07.カエルハウス」カテゴリーアーカイブ

5.2「ミャンマーで自由と民主主義のために非暴力抵抗運動を続ける人々のための応援キャンペーン  市民ができるミャンマー支援を考える座談会」YouTube

5/2にカエルハウスで開催した「ミャンマーで自由と民主主義のために非暴力抵抗運動を続ける人々のための応援キャンペーン  市民ができるミャンマー支援を考える座談会」の映像がYouTubeにアップされました。
ぜひご覧ください。
若い在日ミャンマー人の方々からの貴重な話もあります。

5/9 脱原発経産省前テント ここに在り! 〜渕上太郎遺稿集と脱原発を語る会

脱原発経産省前テント ここに在り!

〜渕上太郎遺稿集と脱原発を語る会

 

福島原発事故から10年。2011年9月から経産省前に建てられ、国会付近で繰り広げられる脱原発運動を見守ってきた「脱原発テント」。渕上太郎さんが考えていたことに思いを寄せ、小金井から脱原発テントに通い続けている大賀英二さんにお話を伺いながら、現在の福島原発の状況や汚染水海洋放出の問題などについて語り合いましょう。

 

日時:2021年5月9日(日)14:00から16:00

お話:大賀英二さん(小金井在住/テントひろばメンバー)

場所:市民交流スペース カエルハウス

(小金井市中町4-17-11 JR武蔵小金井駅南口徒歩6分 連雀通り沿い)

参加費:300円

※『脱原発経産省前テント ここに在り!〜渕上太郎遺稿集』1300円で販売します。

 

主催・問い合わせ:カエルハウス運営委員会 042-316-1511

オンライン参加希望の方は、office@katayamakaoru.net までご連絡ください。

☆会場が小さいので、参加希望の方はご連絡お願いします

5/4、「カエルハウス 困りごとなんでも相談&居場所」オープン

5/4(火休)13:00〜17:00まで、「カエルハウス 困りごとなんでも相談&居場所」オープンします。

再度の緊急事態で集会施設も閉まり、居場所がない、という方、どうぞフラッとお寄りください。仕事がなくなり困っている、という方、学校でのこんなことに困っているなどなど、何か困ってしまったことがあれば、ちょっと伝えてもらい、別の日にじっくりとお話を伺い、一緒に役所への同行や、適切なところにつなぐこともできます。

できる範囲でのことしかできませんが、一人で抱えないで、とりあえずご相談してもらえると、解決方法が見つかるかも。

ミャンマー で自由と民主主義のために非暴力抵抗運動を続ける人々のための応援キャンペーン

#SAVE MYANMAR

ミャンマー で自由と民主主義のために非暴力抵抗運動を続ける人々のための応援キャンペーン

日程:2021年5月2日(日曜日)

1 ミャンマー応援メッセージ募集キャンペーン →武蔵小金井駅南口 フェスティバルコート付近 13時~15時

2 ミャンマーの現在を伝える写真展示会 →市民交流スペース カエルハウス 13時~15時

3 市民ができるミャンマー支援を考える座談会 →市民交流スペース カエルハウス 16時~17時30分

2月1日にミャンマーで起きたクーデターと今まで続く激しい弾圧。そし て市民による非暴力抵抗運動「CDM」はノーベル平和賞にノミネートさ れています。今ミャンマーで何が起きているのか? ミャンマーの自由と 平和と民主主義のために、わたしたちになにができるのか? 応援メッ セージキャンペーン、写真展示会、座談会を通して、いま私たちができる アクションを参加者みんなで考えてみたいと思います。ゲストにミニコミ 誌『バダウ』発行人のビルマ文化研究家落合清司さん、在日ミャンマー人 の方を迎えます。座談会は新型コロナ感染防止の観点により定員15名程 度とし、オンラインで同時配信します。

座談会参加費500円(ミャンマー のお茶とお菓子付)

主催 Japan Myanmar Heart 💗 Sharing

座談会への会場参加(15名まで)、オンライン参加(100名まで)
申込はカエルハウス運営委員会 まで

TEL 042-316-1511 (市民交流スペース カエルハウス 小金井市中町4-17-11)

kaoru_09@bd5.so-net.ne.jp

★片山かおると語ろう! リアル&オンライン座談会 VOL.8「原発事故から10年、福島は今」YouTubeにアップ

2/23に開催した、★片山かおると語ろう! リアル&オンライン座談会 VOL.8原発事故から10年、福島は今」をYouTubeチャンネル「片山かおる 小金井」にアップしました。

福島の人たちの今の状況、福島原発からすぐの場所に作られた不都合な事実は展示されていない伝承館。周囲は立ち入り禁止区域なのに、修学旅行や社会科見学で若い人たちがどんどん来させられているとのこと。

そういえば以前、福島原発のサイトにバスで修学旅行の生徒たちが入っていったとき、バスの車内は10mSv/h、と聞いて、とんでもない!と思い、「10マイクロシーベルト被曝って、自分もしたいですか?自分の子どもにさせたいですか?ほんとに?おとなの人たち!」とリツイートしたところ、いろんな人から攻撃を受けたのでした。

避難者の状況、バイオマス発電という名で放射能汚染された枝木が燃やされていること、事故原発でさらに高濃度の汚染が見つかったこと、廃炉スケジュールなんてとんでもないこと、汚染水の状況、東電刑事裁判の高裁での審査は夏になりそうということ、などなどが、福島原発告訴団団長の武藤類子さんと、いわき市議会議員の佐藤和良さんより、テンポよく資料とともに語られました。

さすが、最強の二人にご講演いただき、恐縮でしたが、ものすごく見応え、聞き応えあります。

ぜひ今の福島の状況を把握してほしい。

次の日だったか、地域で初めて出会った人に、片山さんの通信はいつも読んでいる、とてもいいことを訴えている、福島原発事故に関することを訴える人は小金井市議会にいない、今、原発の問題を訴えることは、とても重要なことだと思う、といったことを言われました。

いえいえ、小金井市議会で、私が提案した原発事故に関する意見書はこれまで全て賛成多数で可決されています。それはなぜかというと、脱原発の思いを持つ議員が過半数以上、議会にいる、ということなんですよ、と話しました。

もちろん、そういう思いを持っていても、意見書などは作成したり提案しよう、と思わないと実現しないものですけどね。

なんだかそんなことを言われたのはほぼ初めてかも。大抵の場合、片山さんはよそのことばかりやっていて、地域のことをやっていない、と言われる事ばかりですから。主張を変えずにやり続けてきてよかったな、と、とてもほっとした想いになりました、