9/29(土)10:30より「障害のある人もない人も共に学び共に育つ社会を目指す小金井市条例」制定記念 市民意見交換会

9/29(土)AM10:30から、萌え木ホールにて。
10/1から施行される「障害のある人もない人も共に学び共に生きる社会を目指す小金井市条例」制定記念の市民意見交換会があります。
自立支援協議会の主催です。
意見交換会が第三部になっているけど、ここの時間配分、ぜひともうんと長くして欲しいですね。

補正予算にあげられていた横断幕はまだできないと思うけど、予算委員会で提案した、横断幕と同じようなキャッチコピーのポスターを庁内印刷で作って、あちこちに貼り出してはどうか、って件については担当課は考えてくれただろうか。
ほんとは素朴で素敵な絵の入ったデザインで作って、色鉛筆で色をつけてもいいんですけどね。
そういうの、市民といっしょにワークショップでやったらいいなと思います。
アートフルアクションに協力を求めるとか。

9/15 カエルdeバザール&韓国視察報告会

「ソウルの市民民主主義を学ぶ」韓国視察報告
カエルdeバザールも同時開催!
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日時:9月15日(土)15:00から17:00
場所:市民交流スペース カエルハウス
小金井市中町4-17-11サンセイハイム1階
報告者:片山かおる(小金井市議)
参加費:500円(資料代)
問合せ:042-316-1511

7/30から8/2まで「希望連帯」主催のソウル視察に17人の市民と
自治体議員と国会議員で行ってきました。
ソウル市政と韓国全体の福祉政策がどう変わっていくのか、
市民参加型の市政とはどんなものなのか。
8/28には文京区民センターで本格的な報告会が行われますが、
お近くの方はこちらにもどうぞご参加ください。

◇9/15(土)13時から カエルdeバザールもオープン!
報告会の前に、カエルdeバザールも開催しますので
どうぞお立ち寄りください。

日時:9月15日(土)13時から17時
場所:市民交流スペース カエルハウス
主催:カエルハウス運営委員会
問合せ:koganeikaeruhouse@gmail.com

【カエルdeバザール取扱品(予定)】
クッキー・パウンドケーキ(スペース楽)、手作りジャム各種(ゆずりは工房)、
コーヒー・紅茶(ろばや)、手作り手芸品(スペース楽2)、
さわのはな米・とらすと醤油&味噌・納豆(ネットワーク農縁)
徳島産の乾物・加工品など(otete)など

「片山かおるのちょっとカエル通信」80号を発行します

9月議会のお知らせ号、「片山かおるのちょっとカエル通信」80号を発行します。

9/4ごろから駅頭宣伝で配布する予定です。通勤の前後など、チラシ配布にご協力いただける方はぜひよろしくお願いします!

駅頭宣伝予定(場所の変更がある場合も)

9/4(火)武蔵小金井nonowa南
9/5(水)東小金井nonowa南北
9/6(木)武蔵小金井北
9/7(金)武蔵小金井nonowa北
9/10(月)武蔵小金井南
9/11(火)東小金井南
9/12(水)東小金井北(AM7:00〜AM8:00)
(AM7:30〜8:30まで。雨天延期)

9/7(金)14:00から 片山かおるの一般質問

1.生活保護法から生活保障法へ。ケースワーカーを行政のトップランナーに。

小田原市では「保護なめんな」ジャンパー事件をきっかけに、生活保護行政の改善に取り組み、同市の企画政策課も「ケースワーカーは行政のトップランナーだ」といった認識を示している。現在『健康で文化的な最低限度の生活』がテレビドラマで放映中で、生活保護行政が一定の注目を集めている。10月からの生活保護基準引き下げに対し、福祉の本来の視点を取り戻し、「生活保障」となれるよう改革して行くべきである。

1)「保護のしおり」について

2)窓口体制について

3)小田原市の改善ケースについて

4)新庁舎の福祉総合相談窓口のあり方

5)措置入院から退院後の地域での支援体制作り

6)当事者参加の仕組みづくりを

 

2.社会教育と公民館活動による住民自治を市の政策基本に。

新福祉会館建設計画から公民館本館が外され、公民館のあり方は中長期計画策定に委ねられている。新福祉会館の早期建設を望む市民にとっては市民活動の場の確保が重要であり、公民館本館がどうなるかが注目されている。

1) 新福祉会館の管理運営方針について

2) 新庁舎建設の基本方針に住民自治を位置付けるのであれば、公民館本館の役割は重要ではないか

 

3.子どもの権利といじめ対策

1) 「いじめ防止条例」の検討状況は

2) 松本市を参考に、子どもの権利条例が有効活用できる体制づくりを