本年度の教育出版社の中学校公民教科書に「2018年、東京都小金井市議会は、米軍の普天間飛行場の移転に関して国民全体で議論し、公正で民主的な手続きを経て決定するよう求める陳情を賛成多数で採択しました。」との記載がされました。同教科書には「沖縄県民が日本のために大きな負担を抱えていることを国民が深く議論し国民全員で沖縄のこれからを考えていくことがなによりも大切です。」と締めくくっています。
この民主主義の実践をいち早く理解し、全国に先駆けて議会で粘り強く議論し採択に向けて尽力していただいた方が片山かおるさんです。片山さんの議員としての活動をみていると、常に社会的に不利な立場に置かれた人の声に向き合う姿勢が貫かれており、市民とともにより包摂的な社会を目指そうとその実現のために奮闘していることがわかります。片山さんは、沖縄にとってもとても大切な存在です。心から応援しております。
