5/20 第4回「99%のための経済政策フォーラム」

5/20の16:00からは「99%のための経済政策フォーラム 第4回」です。
これまでの1~3回の講演動画、レジュメは99%のHPにアップされています。ご参考ください。

すでに講師の藤井先生のレジュメも掲載。
野党の国会議員に向けて、共通の経済政策作りを促すのが目的の学習会ですが、毎回、国会議員とともに市民もたくさん参加してるのがすごいな、と思います。

※片山も運営委員として参加しています。
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2019年5月20日(月) 
第4回「99%のための経済政策フォーラム」学習会
講師:藤井聡(京都大学大学院 工学研究科 教授、元内閣官房参与)
演題:「消費税減税・格差是正の税制改革と、くらし安心社会への財政投資で日本経済を再生せよ!」
衆議院第一議員会館 大会議室 予約は不要です。資料代500円
(入館証配布 15:45開始) 開会 16:00  終了 17:50
https://99forum.jimdofree.com

新しい議会構成が決まりました!「片山かおるのちょっとカエル通信85-2号」発行

5/7〜10まで開かれた会派代表者会議の中で、任期後半2年間の議会人事が話し合われました。

5/15の臨時会、本会議にて、議長と副議長の選挙が行われ、各委員会、一部事務組合、審議会などの所属も決定しました。

会派代表者会議3日目の5/9には、それまでの話し合いを経る中で、議会として申し合わせを作る必要があると考え、8会派11人の議員から「市議会議長選出にあたる申し合わせについて」を各会派に提示しましたが、議会の申し合わせについての議論は議会改革にあたる、ということで、「市議会議長の中立性の確保に関する申し入れ」としました。

今後、こういった申し合わせを議会として作ることが必要ではないかと考えています。

 

主な人事を下記します。

片山は今期は、総務企画委員会(副委員長)、行財政改革推進調査特別委員会、広報協議会(紙面改革部会)、新庁舎建設における議会施設の在り方検討会、青少年問題協議会に所属となりました。

議長:五十嵐京子 (投票結果  有効 15票 無効  9票)

副議長:森戸洋子 (投票結果  有効 23票 無効  1票)

監査:篠原ひろし

総務企画委員会:村山ひでき(委員長)、片山かおる(副委員長)、鈴木成夫、湯沢綾子、河野律子、たゆ久貴、宮下誠、渡辺大三

厚生文教委員会:紀由紀子(委員長)、沖浦あつし(副委員長)、白井亨、坂井えつ子、渡辺ふき子、田頭祐子、五十嵐京子、森戸洋子

建設環境委員会:板倉真也(委員長)、吹春やすたか(副委員長)、岸田正義、小林正樹、斎藤康夫、水上洋志、遠藤百合子、篠原ひろし

議会運営委委員会:小林正樹(委員長)、岸田正義(副委員長)、吹春やすたか、坂井えつ子、湯沢綾子、斎藤康夫、水上洋志

庁舎及び福祉会館建設等調査特別委員会 委員長:白井亨、副委員長:渡辺ふき子 他10人

行財政改革推進調査特別委員会 委員長:遠藤百合子、副委員長:水上洋志 他9人

「緑の党」を退会したことについて

私は2017年12月末で、「緑の党 グリーンズジャパン」を退会しました。

「緑の党」を作ったメンバーではなく、元小金井市議の漢人明子さんに誘われて入会しました。原発事故後に脱原発を実現したドイツのように、「緑の党」が政権に影響力を及ぼすような力を持つことは重要と考えていました。

「緑の党」を通じて知り合った地方議員や市民の方々とは、様々な市民運動の場でも共に活動し、尊敬する活動をされている方も多くいます。

しかし、3期目の市議選の時、「緑の党」の推薦を受けるように、と選挙前になんども言われ、非常に困りました。政党を目指そうとしている団体からの推薦を受けることは「無所属」であることに反すると考えたからです。

結果的に推薦は受けていません。

この10年間で、片山の政策は「緑の党」の政策だろう、と言われることが何度かありましたが、私の政策は共に活動する市民と一緒に作ったものです。「緑の党」の政策作りに少しだけ関わったこともあり、勉強になりましたが、私の政策と同じではありません。

