カテゴリー別アーカイブ: 01.お知らせ

6/2から第二回定例会が始まりました。6/5は庁舎・福祉会館などについての全員協議会

6月議会は議案が少ない議会ですが、改選後初の議会ということで、様々な調整が行なわれています。

○今回の前半の任期で、片山が所属する厚生文教委員会では、継続して審議するための調査の柱を提案中。5/31には有志で、緑町に新設された「けやきの森こども園」の視察に行きました。有志企画ですが、厚生文教委員全員が参加。
今後も、市内の各施設の視察や各事業のヒアリングを委員会や有志として、勢力的に行なう事で、現場に即した課題解決に取り組みたいと考えています。

○庁舎と福祉会館等に関する特別委員会は全会一致で設置予定。行革特別委員会も何会派から提案される予定。

○6/5には、庁舎、福祉会館、清掃関連施設の庁内検討状況に関する全員協議会が開かれます。ここでの報告を聞いて、特別委員会での議論に活かし、7月から始まる市民検討委員会の議論にもつなげられたら、と思います。

○補正予算4,085万円9千円が提案されています。
大きな問題となるのは、前原5丁目と貫井北町に設置される監視カメラの予算です。都の補助金を使って、前原5丁目には6台、貫井北町には21台のカメラが設置されようとしています。住民にはなんの説明もなく、同意も求められないまま進められているのは問題です。
現在、駐輪場が無くなってしまった東小金井駅の東側に、349台が平置きできる600㎡の自転車駐車場が新たに設置されます。
国の方針に則り、就学援助の入学準備金が小学校21,470円から40,600円に。中学校24,550円から47,400円に大幅アップ。しかし実際にかかる入学時の準備金にはまだ足りません。議会からの指摘に応え、来年からは入学前に支給することになり、その予算も計上されました。
5/1現在の人口は119,843人。まもなく12万人を突破しそうです。12万人を超えた日用に記念品の予算が組まれました。

◆今回、通告をし損なってしまい、片山の一般質問はできなくなりました。大変に反省しています。住宅セーフティネット法改正、子どもの権利条例、道徳の教科書採択などについての質問を予定していましたが、厚生文教委員会の所管事項での質疑や、意見書提出などで、対応していこうと思います。

3/26、小金井市議選、片山かおるが3期目に当選しました

開票経過がなかなかわからず、やきもきしていた方が多かったようです。
3/26の市議選にて、片山かおるは916票、23位で当選しました。
厳しい結果と受けとめています。いろいろと反省をしながら、今後の市議会活動に取り組もうと思っています。
あいにくの雨と寒さもあり、投票率は低迷。史上最低の39.54%に留まりました。
これは、大きな問題です。
小金井の選挙では最近は広報車もまわらない、防災無線での呼びかけもない、駅前でのバナー掲示などもありません。
市議選があることを知らない人も多い。当日の投票呼びかけと、投票しやすい場所での投票所の設置が必要です。
選挙公報を読み比べても、各候補者の考えの違いがわからないとも言われました。
ここも工夫がいるでしょう。今後の議会の中で、改革に取り組みたいと思います。
https://www.city.koganei.lg.jp/shisei/466/info/D10010103.html

「片山かおるのちょっとカエル通信」特別号2号を発行しました

「片山かおるのちょっとカエル通信」特別号2号。これからの小金井市政に求めていくこと、やらなくてはならないと考えていることを「片山かおるのまちづくりプラン2017」の中に記載しています。

そして元レンジャー隊員の井筒高雄さんと、パフォーマンス・アーティストのイトー・ターリさんからの応援メッセージ。

市民からの「こんな小金井にしたい!」という声。保育園のこと、教育のこと、再開発のこと、ごみ問題のこと、道路問題のこと。様々な当事者の声が上げられています。

18歳選挙権が始まりましたが、10代、20代の若者たちは、この社会をどう考えているのでしょう。若者たちの声、もっともっと聞きたいです。

そして、福島からのメッセージ。福島原発事故から6年経ちましたが、私たちの暮らしはどう変わったでしょう?変わらなかったのでしょうか。

この過酷人災事故を私たちは教訓として深く受けとめ、暮らしのあり方を転換しなくてはなりません。