『ブラックバイトやブラック企業には負けないぞ!〜労働者の権利を実例から学ぼう』

カエルカフェ
『ブラックバイトやブラック企業には負けないぞ!〜労働者の権利を実例から学ぼう』

学生も社会人も、いつ当事者になるかわからないブラック就労。
DVD『ブラックバイトに負けない!―クイズで学ぶしごとのルール』でブラック就労とは何か?労基法違反とはどういうことか?を学んだ後に、330社で就労をし、何度となくブラック企業と対峙してきた経験を持つ田村あや子さんに
・労基署 ・裁判所 ・労働組合
を活用した、対処法についてお聞きします。

上映:『ブラックバイトに負けない!―クイズで学ぶしごとのルール』(土屋トカチ監督/ 2014年/38分/DVD)

お話:田村あや子さん(330社で就労経験あり)

日時:2019年6月29日(土)14:00〜16:00
資料代:500円(上映のためのカンパ歓迎!)
場所:市民交流スペース カエルハウス(小金井市中町4-17-11)
問い合わせ・主催:042-316-1511  カエルハウス 運営委員会
※人数把握のため、予約をお願いします。

6/15 全国フェミニスト議員連盟 総会記念セミナー 「私たちに何ができるか?!  ―改正入管法とジェンダー―」

全国フェミニスト議員連盟 総会記念セミナー 「私たちに何ができるか?!  ―改正入管法とジェンダー―」

日時:2019年6月15日(土)14時30分~

総会はセミナー開始前13時から14時まで

☆会員でない方も総会&セミナーともに大歓迎。セミナー終了後に懇親会あり(事前連絡をお願いします)

会場:日本女子大学 百年館低層棟207

アクセス:JR目白駅徒歩15分(バス停日本女子大前もあり)地下鉄雑司ヶ谷駅徒歩8分/護国寺駅徒歩10分

資料代:500円

この4月、改正入管法(注)が施行されました。しかし日本は、多くの外国人を受け入れるには未解決の問題が山積みです。女性差別・外国人差別を生んできた人権意識の希薄さ、“ダイバーシティ”とは名ばかりの排外的教育、非正規の増大や労働基準法の形骸化、国際条約の軽視etc。 それにDV・セクハラ相談、言語、学校、医療など待ったなしの対応がせまられるのは自治体です。外国人と友情をつむげる社会をめざす私たちに、何ができるか、現状と課題を学びます。

(注)正式には「出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律」

◇改正入管法から見た日本の難民政策

講師:石井宏明(認定NPO法人難民支援協会理事、一橋大学非常勤講師)

米Monterey Institute of International Studies国際政策学修士。アムネスティ・インターナショナル日本、ピースウィンズ・ジャパン職員を経て、「難民支援協会」創設に参加し、2006年より職員。「第三国定住に関する有識者会議」委員(~2013)、「女性・平和・安全保障国別行動計画」評価委員(2016~)。

◇HELPから見た在日外国人女性の苦悩

講師:松井弘子(女性の家HELP施設長、矯風会常任理事)

HELPはHouse in Emergency of Love and Peaceの頭文字。1886年創設の日本キリスト教婦人矯風会が100周年を記念して立ち上げた。以来30年以上、DV被害、居所なし、人身売買被害等の女性に緊急一時シェルターを提供し、電話相談もしている。国籍を問わず、シングルの女性や母子を受け入れている施設。

主催 全国フェミニスト議員連盟

問合せ:同連盟世話人 片山090-2460-9303   三井090-8595-6421

6月議会の議案検討会

 

☆議案をいっしょに検討しませんか?
今議会に出された、議案、陳情、意見書などについて、どのような質問をするか、どんな議決態度にするか、片山かおるといっしょに検討します。

ぜひご意見をお聞かせください。

日程:6月9日(日)10:00〜12:00

場所:市民交流スペース カエルハウス

主催:市民といっしょにカエル会

片山かおるのちょっとカエル通信86号を発行しました

片山かおるのちょっとカエル通信86号を発行しました。

6/3から86号の駅頭宣伝を開始します。

6/3(月)武蔵小金井nonowa北
6/4(火)東小金井南
6/5(水)東小金井nonowa南北
6/6(木)武蔵小金井nonowa南
6/10(月)武蔵小金井南
6/12(水)武蔵小金井北

6/13(木)東小金井北

雨天延期です。

5/31から第2回定例会が始まります。片山かおるの一般質問6/7(金)10:00

5/31から第2回定例会が始まります。片山かおるの一般質問は6/7(金)10:00からとなりました。

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1.新庁舎・新福祉会館の技術提案書に対する市の見解を問う。

 

1)アウトリーチ的な窓口についての市の見解は。

2)会議室などの市民活動への共用について。

3)環境配慮住宅型研修施設での技術をどう取り入れるか。

4)自販機ではなくウオーターサーバーの活用を。

5)カフェについて。

6)公民館本館との関係について。

7)市民参加の手法について。

 

2.次期「のびゆくこどもプラン 小金井」における子どもの権利推進、子どもの貧困対策への考え方を問う。

 

 

1)5/21の子ども・子育て会議資料に記載されている、子どもの権利推進の方針の具体的な中身と、子どもオンブズパーソンが2021年に実施となっている計画行程について。

2)子どもの貧困対策の中身について。

3)子どもの人権講座を職員研修の機会にしないか。

3.今年度の教科書採択について

 

1)採択までのスケジュールについて。教科書研究、選定の過程について

2)教科書展示について。市民からの意見について。

3)採択された教科書を地域資料として図書館の所蔵にしないか。