「LGBTQを学び、多様性のある社会をつくろう!」連続講座

「LGBTQを学び、多様性のある社会をつくろう!」連続講座

LGBTQってなんだろう? セクシャルマイノリティって?

ALLYとは? 近世初期の遊楽図とは?

いろんな角度から学び合い、お互いを理解し合うことで、誰も排除しない社会を一緒に作っていきましょう。

Vol.1 「多様性はパワーだ! LGBTQついてと参議院選挙報告」

お話:よだかれんさん(前新宿区議/れいわ新選組2022年参議院選挙候補者)

日時:8月20日(土)18:30から

場所:小金井市市民会館萌え木ホール(小金井市前原町3-33-25)定員90人

Vol.2 「ALLYってなに?にじいろファミリーのこと」

お話:小島あゆみさん(ライター、塾講師)

日時:9月3日(土)14:00から

Vol.3 「近世初期の遊楽図〜描かれた女?男?」

お話:大野玲さん(元学芸員、博士(芸術)))

日時:10月15日(土)14:00から

VOL.2.3 場所:市民交流スペース カエルハウス(小金井市中町4-17-11)定員15人

参加費:各回500円

主催:LGBTQを学ぶ会

問合せ・要予約:カエルハウス運営委員会(片山)090-2460-9303

kaoru_09@bd5.so-net.ne.jp

※1回目のよだかれんさんの回はオンライン参加もできます。上記メールアドレスまでお申し込みください。

8/6『杜人(もりびと)〜環境再生医 矢野智徳の挑戦』小金井上映は満員御礼

8/6『杜人(もりびと)〜環境再生医 矢野智徳の挑戦』小金井上映は満員御礼となりました。

当日券はわずかの発行となります。

9/10には東村山でも上映されます。10月には国立でも。ぜひ他の地域の上映情報、チェックしてみてください。

『杜人(もりびと)』
2022年/カラー/16:9/101分
監督・撮影・編集:前田せつ子
出演:矢野智徳
制作スーパーバイザー:纐纈あや
制作・配給:リンカランフィルムズ
人間よりも自然に従うという理念を持つ、造園家で環境再生医の矢野智徳を追ったドキュメンタリー。
30年以上のキャリアを持つ造園家であり、環境再生医の矢野智徳は、時に「地球のお医者さん」とも呼ばれ、全国を飛び回り傷んだ植物や大地の治療にあたっている。造園業界や現代土木の世界、学術界でも見落とされてきた生態系全体に関わる大地の機能を、矢野は「大地の呼吸」だと言う。1970年代以降からつづく、国土開発という名の人間の土地利用は、大地を窒息させる方向へと突き進んできた。せき止められた自然の循環が長い時間をかけて問題を起こしてきていることに、彼は強い危機感を抱いていた。業界では変わり者と呼ばれながらも、環境改善のやり方を実践し、伝えてきた矢野の活動は東日本大震災をきっかけに共鳴する人が増えていく。しかし、2018年7月、抑圧されてきた自然が牙を剥くように、日本全国の広い範囲を豪雨が襲う。
2022年8月6日(土)19:00(開場18:40)
会場:小金井 宮地楽器ホール 小ホール
料金:一般当日1,200円 一般前売1,000円 小中高800円
上映後に前田せつ子監督のトーク
聞き手 纐纈あや
予約・問合せ:ミストラルジャパン info@mistral-japan.co.jp
☎︎042-380-8270
協力:やしほ映画社 ワンズ・アイズ・フィルム 「小金井に映画館をつくろう」プロジェクト

