今年4月から「女性支援新法(困難な問題を抱える女性の支援に関する法律)」が施行されます。困難とは誰がどう決める困難か?新法の肝である、当事者中心主義と官民協働は、当事者本人が「助けて!」と求めたら、公的機関と民間団体等が一緒に連携協働してその人の求めに寄り添い支援しなさい、という法律です。その窓口は市区町村自治体です。市役所は率先して全ての女性に門戸を開き、どんな相談にも耳を傾け寄り添い問題解決にあたらねばなりません。コロナ以降女性の自殺が増えています。
DV、性暴力、虐待、生活困窮と、女性の困難は限りなくあります。ジェンダー平等の実現を理想の雲に乗せておくのでなく、日々の生活の中で実現せねばなりません。日常を変える政治が必要です。女性の最も手の届くところにいる市議会議員に最前線で頑張ってほしい!
片山かおるさんに期待します。
