5/9 脱原発経産省前テント ここに在り! 〜渕上太郎遺稿集と脱原発を語る会

脱原発経産省前テント ここに在り!

〜渕上太郎遺稿集と脱原発を語る会

 

福島原発事故から10年。2011年9月から経産省前に建てられ、国会付近で繰り広げられる脱原発運動を見守ってきた「脱原発テント」。渕上太郎さんが考えていたことに思いを寄せ、小金井から脱原発テントに通い続けている大賀英二さんにお話を伺いながら、現在の福島原発の状況や汚染水海洋放出の問題などについて語り合いましょう。

 

日時:2021年5月9日(日)14:00から16:00

お話:大賀英二さん(小金井在住/テントひろばメンバー)

場所:市民交流スペース カエルハウス

(小金井市中町4-17-11 JR武蔵小金井駅南口徒歩6分 連雀通り沿い)

参加費:300円

※『脱原発経産省前テント ここに在り!〜渕上太郎遺稿集』1300円で販売します。

 

主催・問い合わせ:カエルハウス運営委員会 042-316-1511

オンライン参加希望の方は、office@katayamakaoru.net までご連絡ください。

☆会場が小さいので、参加希望の方はご連絡お願いします

5/4、「カエルハウス 困りごとなんでも相談&居場所」オープン

5/4(火休)13:00〜17:00まで、「カエルハウス 困りごとなんでも相談&居場所」オープンします。

再度の緊急事態で集会施設も閉まり、居場所がない、という方、どうぞフラッとお寄りください。仕事がなくなり困っている、という方、学校でのこんなことに困っているなどなど、何か困ってしまったことがあれば、ちょっと伝えてもらい、別の日にじっくりとお話を伺い、一緒に役所への同行や、適切なところにつなぐこともできます。

できる範囲でのことしかできませんが、一人で抱えないで、とりあえずご相談してもらえると、解決方法が見つかるかも。

ミャンマー で自由と民主主義のために非暴力抵抗運動を続ける人々のための応援キャンペーン

#SAVE MYANMAR

ミャンマー で自由と民主主義のために非暴力抵抗運動を続ける人々のための応援キャンペーン

日程:2021年5月2日(日曜日)

1 ミャンマー応援メッセージ募集キャンペーン →武蔵小金井駅南口 フェスティバルコート付近 13時~15時

2 ミャンマーの現在を伝える写真展示会 →市民交流スペース カエルハウス 13時~15時

3 市民ができるミャンマー支援を考える座談会 →市民交流スペース カエルハウス 16時~17時30分

2月1日にミャンマーで起きたクーデターと今まで続く激しい弾圧。そし て市民による非暴力抵抗運動「CDM」はノーベル平和賞にノミネートさ れています。今ミャンマーで何が起きているのか? ミャンマーの自由と 平和と民主主義のために、わたしたちになにができるのか? 応援メッ セージキャンペーン、写真展示会、座談会を通して、いま私たちができる アクションを参加者みんなで考えてみたいと思います。ゲストにミニコミ 誌『バダウ』発行人のビルマ文化研究家落合清司さん、在日ミャンマー人 の方を迎えます。座談会は新型コロナ感染防止の観点により定員15名程 度とし、オンラインで同時配信します。

座談会参加費500円(ミャンマー のお茶とお菓子付)

主催 Japan Myanmar Heart 💗 Sharing

座談会への会場参加(15名まで)、オンライン参加(100名まで)
申込はカエルハウス運営委員会 まで

TEL 042-316-1511 (市民交流スペース カエルハウス 小金井市中町4-17-11)

kaoru_09@bd5.so-net.ne.jp

「小金井3・4・11だより」に抗議する緊急質問と意見書可決

3/30、突如、市内全域に全戸配布され、府中市域1100世帯にも配布された、都市計画道路3・4・11号線外についてのチラシを見て、ギョッとした市民は多かったのではないでしょうか。

すぐ都市計画課に電話して状況を確認し、4/7には市民とともに面談。4/13には6会派10人の議員で市長に面談し、市長が2020年5月に都知事に出した要望書に基づいて、チラシが作成配布されたことがわかりました。

緊急質問は、片山と森戸議員と渡辺大三議員が通告。緊急性がないとして、議会運営委員会では一致せず、本会議で採決し、賛成多数になったので、質問できました。

市長が、明らかに道路計画推進のこのチラシはおかしいと思うなら、市の反論を独自のチラシや市報などでお知らせし、さらに新たな要望書を提出することを求めましたが、市長としてはこのチラシは新たな情報はなく、要望に沿って道路計画について広く市民に知らせていることは問題ないので、新たな要望書を提出するつもりはない、という答弁です。

市民を不安に陥れる、偏った情報のみ掲載されているチラシの発行は、今後行わないことなどを都に求める意見書を賛成多数で可決しました。

市長の対応に抗議し是正を求める決議は賛成数が整わず、取下げとなりました。

都市計画マスタープランに道路計画の見直しを入れられるか、都市計画決定に不備があると指摘された問題への対応が、今年の最大の争点です。市長の判断が、小金井の貴重な自然と住環境を壊す道路計画を撤廃できるかどうかにつながります。

「小金井3・4・11だより」の問題点に関する意見書

賛成15:市民カエル(片山)、共産4、みらいのこがねい3、小金井をおもしろくする会2、情報公開1、市民会議1、生活者ネット1、緑つながる1、元気小金井1

反対8:自民・信頼5、公明3