片山かおるの一般質問 2/28(金)14:00から予定

1失業者への市の応援体制を強めよう

 1)失業した方への小金井市の支援体制はどのようなものがあるのか。年金、保険税、住民税の減免など。市HPでもっと情報をわかりやすく発信しないか。

2)滞納になった場合、納税課と他課での連携体制はどのようなものか。

相談に来やすいような案内を出しているか。

3)狛江市など他自治体の状況を把握し、減免制度を作るなど、支援体制を強めよう。

 

産後ケアの前に産前サポートで楽しいお産に。

1)お産の前の気持ちの良い生活やお産のポジティブなイメージづくりで、自分の力を十分に発揮してお産を迎えることで、産後ケアも楽になると考える。産前サポートの検討は。

2)近隣自治体の助産院との連携、研修、検討体制を。

 

 

3,子どもの権利を推進する制度を作る子どもオンブズパーソンを。

 1)子どもオンブズパーソンは、相談救済だけではなく、子どもの権利全般を推進するよう、制度を変えていく役割を担っている。

市はどのような認識を持っているのか。

 

2/19から第一回定例会が始まります。議会日程のお知らせ。

議会日程

2/19(水)初日 本会議

2/20(木)本会議

2/21(金)本会議

2/23(日)日曜議会(施政方針に対する質疑)

2/26(水)一般質問

2/27(木)一般質問

2/28(金)一般質問 片山は14:00から予定

3/2(月)一般質問

3/3(火)議会運営委員会 15:30から議会基本条例検証協議会

3/4(水)厚生文教委員会

3/5(木)建設環境委員会

3/6(金)総務企画委員会

3/9(月)10(火)11(水)12(木)13(金)16(月)予算特別委員会

3/17(火)庁舎及び福祉会館建設等調査特別委員会

3/18(水)行財政改革推進調査特別委員会

3/19(木)午後から予備日 広報協議会

3/23(月)議会整理日

3/24(火)本会議 最終日

詳しくは議会事務局まで(042-387-9947

(原則は10:00から始まります)

1/26〜小金井市子どもの権利条例制定10周年 子どもが主体の街にしよう!〜 「子どもオンブズパーソンの役割ってなに?」

「小金井市子どもの権利に関する条例」ができて10年。市民からの陳情採択などを受け、のびゆくこどもプランの中で、長く検討課題とされていた「子どもオンブズパーソン」設置に向けて、ようやく市が動き出しました。

子どもの権利条例があっても、子どもの権利とは何か、知らないおとなや子どもがたくさんいます。

不登校やいじめなど、様々な課題に悩む子どもたちと共に、問題を解決し、社会の制度を変えていく、子どもオンブズパーソンが今の時代に必要です。

小金井の子どもの権利条例策定委員会の時にも、勉強会の講師となっていただいた、吉永省三さんにご講演いただきます。兵庫県川西市にて、全国で先駆けて、子どもオンブズパーソン制度を作った方です。

また、講演後のクロストークには、小金井市子ども子育て会議の子どもの権利部会アドバイザーを務められた、喜多明人さんにもご登壇いただきます。

 

日程:2020年1月26日(日)

開演:PM6:30    PM9:00終了

講師:吉永省三さん(千里金蘭大学教授)、喜多明人さん(早稲田大学教授)

資料代:500円

場所:小金井市市民会館 萌え木ホール

主催:いかそう!子どもの権利条例の会

問い合わせ: kdmkenri@gmail.com tel:090-2460-9303

後援:小金井市教育委員会、小金井市

「片山かおるのちょっとカエル通信」89号を発行します

9月議会の報告号が作れず、11月議会のお知らせもなかなかできない中、あっ!と言う間に12月市長選に突入しそうな時期となってしまいました。

現在11月議会が開会中です。議会の様子とともに、市長選に対する見解も掲載しました。

そして、ちょうど市長選最中に、韓国では日韓平和フォーラムが開かれます。日韓市民交流を進める「希望連帯」では、現在、その準備に大わらわでです。私は8月と10月の韓国視察の報告書をまとめているところ。