6/16(日)15:00から「だめ連の資本主義より楽しく生きる!」

だめ連の資本主義より楽しく生きる!

小金井在住の著者、小金井在住の編集者が作り出した、とんでもない本!

でも、今の社会の方がとんでもないですよね。だめ連の実践の方が、筋が通っています。

とにかく交流して、とことん語り合いましょう。

語る人たち: 神長恒一さん(著者/だめ連)、イカさん(表紙の焚き火の絵の作者)、原島康晴さん(だめ連の本の編集者)

日時:2024年6月16日(日)15:00〜 終了後か途中から交流予定。(脱原発焼酎もあり。差し入れ歓迎)

場所:市民交流スペース カエルハウス(小金井市中町4-17-11)

参加費:500円(定員20人)

主催:カエルハウス運営委員会

申込・問い合わせ:0902460-9303(片山)kaoru_09@bd5.so-net.ne.jp

片山かおるのちょっとカエル通信122号を発行しました

6月議会のお知らせになる「片山かおるのちょっとカエル通信」122号を発行しました。

一般質問で通告した「困難女性支援新法」に関することで、女性支援団体とともに、5/31に千葉県館山市の女性自立支援長期入所施設「かにた婦人の村」を視察しました。

小金井からは遠い場所にあるので、これまでなかなか訪問することができませんでしたが、戦跡の中にあるような場所で、その歴史的背景や広大な自然とともに、手作りの教会と納骨堂に納められた女性たちの写真を拝見し、一人ひとりの女性に寄り添う終の住処がどうあるべきか、非常に感銘を受け、考えさせられました。

6月議会(第2回定例会)が始まります。片山かおるの一般質問は6/7(金)13:00

5/30から6月議会(第2回定例会)が始まります。片山かおるの一般質問は6/7(金)13:00からとなりました。

1 困難女性支援新法に基づく女性支援について

厚労省のHPには『女性支援事業では、令和6年4月1日に施行された「困難な問題を抱える女性への支援に関する法律」(女性支援新法)に基づき、「女性の福祉」、「人権の尊重や擁護」、「男女平等」といった視点に立ち、困難な問題を抱える女性一人一人のニーズに応じて、本人の立場に寄り添って、切れ目のない包括的な支援を行います。』と掲載されている。

困難を抱えた女性、若年女性支援への市の取り組み状況を確認する。

1) 新法に対する認識は。

2) 新法に基づく計画策定はどのような状況か。都の計画と予算をどう把握しているか。

3) 一時保護委託費の状況は。保護が必要な場合の対応について。

2 共同親権と子どもオンブズパーソン

民法が改正され2年後に共同親権が導入されることになったが、子どもの権利条約に基づいた子ども主体の運用がされるのかが疑問である。子どもオンブズパーソンの役割や期待されるものに変化はあるのか。

1)共同親権導入について市民からの不安の声をどう把握しているか。市として懸念することは何か。

2)支援措置はどのような運用になるのか。

3)子どもの意見表明権はどのように保障されるのか。子どもオンブズパーソンの役割に変化はあるのか。共同親権導入している諸外国の子どもオンブズパーソンや子どもコミッショナーの役割をどう把握しているか。

4)施行前に問題点を洗い出し、自治体としての懸念や要望を国等に伝えて、制度を精査することが必要ではないか。

 

3 貧困ビジネスから生活保護利用者を守るために

市民団体等からの要望や交渉を続けた結果、ようやく厚労省は4/1から生活保護実施要領等を改正し、別冊問答集も改訂。これまで難しいとしてきたアパート扱いの貧困ビジネスの施設から他のアパート等への転宅が可能となった。これ以上、貧困ビジネスの施設で利用者が苦しまないように速やかに適切な対応を求める。

