片山かおるの一般質問 12/4(金)13:15、12/6(日)16:00から

片山かおるの一般質問は、12/4(金)13:15〜14:00、12/6(日)16:00〜16:15となりました。

今定例会は年一回の日曜議会開催のため、ひとり15分間で一般質問をすることになってます。

一般質問は通常1時間の持ち時間となりますので、残時間の45分間は平日に行うことになってます。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

12/4(金)13:15〜14:00

1.    誰もが安定した住まいで暮らせるように。

1)  住宅マスタープランの策定状況は。

2)  住宅確保要配慮者への支援はどうなっているか。住宅マスタープランにはどのように入れ込むのか。福祉部局との連携は。

3)  居住支援協議会の検討や居住支援法人との連携は。なぜ住宅セーフティネット制度の登録住宅がないのか。市は積極的な働きかけをしないのか。

4)  住居確保給付金の期限が12月に迫っている今、多くの人が住居喪失者になる可能性がある。高齢者住宅や市営住宅の活用、民間賃貸住宅の空室を借り上げるなど、低廉な家賃で住める住宅を公的に確保すべきではないか。

 

2.    西岡市長に脱原発の意思はあるのか。

1)  第2次地球温暖化対策地域推進計画の策定状況は。目標値と達成手段について。2050年CO2排出量ゼロの政府目標との関係は。

2)  国立市のように、電力の調達にかかる環境配慮方針を変更し、市庁舎の電力を再生可能エネルギー100%使用にしないか。

3)  環境配慮住宅型研修施設の認識について。市は時代遅れと考えているのか。

4)  西岡市長は原発の電気が基幹電源と位置付けられている国のエネルギー基本計画をどう思うのか。福島原発過酷人災事故から10年。被害者に対してどう思っているのか。政府はCO2排出抑制のために原発再稼働を視野に入れている。危険な原発の電気を使い続けてきた小金井から、脱原発を実現する意思を、第2次地球温暖化対策地域推進計画に、はっきりと示すべきではないか。

12/6(日)日曜議会 16:00〜16:15

困っている人に寄り添える、福祉総合相談窓口に

1)10月に設置された、福祉総合相談窓口の状況は。どのような相談が来て、どのように対応しているのか。ひきこもり相談の状況は。生活保護との連携強化を。

2)住居確保給付金の給付状況は。12月以降、給付金支給の延期が終了する人たちへの対応は考えているか。

3)アウトリーチ型の「出かける福祉」を実践する窓口にするため、人員配置の充実を。

4)住まいがない人の年末年始の居所確保と相談体制を。

2021年市議会議員選挙について

2009年の市議会議員選挙で初当選してから、まもなく12年になります。

子どもたちを育ててくれた地域への感謝の気持ちと、長い時間をかけて成立した子どもの権利条例に基づく市政にしたい、という思いからの挑戦でした。

保育所や学校や学童などの子育てを共にした仲間たちが中心で応援してくれて、広いつながりができました。

 

1期目から3期目の途中までは、政治団体「市民自治こがねい」の推薦をいただき、共同代表として市に提言なども行い、共に活動してきました。

1期目の2011年3月には東日本大震災、福島原発事故が起こり、社会が大きく変わりました。4月の小金井市長選では私たちが応援した佐藤和雄市長が当選しましたが、6ヶ月で辞任することになり、支えきれなかったことをいまだに悔やんでいます。

3期目の2018年5月には、坂井えつ子議員からの会派をわかれたいという申し出が、市民自治こがねい総会で了承されたため、会派をわかれることになりました。

市民自治こがねい運営委員や共同代表も降り、「市民といっしょにカエル会」という新たな会派を結成し、これまで支えてきてくれた「片山かおるといっしょにかえる小金井の会」のメンバーと共に、ひとり会派として、市議会での対応や市政への提言、様々な選挙での判断を行なってきました。

 

