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「片山かおるのちょっとカエル通信」131号を発行しました

議会のお知らせになる「片山かおるのちょっとカエル通信」131号を発行しました。

来週ぐらいから駅頭で配布できるかも。。

暑い時期はなかなか厳しく駅頭での配布ができずにいました。議会がすでに始まってますが、長丁場の議会なので、保育園問題のチラシと一緒に配布できればと思ってます。

9/9 片山かおるの一般質問

9/1から9月議会が始まっています。

片山かおるの一般質問は9/9(火)14:00からの予定です。

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1.生活保護をあたり前の権利にするために

今夏の参院選の際には、外国人の方の生活保護利用に対してバッシングが起こり、誤った知識が拡散された。また、6月の最高裁判決で、生活保護基準引き下げは違法という判決が下されたにも関わらず、いまだに政府から利用者への謝罪はなく、保護費減額に対する是正もされていない。

誤った生活保護行政を行なっている自治体も散見される中、改めて小金井の生活保護行政を確認し、市民が安心して暮らせる基盤を整えたい。

1)面接相談、保護申請、開始、却下の件数と妥当性について。

2)法定期限内処理の考え方、自動車保有の考え方、通院移送費支出の適正さ、扶養照会の考え方、住宅扶助基準についての考え方、障がい者年金支給停止期間の生活保障について。

3)生活保護のしおりの改訂は。

4)外国人の生活保護利用についての認識。

5)最高裁判決に対する見解。生活保護基準が引き下げられていたことで市民にどのような不利益があったか。

2.市民参加のあり方について

今夏は、市立保育園廃園に関する説明会やパブリックコメント、都道問題の説明会が開かれ、いずれも中途半端で、紛糾し、納得できない市民からの怒りの声があがっている。大変に重い保育園廃園方針に対する保護者説明会を一度しか開かず、保護者から再度説明会を開くよう求めても、日程がないからと断ることはあってもいいのか。

市政運営において、市民が納得できるよう、手順を踏んだ説明や議論を尽くした上で市政運営を進めていくことが第一であり、市の都合で強硬に押し進めることがあってはならない。

最近の市の強硬姿勢を見ると、これまで小金井市民が市行政と共に築いてきた民主主義の理念や住民自治の気運が崩されていると危惧する。

1)市立保育園廃園方針や条例案の説明会や、パブリックコメントの在り方は、市民参加条例に適合するものと言えるのか。

2)都道問題の説明会では市長の責任問題が大きく問われた。市長選公約に関する説明会を市の職員や税金を使って何度も開くことは、本質的に間違っているのでは。本来は市長個人の責任で説明会を設定すべきだったのではないか。

3)公民館利用料に関する利用者懇談会がようやく開かれるが、公民館運営審議会の答申が出た後に開くのは、市民の声を聞いたという形だけ整えたことにならないか。なぜ公民館運営審議会の議論中に開かなかったのか。

8/28「小金井公立保育園廃園 怒りの保護者訴訟」第5回公判が開かれます!

2024年2月22日に東京地裁の判決で、公立保育園廃園専決処分は違法で廃園条例は無効とされたのに、いまだにさくら保育園と、くりのみ保育園の募集は再開されず、2025年4月からは2歳児の募集も停止されました。

2024年12月20日、2園の保護者11人から、新たな裁判が起こされ、さらに、前回の裁判の原告も加わり、保護者12人からの集団訴訟となりました。

市は現在、2園廃園、3園の定員大幅減という廃園方針案を出してパブリックコメントにかけ、9月議会に廃園条例を出そうとしています。

次回8/28の裁判には、ぜひ多くの方の傍聴をお願いします!

裁判費用をクラウドファンデング「CALL4」で集めています。カンパのご協力お願いします!

