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6/7「女性支援法ができて女性支援の現場はどう変わったか?どうなるべきか?」

「女性支援法ができて女性支援 の現場はどう変わったか? どうなるべきか?」

生活困窮や性暴力、性被害、家庭関係の破綻など女性をめぐる課題解決のため、「困難な問題を抱える女性への支援法」が2024年4月に施行されました。2025年4月19日には立川で「多 摩で女性支援法を活かす会」によるシンポジウムが開催され、多くの参加者があり、女性支援法への関心が高まっています。女性政策の中に女性支援法がどう位置づけられているのか、 どこに注意したほうがいいか、法政大学准教授の堅田香緒里さんに解説していただきます。

日時:2025年6月7日(土) 18:00〜20:00

お話:堅田香緒里さん (法政大学社会学部准教授)

専門は社会福祉学、福祉社会学。主な著書・論文に 『生きるためのフェミニズムーパンとバラと反資本主 義』(タバブックス、2021年)、『お金のために働く 必要がなくなったら、何をしますか?』(共著、光文 社新書、2018年)、「対貧困政策の新自由主義的 再編:再生産領域における『自立支援』の諸相」 (『経済社会とジェンダー』第2巻、2017年)、堅田香 緒里/白崎朝子/野村史子/屋嘉比ふみ子『ベーシッ クインカムとジェンダー』(現代書館、2011年)など。

場所:市民交流スペース カエルハウス (小金井市中町4-17-11)

参加費:500円 問合せ・申込:カエルハウス運営委員会

090-2460-9303(片山) kaoru_09@bd5.so-net.ne.jp

カエルハウスニュース38号を発行しました。6/1の14:00から、かい正康さんの話を聞く会です

カエルハウスニュース38号を発行しています。

6/1(日)14:00から、元トラックドライバー、かい正康さんの話を聞く甲斐があります。ぜひご参加ください。

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「元トラックドライバー かい正康さんの話を聞く会」

トラックドライバーとして22年間働いてきた、かい正康さん(新社会党)は、日米合同委員会の問題や水道民営化、PFAS汚染の問題に、みちばたから声をあげて来ました。

現在の社会のあり方に対し、市民感覚で、おかしいことはおかしい!と言える、かい正康さんに、労働現場からの政策提案をお聞きします。

日時:2025年6月1日(日)14:00〜16:00

参加費:300円

4/12、「片山かおると語ろう! 街かどのつどい」

4/12、「片山かおると語ろう! 街かどのつどい」を開催。福島から福島原発告訴団団長の武藤類子さんが来てくださいました。

福島原発の状況、福島で住む人たちや避難している人たちの現状などを語っていただきました。

福島原発事故は終わっていないことを痛感します。

類子さんの話を聞きながら涙ぐむ人もいました。

なぜこんなにも胸に突き刺さるのだろう。

3月終わりに、いわきで開かれた脱原発福島ネットワークの集会の際、登壇された類子さんは、自分のことを絶望主義者だと語っていました。

なぜそのように語っていたのか、駅前での街頭トークの後、カエルハウスまで二人で歩きながら聞いてみました。

「私たちは絶望することもできず、希望の未来、希望の復興があると思わされている。まずはしっかりと絶望することが必要」といったことを語られていました。

なるほど。目の前の絶望的な事実から目を逸らし、希望の未来だけがあるように思わされることの危険を示唆していたのでしょうか。

目の前の現実から目を逸らさせる事象が多すぎる。

私も誤魔化されない、人を誤魔化さないようにしたい、と改めて思ったのです。

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★片山かおると語ろう! 街かどのつどい

福島原発事故から14年。私たちはすでに、過酷人災原発事故の教訓を忘れつつあります。

しかし、いまだ、福島原発事故による原子力緊急事態宣言は解除されず、放射能高汚染により人々が住めない地域も残り、原発事故による避難者も全国に散らばっています。

そのような中、片山も告訴人集めの関東事務局に関わった、福島原発告訴団による東電刑事訴訟が最高裁で棄却されました。このまま誰も原発事故も責任を取らないまま、気候危機を理由に、原発再稼働や新増設が進められるのでしょうか。

私たちがみずから、平和で原発のない未来を選びとるために、今、何をするべきかを共に考えましょう。

ゲストトーク:

武藤類子さん(福島原発告訴団団長)

日時:2025年4月12日(日)14:00~15:00

場所:武蔵小金井駅南口

主催:市民といっしょにカエル小金井の会

※4/12の街頭トークのYouTubeアーカイブです。

 

新しい議会の会派は「子どもの権利/情報公開」

4/9に会派結成届けを出し、新しい議会では、前期の議会と同様、渡辺大三議員と二人で会派を組むことになりました。

会派名は「子どもの権利/情報公開」です。

会は結成の申し合わせは以下になります。前期の「子どもの権利を守る会」会派の申し合わせに少しプラス@しています。

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小金井市議会会派「子どもの権利/情報公開」  会派結成の申し合わせ

公立保育園廃園問題は、子どもの権利の侵害の最たるものであり、西岡前市長による専決処分は地方自治法違反であると東京地方裁判所に判決されました。また、前期の市議会の最終盤に起きた、都市計画道路3.4.11号線の計画見直しを求めるはずだった白井市長の公約破棄問題は、市民に政治不信をもたらしました。一刻も早く今の状態を是正するために、子どもの権利を守ることと情報公開を、会派名と共通政策理念に掲げました。

◇共通政策理念

  1. 日本国憲法第93条に基づく二元代表制に依り、市長との緊張感のある関係の中で、行政のチェック機関として、議会の権能を行使する。市民に開かれた議会とすべく議会改革と情報公開を推進する。
  2. 公立保育園廃園問題を解決し、「小金井市子どもの権利に関する条例」の実効性を高め、子どもの権利を守る小金井市政にする。
  3. 野川とはけの生態系と人の暮らしを壊す都市計画道路優先整備2路線の計画の見直しを求める。
  4. 新庁舎建設は、基本設計の見直しも視野に入れ、大幅なコストダウンを図る。また、窓が開き、十分な広場を確保した環境配慮型の庁舎とする。議場スペースの市民利用を実現する。
  5. 「障害のある人もない人も共に学び共に生きる社会を目指す小金井市条例」を基に、障がい当事者の視点を重視して、市政全体をチェックする。経済的に困窮している人も含め、誰でも暮らしやすい福祉の街づくりを進める。

◇議案等への対応について

  1. 議案等に対し、会派内での議論を深めた上で、それぞれの判断を尊重する。討論、採決態度に対しては拘束しない。

◇市議会会派「子どもの権利/情報公開」所属議員 (2025.4.9現在)

片山かおる(幹事長)

渡辺大三(副幹事長、経理責任者)

「片山かおるのちょっとカエル通信」特別号5号を発行しました

3月23日に行われた小金井市議会議員選挙にて1256票、16位で当選させていただきました。

多くの方々にご協力やご支援をいただき、これからなお一層がんばろうと気が引き締まっています。

市民交流スペース カエルハウスを使って、市民との交流の場を広げ、市民参画しやすい小金井にしていきます。ご意見をお寄せください。

そして、困ったことがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。

野川とはけの生態系と人の暮らしを壊す道路計画は、なんとしてもストップすること、公立保育園の違法な廃園問題も、正常な保育行政に戻したいと考えています。

これまでと同様、市民の皆様と共に市政に向かってまいります。

片山かおる