原発事故、安保法制、辺野古新基地問題、コロナ災害など、この間、様々な社会問題が起こり、市内外の多くの仲間と共に立ち向かってきました。

全国の超党派の地方議員とつながりながら、原発事故避難者支援、意見書採択運動などを行なってきました。近年は「日韓市民交流を進める希望連帯」に参加して韓国の政策を学び、コロナ災害下では、最も困っている人たちを支援するために「コロナ災害対策自治体議員の会」を作り、政府交渉や困窮者支援を行なっています。

 

大変厳しい選挙となることから、今回の選挙に挑戦するべきかどうか、迷いがありました。

しかし、原発事故から10年となるのに、いまだ脱原発が実現されず、避難者の窮状もそのまま忘れ去られようとしています。コロナ災害下では、私が1期目から公約として掲げてきた子どもの権利が、いとも簡単に踏みにじられ、子どもの貧困が進む様に黙っていられない思いが募り、再度、2021年3月21日投開票の市議会議員選挙に挑戦する思いを固めました。

 

人と人がふれあうことが怖くなり、オンライン化デジタル化が進みリアルな繋がりが持てなくなっている社会のあり方に、異を唱え、いま一度、私たちは何を大事にするべきなのかを訴えていきます。ハウジングファーストの考えを実践する住宅政策。韓国でも実践されている「出かける福祉」政策。子どもたちが主体となる少人数学級や給食のオーガニック無償化など、コロナ災害下でも、みんなで共に生き抜いていく政策提案を行なっていきます。

 

こんな市政にしていきたい、というアイディアを、ぜひ寄せてください。そして共に、小金井から社会をかえる取り組みに挑戦しませんか?

これまでも、未熟な議員活動を温かく見守っていただきありがとうございました。

今一度、力をお貸しください。どうぞよろしくお願いいたします。

小金井市議会議員  片山かおる

11/21「女性と労働」第3回 『介護労働の現場から』@萌え木ホール

明日11/21の「女性と労働」講座のおしらせです。
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女性と労働
〜コロナ災害のもとで働く現場はどうなっているの?〜

コロナ災害下で、特に非正規労働者の女性たちの労働契約や労働条件など、これまで気に留めていなかった女性たちからも、休業補償の相談が何件も寄せられるなど、改めて自分の身におよぶ問題として浮き上がってきました。
「女性と労働」講座1回目では外国籍労働者の問題について、小金井在住ベトナム出身のフォーンさんに支援現場の話を語ってもらい、2回目では、官製ワーキングプア研究会の白石孝さんに非正規労働の問題を指摘していただきました。
3回目では、介護労働の現場の問題、女性の労働問題全般について、介護福祉士の伊藤みどりさんのお話を伺います。
この機会に、女性の労働問題を見つめ直し、今起こっている問題に対処する方法を身につけられる講座を一緒に作っていきませんか?

※1、2回目の講座はIWJ(インディペンデント・ウェブ・ジャーナル)の取材記録で見ることができます。
★『コロナ禍で帰国や在留資格の延長・変更ができない在留外国人のためにベトナム人女性社長が奮闘!9.27「女性と労働」第1回 コロナ災害下での外国籍の女性の労働問題 2020.9.27』
★『今の新しい政権は自助・共助・公助をうたっているが公助がスルーされていく」新型コロナで格差と貧困がいっそう拡大! 「公共の劣化」から「公共を取り戻す」~10.4 官製ワーキングプア研究会の調査と休業補償問題 2020.10.4』

第3回11月21日(土)午後2:00〜4:00
「介護労働の現場から」
講師:伊藤みどりさん(介護福祉士・はたらく女性の全国センター)
場所:小金井市市民会館3F萌え木ホールA室(小金井市前原町3-33-25)

主催・申し込み:女性の労働問題を考える小金井の会(tel:090-2460-9303
協力:こがねい女性ネットワーク
定員:部屋の定員が半分になっているので20〜30人程度
資料代:500円