市の答弁書など裁判資料をCALL4のサイトにアップしています。ご参考ください。

2025年 8月28日(木)   午後2:30

場所:東京地方裁判所立川支部405法廷

「廃園やめて!裁判」を支援する会/公立保育園を市民の財産にする会

問い合わせ:tel:080-1283-9480    (安藤)

片山かおるのちょっとカエル通信130号を発行しました

6月議会の報告になる「片山かおるのちょっとカエル通信130号」を発行しました。

7/26までとなっている市立保育園廃園方針案とこっそりくっついている廃園条例案のパブリックコメントの参考にしてください。

ぜひパブコメ出してもらえるといいのですが、ものすごく書きづらい、理解できない、という声をいろんなところから聞きます。

方針案なのか条例案なのか。

市民の説明会もたった2回。保護者の説明会も再度開いてほしいと要望しても蹴られる状況。

こんなに数字の裏付けも何も資料がない保育園廃園方針、ありえません。

市民を愚弄するパブコメと言ってもいいでしょう。

それでも負けないで、市民の声を公約無視の違法な行政運営している市長にぶつけましょう。

https://www.city.koganei.lg.jp/kosodatekyoiku/hoikuen/hoikuenkongonounei/public_com.html

6/10、14:00から、片山かおるの一般質問

6/2から6/24まで、第2回定例会が始まっています。

片山かおるの一般質問は6/10(火)14:00予定。

市民参加条例、男女平等基本条例、子どもの権利の関する条例など、行政の基本条例への認識を確認する質疑を通し、新しい議会の議員にも基本条例についての認識も促したいと思っています。

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1. 困難な問題を抱える女性支援法の有効活用を

昨年夏に議会事務局に依頼した女性支援法に関する26市の状況調査結果と23区の調査結果を元に、4/19に「多摩で女性支援法を活かす会」が主催する集会が行われた。

自治体の女性支援策にどのように女性支援法を活かしていくか急ぎ検討が必要である。

1)26市調査と23区調査結果について。26市調査評価に対する見解。

2)女性支援法に対する認識。全庁的な研修は。

3)小金井市としての今後の取組みについて。

2.市民参加条例や子どもの権利条例に基づく市民参加、子ども参加が行われているか

審議途中で民間保育園代表の委員二人が辞任した市立保育園の在り方検討委員会の答申が出されたが、有効な答申とみなせるのか。裁判の判決に従わない言い訳のために設定された会議体だったこともあり、審議に参加した市民にも傍聴者にも大きな負担を与え、公立と民間の保育園の分断を招いた。

市立保育園の在り方検討委員会でも、公民館運営審議会でも、意見提案シートの取り扱いに問題が起きている。

野川とはけと人の暮らしを破壊する都市計画道路 3.4.11号線の問題など、市政課題に対する市民説明会のあり方やパブリックコメントの扱いについても課題が多く、市民参加条例の本質が理解されずに市民参加が進められているのではないかと考える。

子どもの意見を取り入れる方策についても検討が必要であり、子どもの権利条例の推進計画と子どもの権利委員会の設置を急ぐべきと考える。

1)市民参加条例と子どもの権利条例に関する研修、全庁的な理解の取り組み、市民への啓発について。

2)市立保育園の在り方検討委員会答申後の市の検討状況。在り方検討会の運営についての反省は。

3)主に市立保育園の在り方検討委員会及び公民館運営審議会の意見提案シートの取り扱いについて。名前と連絡先を記載するのに、意見が誹謗中傷とみなされ取り扱われないのは、市民参加条例違反ではないか。

4)公民館運営審議会が審議している公民館施設使用料について、利用者懇談会など利用者の意見を聞く機会は持たないのか。

5)都市計画道路3.4.11号線についての市長方針に関する市民説明会は開かないのか。

6)子どもの権利条約やこども基本法、小金井市子どもの権利に関する条例に基づく、子どもの意見表明権を保障するための子ども意見聴取と反映の方策を進めるためには、子どもの権利条例の推進計画策定と子どもの権利委員会設立が不可欠である。北区などの事例を元に子どもの権利委員会の設置を検討しないか。