2025年の応援メッセージ(内田雅敏 弁護士)

自治体議員の活動の中心が地域における身近な諸々の問題におかれるのは当然です。しかし、今日のように様々な要素が絡み合う社会では、地域のことは地域に留まらず、国さらには世界の動きとも密接に絡んで動きます。

その意味で、片山さんが地域の問題だけでなく、広く平和、人権の問題に取り組んでおられるのはよく分かります。

今、世界は、悲しみと、理不尽に対する怒りで満ちています。

ウクライナ、パレスチナ・ガザ、子供を含め多くの人々が簡単に殺されています。沖縄島などの琉球列島の軍事要塞化が急ピッチで進行しています。法の支配が蹂躙され、力が支配した1世紀前に戻ってしまったのではと思わせる昨今です。

こんな時であるからこそ、片山さんのような、地域のことも、さらに広く平和、人権問題に取り組む人が必要なのです。