取りや家庭内の隔離の指示などを受けました。レトルト食品の送付は断りましたが、パルスオキシメータは送ります、と言われました。議会事務局長にもすぐに電話。

 

○9/2、ほぼ平熱。日中に保健所(別の人)から再度連絡あり。途中まで話していて、夜間にも電話があったことを伝えると、聞き取りは打ち切りに。連絡が通じてなかったようです。ご飯がだいぶ食べれるようになりました。昼間はYouTubeで議会傍聴と書類整理など。市役所から資料調整の電話もあり。生姜紅茶と梅肉エキス。

 

○9/3、平熱と微熱を行ったり来たり。昼間はYouTubeで議会傍聴。少し疲れが出て横になることが多くなりました。書類整理ができなくなりました。あまり食べられなくなってきました。診療所から電話あり。三年番茶と梅肉エキス。

 

○9/4、微熱。近所の知人がパルスオキシメータを届けてくれました。その後、東京都からもようやく届いたので、友人には取りにきてもらって返却。血中酸素飽和度に問題なし。食欲なく、眠り続けて腰が痛くなってきました。咳が少し出る。生姜紅茶と三年番茶。夕方、葛根湯を飲んで寝る。

 

○9/5、平熱。だいぶ調子が良い。食欲も少し戻る。歯が少し痛くなってくる。書類整理を少し再開。腰が痛くなって休みながら。咳が少し出ています。三年番茶。

 

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およそ、以上のような状況ですが、ほんとに治療というものがないのだ、と改めて思いました。

自然治癒力に任すだけ。

私は家族がお世話をしてくれるので、温かいご飯も作ってもらい、お茶も淹れてもらえますが、一人暮らしでもっと体調が悪い場合は大変かと思います。

いつもの風邪の時に対処している、生姜紅茶や漢方が割と効いています。

ただ、診療所の医師からの電話がとても親切で、なんどもかかってきて、丁寧に様子を聞いてくださるのにはびっくりしました。

もう、20 年ぐらい通ってなかった診療所なのに、こんなに親切にしていただいてすみません、、という気持ちです。

 

★気がついたこと(今のところ)

 

◇パルスオキシメータは市でも貸し出していると聞いていましたが、保健所からの電話で送ります、と言われたのですぐ届くのかと思ったら、4日目に届きました。市も大変だろうから、と頼みませんでしたが、市の方が即日か次の日には届くはずなので、迷わず市に頼むべきです。

 

◇診療所の医師からの電話は安心します。見守りの一環として、必要なことと考えます。その医院によって対応が違うとは思いますが。

 

◇一人暮らしなどの場合、レトルト食品を配布だけはなく、配食サービスも選べるようにしてはどうでしょうか。

 

◇親しい関係者にしか直接伝えていませんが、とても温かなメッセージをいただき、とても励まされています。症状がひどくなくても隔離された生活は気持ちが弱っていきます。そんな時に心のこもったお見舞いの言葉が、こんなに心に響くとは思いませんでした。どうもありがとうございます!