13.市民参加・市民自治・市民活動」カテゴリーアーカイブ

困っている人に寄り添う ための実践講座〜「生活保護は国民の権利」を実現するために私たちができること〜

困っている人に寄り添う

ための実践講座 

〜「生活保護は国民の権利」を実現するために私たちができること〜

 

コロナ災害の中、生活に困ってしまう方への支援に奔走してきた人たちの話をお聞きし、小金井や多摩地域でどんな支援体制ができるか、考え、実行する講座です。

まずは実践ありきです。

社会情勢がどうなっているかをふまえ、自分たちの住む自治体のセーフティネットがどうなっているのか、チェックしていきましょう。

みんなで住みやすい地域にするための第一歩。

わかちあいの社会を少しずつ形作っていきましょう。

 

■6月6日(日)17:00〜19:00

「生活保護制度を知って、困った時に役立てよう!〜元ケースワーカーに聞く」

田川英信さん(生活保護問題対策全国会議事務局次長)

■6月19日(土)18:00〜20:00

「緊急支援の現場から。当事者と共に地域を変えよう」

瀬戸大作さん(反貧困ネットワーク事務局長)

■7月10日(土)16:00〜18:00

「コロナ禍で広がる『住まいの貧困』を克服するために」

稲葉剛さん(つくろい東京ファンド代表理事)

■日程未定 多摩地域の生活困窮者支援団体の動き

 

※講師が支援活動で多忙な方々のため、急遽、変更になる可能性もあります。

場所:上之原会館 学習室AB (小金井市本町5-6-19 JR武蔵小金井駅北口徒歩6分 上之原公園隣)

参加費:500円(カンパ歓迎)会場参加20人 オンライン参加100人

申し込み・連絡先:困っている人に寄り添う小金井の会(片山)

042-316-1511  office@katayamakaoru.net

5/15okinawa-koganei シンポジウム 「#DontKillTwice  #遺骨を使った辺野古新基地建設に反対します」

okinawa-koganei シンポジウム

「#DontKillTwice  #遺骨を使った辺野古新基地建設に反対します」

「捨石作戦」と位置付けられたことで住民まで巻き込んだ凄惨な地上戦になり、軍民あわせて約20万人の死者をもたらした沖縄戦。あれから76年が経とうとしている2021年、戦没者の遺骨が混じった土砂が辺野古新基地建設の埋め立てに使われることが明らかになり、抗議の声が広がっています。長年にわたり遺骨を収集し、遺族に返還するボランティアを続けてきた具志堅さんは、抗議の思いを込めてハンストを決行しました。具志堅さんの行動に呼応した金武さんも又、本土在住ウチナーンチュとして官邸前でハンストを決行しました。遺骨収集をサポートする団体に携わる西尾さんは、若者緊急ステートメント(声明)で声をあげました。また、アイルランド在ウチナーンチュの上原さんは、4ヵ国語で世界のウチナーンチュに署名を呼びかけています。

各地で広がる声に小金井市の私たちは、具体的にどのように応えることができるのでしょうか。話し合いたいと思います。

スピーカー:

具志堅隆松(遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」代表)

金武美加代(市⺠)
⻄尾慧吾(「遺骨で基地を作るな!緊急アクション!」呼び掛け人)

上原ホプキンソン江吏子(Okinawa Liberty Project 共同代表)

米須清真(Okinawa-koganei)

 

日時:5 月 15 日(土)18:00〜20:00

場所:小金井市市民会館 萌え木ホールA室

リアル参加30人まで  オンライン参加100人まで

参加費:  500円

主催・申込:Okinawa-koganei(沖縄の基地問題を考える小金井の会)

090-2460-9303    okinawakoganei@gmail.com

※コロナ感染状況により、場所の変更やオンラインのみになる場合もあります。参加される方は事前にお問い合わせください。

5.2「ミャンマーで自由と民主主義のために非暴力抵抗運動を続ける人々のための応援キャンペーン  市民ができるミャンマー支援を考える座談会」YouTube

5/2にカエルハウスで開催した「ミャンマーで自由と民主主義のために非暴力抵抗運動を続ける人々のための応援キャンペーン  市民ができるミャンマー支援を考える座談会」の映像がYouTubeにアップされました。
ぜひご覧ください。
若い在日ミャンマー人の方々からの貴重な話もあります。

ミャンマー で自由と民主主義のために非暴力抵抗運動を続ける人々のための応援キャンペーン

#SAVE MYANMAR

ミャンマー で自由と民主主義のために非暴力抵抗運動を続ける人々のための応援キャンペーン

日程:2021年5月2日(日曜日)

1 ミャンマー応援メッセージ募集キャンペーン →武蔵小金井駅南口 フェスティバルコート付近 13時~15時

2 ミャンマーの現在を伝える写真展示会 →市民交流スペース カエルハウス 13時~15時

3 市民ができるミャンマー支援を考える座談会 →市民交流スペース カエルハウス 16時~17時30分

2月1日にミャンマーで起きたクーデターと今まで続く激しい弾圧。そし て市民による非暴力抵抗運動「CDM」はノーベル平和賞にノミネートさ れています。今ミャンマーで何が起きているのか? ミャンマーの自由と 平和と民主主義のために、わたしたちになにができるのか? 応援メッ セージキャンペーン、写真展示会、座談会を通して、いま私たちができる アクションを参加者みんなで考えてみたいと思います。ゲストにミニコミ 誌『バダウ』発行人のビルマ文化研究家落合清司さん、在日ミャンマー人 の方を迎えます。座談会は新型コロナ感染防止の観点により定員15名程 度とし、オンラインで同時配信します。

座談会参加費500円(ミャンマー のお茶とお菓子付)

主催 Japan Myanmar Heart 💗 Sharing

座談会への会場参加(15名まで)、オンライン参加(100名まで)
申込はカエルハウス運営委員会 まで

TEL 042-316-1511 (市民交流スペース カエルハウス 小金井市中町4-17-11)

kaoru_09@bd5.so-net.ne.jp

市民を分断し野川とはけを壊す道路はいらない!

現在、策定中の都市計画マスタープランには11路線もの都市計画道路が記載されています。自然再生に取り組んできた地域に大きな道路は不要です。市長がはっきりと「反対」と示さないため、道路計画は進んでいます。旧都市計画法での都市計画決定の際、大臣署名が公文書にないと判明し、道路計画決定に不備の疑いが出てきました。市長はそれを根拠に「都市計画道路3.4.11号線、3.4.1号線の見直しを都に求める」と都市計画マスタープランに書き込むべきです。市民だけではなく、野川と武蔵野公園を大切に思う、たくさんの都民も反対の意を示しています。