1)4/1に改訂された厚労省生活保護実施要領等の別冊問答集の把握と実践について。

2)生活保護制度の本来の趣旨から貧困ビジネスの施設契約や運営は外れていないか。申請の際に契約書をどのように把握しているのか。

3)居住支援相談窓口との連携は。

4)特に貧困ビジネスとの対峙の際、法的バックアップが必要。速やかに法律相談できる体制が取れないか。

5)貧困ビジネスは許さない。市民の人権を守る、という市長の意思を示さないか。

4.30オンライン講座~韓国の国会議員選挙を読み解く 

 オンライン講座~韓国の国会議員選挙を読み解く

◆日 時   4月30日(火)午後8時~9時30分

◆講 師   カン・ネヨンさん(慶熙大学フマニタスカレッジ兼任教授)

◆形 式   Zoomによるオンライン講座

◆参加費  無料

◆申込み  先着順80人(4/29締め切り)

◆申込先  片山かおる kaoru_09@bd5.so-net.ne.jp

◆主 催   日韓市民交流を進める希望連帯

白石孝:kanseiwakingupua1950@yahoo.co.jp 090-2302-4908

 韓国の国会議員選挙が4月10日に実施されました。結果は、

<民主・進歩系>

・共に民主党・共に民主連合:175議席(小選挙区161、比例14)

・祖国革新党:12(選挙区0、比例12)

・進歩党1(選挙区1、比例0)

なお、正義党は、内部分裂の後、緑と一緒になって臨んだが、3%得票に届かず、比例選出対象外になり、議席を失った。

<保守系>

・国民の力・国民の未来:108議席(小選挙区90、比例代表18)

<その他>

・改革新党:3(選挙区1、比例2) ・新しい未来:1(選挙区1、比例0)

「野党」圧勝でした。なお、国会は一院制、定数300議席。小選挙区で254議席、比例46議席、小選挙区比例代表並立制、2票投票。重複立候補は禁止で、比例は政党に投じられた得票に比例して議席配分。

 改選前議席は、与党系が国民の力101、(比例)国民の未来13、改革新党4,自由統一党1,野党系が共に民主党142、(比例)共に民主連合14、緑色正義党6,新しい未来5,(比例)祖国革新党1でした。

なぜ、韓国の国会議員選挙を注目するか。まずは、平和や憲法改悪、軍拡などの観点からすれば、保守政権の与党が少数派から多数派になれば、台湾有事がさらに強調され、米韓日軍事同盟が強化されます。

 また、社会福祉政策面からすれば、今や日本のはるか先に進んでいる韓国民主・進歩派の国政や自治体政策が後退し、日本へもマイナスの影響になるからです。

投票率67%、在外投票、期日前投票とも過去最高を記録しています。

子どもの権利を守る会会派ニュースVOL.3

子どもの権利を守る会4人の会派ニュースVOL.3を発行しました。

5/11(土)午後、商工会館にて会派4人による議会報告会を行います。

お気軽にご参加ください。

コテコテに市長批判のニュースになりました。
市長選公約をきちんと守ってくれれば、こんなに批判しないで済むのに。。批判するのも疲れるわけです。真っ当な市政を行なってほしい。このままでは全然前に進めません。
西岡市政の膿をしっかりと出して、正していくために裁判したんだから、白井さんにはきっちりと判決に沿った市政運営をしてもらいたいのです。
本当に心の底からそう思います。
裁判を支援して、毎回頑張って傍聴に来て、原告のお子さんの保育をしていた、元民間保育園保育者のあんどーさんが、3月議会も頑張って何度もリアル傍聴し、誰もリアル傍聴者のいない最終本会議も、たった一人で傍聴し、各議員の質疑や市長の答弁に注視していました。
勝訴したのに、これはなんなのか、という隠せない怒りと、なんでこうなるのか見定めたいという思いがあったのでしょう。
その後、他の市民活動のMLに投稿した彼女のメールを見て私も泣きそうになった。
どうしようもない市議会と市政にガックリと来ながらも、上映会企画のため東ティモールのドキュメンタリーを見て、号泣し、最後まで闘う!という気持ちになったというのです。
号泣する気持ちがすごくよくわかり、彼女の言葉に私自身も励まされました。そう、最後まで闘う!