片山かおるの一般質問 12/1は日曜議会!残時間の質問は12/5に。

片山かおるの一般質問、日曜議会は16:2016:35の予定。

『人と動物が共生できるうるおいのある社会の実現』とは。動物福祉(アニマルウェルフェア)は人間の福祉につながる。

動物との暮らしやふれあいは生活を豊かにし、生きる力となり、認知症発症確率の低下、介護費の抑制にもつながるという調査結果もある。

支えられるだけの存在でなく、互いに支えあう、主体的な関係となることができるためではないだろうか。

高齢者でも障がい者でも生活困窮者でも、動物との幸せな暮らしができるためには、どういった支援が必要か。

1)動物福祉(アニマルウェルフェア)についての認識は。

2)「ペット飼育は認知症を発症する確率を低下させる」という東京都の調査の把握は。

3)他自治体で取り組んでいる支援の把握と小金井での検討は。

 

残時間は12/5(木)13:45〜14:30の予定です。

  1. ひきこもりの実態調査と必要な支援を

現在は、社会福祉協議会が福祉総合相談窓口などを通じて、ひきこもり支援を行っているが、現在の支援のあり方でよいのか、ひきこもり支援の本質を見直すべきではないだろうか。本来は不寛容な社会状況の問題ではないのか、さらなる検討が必要である。

1)市の取り組み状況について。

2)江戸川区などを参考にひきこもりの実態調査を行わないか。

3)特定検診の受診について。

4)都の支援事業への取り組み状況について。

2. 子どもオンブズパーソンと子どもの権利学習について

こども基本法が施行され、子どもの意見表明権がようやく重視されようとしているが、子ども自身や社会全体の権利意識は育まれていない。

子どもオンブズパーソンによる、学校や保育所や学童などでの子どもや大人への「子どもの権利学習」は重要な意義を有している。

1)子どもの権利学習の状況について。

2)第三者機関としての子どもオンブズパーソンをどのように認識しているか。

3)子どもオンブズパーソンへの相談、申し立ての状況と、市への勧告や意見が出された場合、市はどのように対応するのか。

4)3人目の子どもオンブズパーソン設置について。

 

第4回定例会(12月議会)が始まりました。

11/28から12/19まで、第4回定例会(12月議会)です。

衆院選が入り、閉会中の委員会が11月の後半まであったため、第3回定例会からあまり時間が経ってないような気もしてしまいます。

この後、第1回定例会も1月終わり頃から始まるので、毎月議会がある状態に。

12月議会の日程です。

今定例会では年一回の日曜議会が開かれます。

平日の議会を傍聴できない方のためにも、年一回は日曜議会を開くことにしています。今回は1人15分間の一般質問となります。22人の議員が通告しています。

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◎議会日程

11/28(木)初日 本会議 29(金)避難訓練 広報協議会、議会運営委員会

12/1(日)日曜議会 一般質問(片山は16:20〜16:35予定)

12/3(火)4(水)5(木)残時間の一般質問(片山は12/5(木)13:45〜14:30予定)

12/6(金)議会運営委員会 9(月)厚生文教委員 10(火)建設環境委員会

12/11(水)総務企画委員会 12(木)予算特別委員会

12/13(金)庁舎等建設及び公共施設マネジメント推進調査特別委員会

12/16(月)行財政改革推進調査特別委員会  17(火)予備日 18(水)整理日

12/19(木)本会議(最終日)

詳しくは議会事務局まで(042-387-9947)  ※原則は10:00から始まります

カエルハウスニュース38号を発行しました

市民交流スペース カエルハウスのお知らせになる、「カエルハウスニュース38号」を発行しました。

11/3の武蔵野はらっぱ祭りのカエルハウスブースでも配布します。

11月と12月に行われるカエルハウスでの催しや、カエルハウスに関係する催しなどをおしらせしてます。

これは面白そう、と思う催しがあったら、ぜひご参加ください。

持ち込み企画も歓迎です。

10/27 インナプロジェクト  お話し会&交流会@カエルハウス

インナプロジェクト
お話し会&交流会@カエルハウス
西アフリカ・ガーナ共和国に住み、砂漠からの紛争難民の子ども達の家を運営する“インナハウス”代表の山口韻奈のお話し会を小金井のカエルハウスで行います。
現地の活動のお話や、なかなか知る事の出来ない現地の状況、
私達の暮らしとの繋がり、地球の子ども達の未来、遠くて近いアフリカを共に感じ、分かち合える時間になれば幸いです
場所 市民交流スペース カエルハウス(小金井市中町4-17-11)
10月27日 (日)
★16時30分~支援マーケット
アフリカ布と服・雑貨・オーガニックシアバター・チャリティーTシャツ他
★18時~19時30分
お話会&対談
参加費500円
小金井市出身のインナプロジェクト代表山口韻奈の現地での活動報告と、小金井市議 片山かおるとの対談
★19時30分~
交流会1000円(アフリカフード&ドリンク付き)
定員 20名
予約・問い合わせ カエルハウス運営委員会 090-2460-9303(片山)kaoru_09@bd5.so-net.ne.jp
プロフィール
インナプロジェクト
●山口韻奈(やまぐちいんな)
日本×ガーナのミックス
1994年小金井市生まれ。中学校まで東京で育ち、ニュージーランドの高校を卒業後、東南アジアやヨーロッパをメインに10代後半~20代前半を過ごし世界各地を巡り、およそ7年前からガーナ共和国を拠点に支援活動を行なっている。
ニジェール共和国からの紛争難民としてガーナで物乞いをして暮らす子どもたちのための学習・生活シェルター「Inna House」を運営。トーゴ共和国にて貧困孤児の子どもたちのサポート、ガーナ郊外のアコソンボ村の自給自足循環型コミュニティ育成プロジェクト、世界最大級のガーナのゴミ山で暮らす人々の生活サポートなど、様々な活動を行っている。