2/15「片山かおるのちょっとカエル通信」特別号2号を発行しました

2/15、「片山かおるのちょっとカエル通信」特別号2号を発行しました。
特別号1号では、これまでの活動の記録が主になっていますが、特別号2号では、これからの小金井にとって必要と、いろんな市民と私が共に考えた政策提案をしています。ぜひ、ご参考ください。

2/13★片山かおると語ろう! リアル&オンライン座談会 vol.7「平塚らいてうの生き方を今に学ぶ」

2/13に開催した、★片山かおると語ろう! リアル&オンライン座談会   vol.7「平塚らいてうの生き方を今に学ぶ」の録画をYouTubeチャンネルにアップしました。

ぜひご覧ください。

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2019年にカエルハウスで開催した、平塚らいてうについての連続講座(左記チラシ)には、多くの方々が参加されました。

今の時代に改めて、女性の権利を主張してきた平塚らいてうの生き方を振り返ることは、これからの私たちが進むべき方向を見出すことにつながるかもしれません。

平塚らいてうのお孫さんで、小金井在住の奥村直史さんのお話をお聞きし、コロナ災害下、今の社会状況をどう変えていったらいいか、共に考えましょう。

お話:奥村直史さん

(『平塚らいてうー孫が語る素顔』著者/NPO平塚らいてうの会会員)

日時:2021年2月13日(土)14:00~15:00

場所:市民交流スペース カエルハウス(小金井市中町4-17-11-1F)

参加費:300円(リアル参加10人位まで、コーヒー代)

◇問い合せ・申込みはtel:042-316-1511

◇オンライン参加の申し込みはoffice@katayamakaoru.netまで(2/12締め切り)

※後日、片山かおるのYouTubeチャンネルでご覧になれます。

★片山かおると語ろう! リアル&オンライン座談会 VOL.8 原発事故から10年、福島は今

片山かおると語ろう! リアル&オンライン座談会   vol.8

原発事故から10年、福島は今

福島原発事故から10年。いまだ、原子力緊急事態宣言は解除されていません。しかし、国は復興予算を減らし、原発事故避難者への支援を縮小し、福島県の多くの自治体や漁民が反対しているにもかかわらず、汚染水の海洋放出を進めようとしています。

福島第一原発の今の様子や、福島に住む人々の状況をお聞きします。東京都民が参加した検察審査会で強制起訴が議決された、東電刑事裁判の控訴審に注目し、私たち東京都民がやるべきこと、脱原発社会をどう実現するのかを共に考えましょう。

オンライン参加:

武藤類子さん(福島原発告訴団団長)、佐藤和良さん(いわき市議会議員)

日時:2021年2月23日(火休)14:0015:00

場所:市民交流スペース カエルハウス(小金井市中町4-17-11-1F)

参加費:300円(リアル参加10人位まで、コーヒー代)

◇問い合せ・申込みはtel:042-316-1511

◇オンライン参加の申し込みはoffice@katayamakaoru.netまで

※後日、片山かおるのYouTubeチャンネルでご覧になれます。

2/7(日)、片山かおると語ろう! リアル&オンライン座談会 VOL.6「沖縄の辺野古新基地問題、今どうなってる?」動画をアップしました

2/7(日)、片山かおると語ろう! リアル&オンライン座談会 VOL.6「沖縄の辺野古新基地問題、今どうなってる?」@カエルハウスの動画をYouTubeチャンネルにアップしました。

小金井の米須さんは会場参加。沖縄から戻ったばかりの元山さんは大学の寮からオンライン。沖縄の安里さんはやはりオンラインで参加してくださいました。この3人の方々が、小金井の萌え木ホールに集まって県民投票一周年シンポを開催したのは、一年前の2月でした。2018年の第3回定例会で米須さんの出された陳情が可決された後、陳情で求めた意見書があげられなくて、シンポジウムや勉強会を開き、そして意見書が可決された後も、米須さんや他の人たちと相談しながら、何度も講演会やシンポジウムを開いてきました。この一年間は、沖縄から講演者をお呼びすることもできず、何も動きがないままでしたが、市民側が動かなくても政権側は工事を止めることなく、どんどん土砂投入を進めています。沖縄とつながることが比較的楽にできるようになったので、4月以降には、会場参加もありのオンラインで沖縄の人たちとつながる勉強会など、継続的にできるといいよね、と話し合いました。今日の3人の話があまりにも内容が濃くて、とても設定した時間では話しきれないことばかりだったからです。うわー、もっと聞きたい、と思う話ばかりです。

小金井の保育行政と回帰船保育所の歴史の変遷

1/24の★片山かおると語ろう!リアル&オンライン座談会「子どもが育ちゆく権利とは」の際に、あんどーさんが作ってきてくれた、小金井の保育行政と回帰船保育所の歴史の変遷をつづる手書きフリップをアップしました。前日に夜なべして作ってくれたものですが、こういう手書きフリップは勢いがあって心に残りますね。思いがつまりまくっていて、気持ちいい。ぜんぜんスマートじゃないのが、またいいのです。