8/7 Okinawa-koganei シンポジウム 「復帰」50年、沖縄を再び「捨て石」にしないために

Okinawa-koganei シンポジウム
「復帰」50年、沖縄を再び「捨て石」にしないために
沖縄が日本に「復帰」して50年と言われていますが、沖縄と日本の関係性は今現在、どのようになっているのでしょうか。
多くの沖縄の人々が反対していても進められている辺野古の新基地建設。
住民の声をスルーしたまま急激に強化される宮古・石垣の自衛隊基地。
メディアでは、沖縄が再び戦場となることを前提とした言説も見受けられるようになりました。
日本は、基地負担のみならず、戦争までも沖縄に集中させて閉じ込めるつもりなのでしょうか。
本土ばかりが優先され、沖縄が後回しになる構造に正面から切り込む企画です。
2018年に小金井市議会で辺野古新基地建設反対の意見書が可決された後、意見書で求めた、沖縄の基地問題を国民的議論によって民主的に解決する、ということはどういう事なのか、私たちに何ができるのか、何度も講演会やシンポジウムを開きながら探ってきました。
残念なことに、ダグラス・ラミスさんはコロナ感染拡大の状況を見て、東京に来るのは断念されました。沖縄からオンライン参加となります。
会場には井筒高雄さんがいらっしゃいます。
ぜひご参加ください!
☆8/4の東京新聞に掲載されました。
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-193717.html?fbclid=IwAR2DuMY7mnq7_oxTU3qWbJMJOBYOX9TxdqqFsSjPxtKAaTLMHsF3ttC-H3Q
登壇者:
ダグラス・ラミスさん(国際政治学者。元在沖海兵隊員。「ノーモア沖縄戦 命どぅ宝の会」共同代表)
井筒高雄さん(ベテランズ・フォー・ピース・ジャパン共同代表)
宮良麻奈美さん(「石垣市住民投票を求める会」メンバー、住民投票実施義務付け訴訟原告、当事者(確認)訴訟原告)(オンライン参加)
日時:2022年8月7日(日)19:00
場所:小金井宮地楽器ホール(市民交流センター)小ホール(JR武蔵小金井駅南口すぐ)
参加費:500円
問合せ:Okinawa-koganei  (沖縄の基地問題を考える小金井の会) 090-2460-9303 okinawakoganei@gmail.com
※オンライン参加もできます!上記アドレスまでお申し込みください。
※こくちーずでも申し込めます。
https://www.kokuchpro.com/event/ab649dce3c022d4fd115466e51dabd50/

7.23 避難の協同センターオンライン学習会第3回「11年目の飯館村から 原発事故の実情」

明日開催するオンライン学習会のお知らせです。
福島原発事故避難者と支援者が共に避難者支援に取り組んでいる「避難の協同センター」では、原発事故から11年目になり、どんどん事故への関心が薄れていることに危機感を覚え、5月から毎月のように連続学習会を企画しています。
東京に避難している4人の子どものお母さんが中心になっている企画です。チラシも毎回彼女が苦労しながら作っています。ぜひご参加ください。
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避難の協同センターオンライン学習会第3回「11年目の飯館村から 原発事故の実情」

測り、発信する 被曝リスクを避けるため
福島県飯舘村に居住し、東京電力福島第一原発事故による放射能汚染の測定を続けておられる伊藤延由さんにお話を伺います。
お話:伊藤延由さん(飯館村村民/元いいたてふぁーむ管理人)
日程:2022年7月23日(土)AM10:00から

参加費無料
オンライン申し込みは下記フォームから。
第1回、第2回学習会の動画は「避難の協同センター」HPからご覧になれます。
https://hinan-kyodo.blogspot.com/…

7/23『今、教科書で何が起きているのか』学習会のお知らせ

『今、教科書で何が起きているのか』
2021 年4 月、政府は国会での質問を受けて、教科書の記述について「政府見解」を出しました。「従軍慰安婦」や「強制連行」という表現は不適切で、「慰安婦」と「徴用」という表現が適切であるというものです。それを受けて教科書検定がなされ、高校歴史教科書の内容が政府見解に基づいて修正されました。これは国による教育内容への介入で、学問の自由と子どもの学習権の侵害です。新たな教科書攻撃とこれからの教科書運動について学びませんか。
2022.7.23( 土) 14:00 ~ 16:30
会場:小金井市公民館貫井北分館 学習室AB
小金井市貫井北町1-11-12(JR 武蔵小金井駅徒歩7 分)
TEL:042-385-3401
講師:鈴木敏夫さん
子どもと教科書全国ネット21 事務局長
資料代:500 円(中学生~大学生無料)
講師:鈴木敏夫さん
子どもと教科書全国ネット21 事務局長
資料代:500 円(中学生~大学生無料)
主催:教育ってなんだろう?こがねい連絡会
問い合わせ先: TEL:0422-87-9875 可知(かち)
Mail:nandaroukoganei@gmail.com