地方議員として「無所属」であることの重要性を、より意識して活動していきたいと考えています。

「市民自治こがねい」からの推薦取り消しと、片山かおるの今後について

私が、子どもの権利や保育、教育、子育て支援、環境、表現、公民館などに関する様々な市民活動をしている中、「市民自治こがねい」という団体ができました。

市民の中から市議会に議員を送り市政に関わろうという主旨に賛同し、少し離れた位置から関わってきました。

 

2009年3月に、「市民自治こがねい」推薦の議員を複数化して、市政への発言力を高めるため、市議会議員に挑戦させていただきました。

その後、「市民自治こがねい」共同代表の一人として、市民が主体の市政を実現するために議員活動を続けてきました。

 

2018年5月「市民自治こがねい」総会にて、坂井えつ子議員からの「会派を解消したい」という主張に対し、これまでの「市民自治こがねい」の活動の主旨とは異なるため、私は異議を唱えましたが、賛成多数で承認されました。その後、運営委員会や共同代表から外れ、「市民自治こがねい」の活動には、一切関わりを持つことがなくなりました。

 

2019年3月の総会のお知らせが送られてきましたが、日程の調整も議案の調整も全くなかったため、民主的な運営ではないと考え、私は参加しませんでした。

後日送られてきた報告には、「市民自治こがねい」の政治団体解消により、特定候補者・議員の選挙・政治活動は行わないとありました。

この決定や検討に、私は加わっていませんが、2017年3月の市議選で片山かおると坂井えつ子の二人を推薦して選挙に臨み、二人が当選したにもかかわらず、坂井さんの主張する会派解消を認め、二人の推薦を取り消し、政治団体を解消することは、市民に対しての責任が果たせていないと考えます。

私の選挙活動や政治活動について、何も確認がないまま、後援会的な団体が行うだろうという見解にも、違和感を感じます。

これまで様々な立場の市民とともに、「市民自治こがねい」の活動を、議員としての責任を持って担い、積み重ねてきました。

今後は、「市民自治こがねい」が目指していた、そもそもの主旨を土台にしながら、様々な立場の市民とともに、民主的な市政を作るために、少しずつ気持ちを取り戻して、進んで行きたい、現在の社会の中の困難さに立ち向かい、解決の道を共に探って行きたい、と思っています。

 

2019年 5月13日 小金井市議会議員 片山かおる

5/11「平塚らいてう 連続講座」第一回

5/11(土)14時から「平塚らいてう 連続講座」の第1回目を開催します。
まだ定員に余裕がありますので、ぜひご参加ください。
 

終生 女性の権利、平和のために発言しつづけた 平塚らいてうについて、「平塚らいてう 孫が語る素顔」の著者 奥村直史さん(小金井市在住)を講師に迎え、映画上映と学習会から、らいてうの仕事と生涯について2回に分けて学びます。

第1回目 5月11日(土)14時〜17時
映画『元始、女性は太陽であった 平塚らいてうの生涯』の上映(演出:羽田澄子 140分 2001年)と、奥村直史さんから、らいてう の問題意識の変遷についてお話しいただきます。

会場:市民交流スペース カエルハウス
(小金井市中町4-17-11-1F/JR武蔵小金井駅南口徒歩6分)
予約・問合せ:☎ 042-380-8270 (info@mistral-japan.co.jp
資料代:各回500円 定員25人 (ご予約をお願いします)
主催:カエルハウス運営委員会 協力:ミストラルジャパン

平塚らいてう 略歴(1886-1971年)
1911年 文芸誌『青鞜』を創刊し、「元始、女性は太陽であった」を発表。
1914年 画家・奥村博と共同生活に入る。
1918年 与謝野晶子らと母性保護論争。
1919年 日本で最初の女性運動団体、新婦人協会を結成、婦人参政権を目指し活動、昭和初期には居住地域で消費組合を作り組合長になる。1942年 茨城県戸田井に疎開し農耕生活をする。敗戦後、男女同権、戦争放棄の新憲法と民法の「家」制度廃止を共感をもって受け止める。
1953年 日本婦人団体連合会初代会長に、また国際民主婦人連盟会長に就任する。終生、女性の権利、平和のために発言し続けた。

※第2回目は、6月23日(日)14時〜16時に開催します。