カテゴリー別アーカイブ: 01.お知らせ

11/12、全国フェミニスト議員連盟パワーアップ集中講座

11/12に開催される全国フェミニスト議員連盟「女性議員パワーアップ集中講座」。(議員じゃなくても男性でも参加OK)
小田原市の「保護なめんなジャンパー事件」をきっかけに、生活保護行政の改善に取り組んだ、2人の職員さんが講師です。
絶対、このチャンスに話を聞いたほうがいいですね。特に自治体議員の方やこれから選挙に出る人。来年の統一地方選の公約には、社会福祉を真ん中に置いて欲しいんです。地味で、一般市民受けしないかもしれないけど、大事なことだ、って正面切って訴えて欲しい。口当たりのいい公約ばかりじゃなくてね。地方行政のあり方を変えていくことが、ボトムアップで社会を変えていくことにつながります。

生活保護問題対策全国会議のシンポジウムで話を聞いた時、企画政策課の職員が福祉行政のシンポに来るの?と不思議に思ったけど、社会福祉のあり方に真正面から取り組む発言にものすごく感銘を受けました。
9月議会の一般質問でも取り上げたわけですが、議会報原稿を作成しているとき、議事録を確認していたら、思い切り、小田原の「生活保護行政のあり方検討会の報告書」を引用してたんですね。
そして市長答弁を求めている。これがまあまあの答弁だったので、珍しく議会報原稿に入れ込みました。
「生活保護は憲法で保障された大切なもの」と西岡市長が発言してました。

議会報告のカエル通信にも少しだけ引用。すごく文学的で、希望が出る文章だと思います。

「なぜ地方自治体は存在するのか。それは人びとが生きるため、暮らすためのニーズを 満たし、現在の、そして未来への不安から人間を解き放つためである。なぜ行政は市民と向き合うのか。それはできないことを説明するためではなく、税を払う顧客だからでもなく、地域に生きる人間と人間のほころびをなくし、喜びと悲しみを分かち合うプラットフォームを作るためである。」

11/3.4は、第30回「武蔵野はらっぱ祭り」

小金井に越してきて、生まれた赤ん坊を連れて、フラフラ散歩していたら、偶然出会ったのが秋の原っぱ。たくさんのアキアカネが飛んでいました。

そして、さらに深まる秋の中で、またも偶然出会ったのが「武蔵野はらっぱ祭り」。

第10回目ごろでしょうか。

知り合いがいた回帰船保育所のブースにお邪魔し、赤ん坊連れで右も左もわからない私たちは、はらっぱ祭りの中をうろうろしながら、小金井に馴染んでいきました。

回帰船保育所に入ってからは、はらっぱ担当で時々会議に出席。カルチャーショックを受けながら、面白いところだなーと思い、野外映画上映と映像インスタレーションを企画し、はらっぱ祭り実行委員会に受け入れてもらいました。

はらっぱ祭りが一度、できなくなった時に実行委員会に参加するようになりました。

「多様な表現を認め合う」のが、はらっぱ祭りの大事な趣旨だと思ってます。

マイカップ、マイ食器、寒さ対策と暗くなった時の灯など忘れずに、秋のはらっぱを楽しみましょう。

11/11、難病者福祉手当について意見交換します!

9月議会の厚生文教委員会では、市長提案の難病者福祉手当の改正条例が継続審議となりました。
厚生文教委員会有志による「意見交換会」を11/11(日)10:00より、前原暫定集会施設にて行います。

市長提案の改正条例では、所得制限、併給制限、年齢制限などが加わり、難病指定は増えるのですが、手当の対象者が大幅に減ることになります。
難病の会のご意見など、資料として請求はしましたが、まだ一部の方の声しか伺えていません。
継続審議となったことからも、より多くの当事者の方、また市民の方のご意見を伺いたいと考え、厚生文教委員会では、意見交換会を開催することになりました。
ただし、正式な企画にならず、「有志」としての企画になります。
議会基本条例では市民との意見交換などについて記載されているのに、要綱など詳細が整えられていないため、厚生文教委員全員の総意であるにも関わらずです。
会場費も手話通訳者謝礼、チラシ印刷費も議員間でワリカン。
宣伝も各自の努力。議会のお知らせや市のHPにも載りません。
障害者差別解消条例の意見交換会もそうでしたが、やっぱり議会基本条例の中身をきちんと整えないとダメですね。
形だけじゃなくて、ちゃんと使える議会基本条例にしなければ。
議会基本条例があればいいってものでもないですからね。

でも、こういう取り組み、すごく重要なので、ぜひいろんな市民の方に参加してもらいたいな、と思ってます。

10/27 「夜間中学って、どんなところ?」

夜間中学ってどんなところだろう?
義務教育を学び直すところ?不登校の子どもも行けるところ?外国人の人が多い?

元夜間中学教員の関本さんにお話を伺い、夜間中学がどんな役割を果たしているのか、どんな必要性があるのか、いっしょに学んでみませんか。

※2015年に内閣府が作成した動画「いまからでも、まなぼう!公立中学校の夜間学級」を参考に上映します。

1027日(土)  19:00より

場所:市民交流スペース カエルハウス(小金井市中町4-17-11)

講師:関本保孝さん(元夜間中学教員)

参加費:500円

主催・問い合わせ:カエルハウス運営委員会 042-316-1511

「小金井に映画館をつくろう」プロジェクト 企画 『絵の中のぼくの村』上映会

「小金井に映画館をつくろう」プロジェクト 企画
『絵の中のぼくの村』上映会
16mm 映画フィルムで上映します!

夏の終わり、初めて合作する絵本の打ち合わせのために、絵本作家の田島征三が双子の兄・田島征彦 のアトリエを訪ねる。絵本は田舎の村で過ごした、ふたりの夢のような少年時代の物語だった。昭和 23 年、高知県のある田舎村、絵が好きで悪戯も好きな双子の征三と征彦は、教師をしている優しい 母とめったに家に帰らない父、思春期の姉に囲まれ、自然の中を駆け回って暮らしていた。勉強もそっ ちのけでナマズを捕まえ、鳥と格闘する。

昭和 20 年代の日本の村の生活を、双子の少年の目を通してファンタジックに描き出すスケッチ風の ドラマ。原作は絵本作家・田島征三による同名の自伝的エッセイ。
第 46 回ベルリン国際映画祭にて銀熊賞を受賞。96 年度キネマ旬報ベストテン第 5 位。

『絵の中のぼくの村』1 時間 52 分/1996 年 監督:東陽一 配給:シグロ

出演: 原田美枝子 長塚京三 松山慶吾 松山翔吾

2018 年 10 月 23 日 (火) 19時 (開場 18:45:/終了 21:00)
会場:市民交流スペース カエルハウス(小金井市中町 4-17-11-1F)
JR 武蔵小金井駅南口徒歩8分
問合せ:042-380-8270 info@mistral-japan.co.jp
資料代:500円
定員 25 人(狭いスペースですのでできるだけ予約をお願いします)

主催:「小金井に映画館をつくろう」プロジェクト
協力:ワンズ・アイズ・フィルム、都立多摩図書館