07.カエルハウス」カテゴリーアーカイブ

9/5久田恵さんと人形劇 東北キャラバン報告

「『ファンタスティックに生きる!』

久田恵さんと人形劇『「パペレッタカンパニー」 東北キャラバン報告IN小金井」

〈お話する人〉久田恵さん(パペレッタカンパニー主宰/ノンフィクション作家)

☆シングルマザー、三十代からずっと続いた両親の介護。

人生って困難が前提だったのね…。

「ここからどこかへ行く自由」を考え続けた久田さんは、「ここにいてもなおかつ自由」になるため、「日々をファンタスティックに生きる!」ことを人生の新テーマにしました。ノンフィクション作家をしながら、2004年には、人形劇団「パペレッタカンパニー」を立ちあげ、今年8月には、東北キャラバン(岩手県大槌町、大船渡、釜石)に行ってきました!

人形劇団を立ち上げた理由、「ファンタスティックに生きる」こと、東北キャラバンでの子ども達の様子などなど、お話しして頂きます。

〜久田恵さんと、人形劇団パペレッタカンパニー〜

人形劇団ひとみ座に在籍していたこともあり、子育ても介護も終えて「また人形劇をやりたい!」と、この指とまれ方式で、職業も年齢もさまざまな仲間を集め活動中。練馬区の自宅を改造、開放、拠点にし、地域に根差した人形劇を展開。

被災地への出前公演やワークショップなども企画している。

久田さんはサーカスで子育てをしたり、シングルマザー、介護の経験を題材に書いています。

人を巻き込むのが上手、人の隠れた才能を引き出すのが上手。

そして何より久田さん自身がすごーくヘンテコでユニークな人です!

〈HP〉http://homepage2.nifty.com/hanagesisha/index.html

日時:9月5日(木)

時間:19時から21時

場所:市民交流スペースカエルハウス(中町3-10-10-103)

参加費:500円

主催:カエルハウス運営委員会

〈問い合わせ〉 Tel 090‐6344‐9323 または042-316-1511(当日)

E-mail:kaeruhousenews@yahoo.co.jp

今週末のお知らせ

今週末、ゆずりは&カエルハウスマーケット
アフターケア相談所ゆずりはからのお知らせ
ゆずりはマーケット開催
3月30日(土)11時〜17時アフターケア相談所ゆずりはにて
1日だけのカフェ&マーケットを開催いたします

アバンティのオーガニックコットンの製品
やまさき薫さんの紙文具
手作りアクセサリーとレース製品
オーガニック焼き菓子
国産はちみつ
すずなりのアロママッサージ
リサイクル絵本
子どもや児童虐待に関する本
などなど販売します!!

カフェのお料理はbroom&bioomでお料理を担当していた藤原奈緒さんに作っていただきます
ゆずりはマーケットの売り上げは全てゆずりは基金(施設退所者のための就学支援金)に寄付いたします
小金井公園の桜も見事に咲きほこっています。お散歩がてら、見学がてら、たくさんの方にゆずりはに足を運んでもらえると嬉しいです

前回のマーケットの様子
http://yuzurihasunaro.blogspot.jp/2011/11/blog-post.html
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カエルハウス1dayマーケット、今回も同時開催しますよ〜!

しばらく小金井市議会議員選挙のためカエルハウスお休みしていましたが、
無事終了いたしましたので、市民交流スペース復活です!

3月30日(土) 昼12時から夕方4時ごろまで
市民交流スペース カエルハウスにて 当日連絡先:042-316-1511

げんぱつチョキチョキーズ げんちょきTシャツ販売
書籍「大震災と子どもの貧困白書」「元気が出る就学援助の本」武藤類子著「福島からあなたへ」漢人明子著「『内部被ばく』こうすれば防げる!〜放射能を21年間測りづづけた女性市議からのアドバイス」「放射能と向き合う本Part3」イトー・ターリ著「ムーヴ あるパフォーマンスアーティストの場合」ほか、ママレボ最新号など販売
ミニカフェコーナー(ろばやコーヒー、チャイの予定) などなど・・・
みなさんのお越しをお待ちしています!
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市民交流スペース カエルハウス
小金井市中町3-10-10-103 tel/fax:042-316-1511
kaeruhousenews@yahoo.co.jp
http://kaeruhouse.exblog.jp/

 

11/1「小金井の生活困窮者の支援を考える〜母子心中事件を受けて〜」

小金井には無料低額宿泊所の他、簡易宿泊所も多くあり、生活保護受給者がやむを得ず暮らしている場がいくつもあります。パッと見た目には、町の中にはホームレスの姿も見えず、公園や川沿いに住んでいた野宿者も排除され、中流が多いと言われ、生活困窮者などいないように見えます。
しかしその陰で、簡易宿泊所でお母さんがお子さんとともに心中するという痛ましい事件が起こってしまいました。
小金井にはホームレス支援の団体も、生活困窮者が相談に行きやすい民間の場もありません。
2011年、児童養護施設退所者のアフターケア相談所「ゆずりは」がオープンしました。施設を出た若者たちの他にも、様々な生活困窮者の相談に乗っているということです。
「ゆずりは」の高橋亜美さんの話と、立川市で起きた母子死亡事件の中間報告などを参考にしながら、立川でホームレス支援の活動をしている立川市議の大沢豊さんの話を聞いて、小金井で何ができるか考えていきたいと思います。

日時:11月1日(木)PM8:00から
お話:高橋亜美さん(児童養護施設退所者のアフターケア相談所「ゆずりは」)
大沢豊さん(立川市議会議員)

※大沢さんは立川のホームレス支援の場であるさんきゅうハウスと地域住民との交渉が発生したため、当日は参加できないか、遅れてくることになるとのことです。


場所:市民交流スペース カエルハウス(小金井市中町3-10-10-103)
参加費:500円
主催・問合せ:カエルハウス実行委員会 042-316-1511

今こそ知りたい! 放射能・脱原発・自然エネルギー 第4回

福島第一原発事故後に始まった連続講座「今こそ知りたい!放射能・脱原発・自然エネルギー」第1回「小金井の放射能測定室ってどんなふうに使えるの?」お話:漢人あきこさん、第2回「チェルノブイリ事故の時に、ドイツでは・・・」お話:山本知佳子さん、第3回「トランジションタウンって何?」お話:ポール・シェファードさん。

少し間が開きましたが第4回となります。

今、こんなにも電力のことで頭と心を悩ます日々になるとは誰も思わなかったでしょう。

電気にまつわるものとして、高圧線や携帯電話などから生じる電磁波問題について、そして発送電分離のこと、スマートメーターやスマートグリットへの見解について、ガウスネットの懸樋哲夫さんにお話を伺えればと思います。ガウスメーターで実際に気になる場所の電磁波を測ってみましょう。

第4回 2012年 7月14日(土)PM2:00から

『教えて! 電磁波のこと』

お話:懸樋哲夫さん(ガウスネット、電磁波問題全国ネットワーク)

場所:市民交流スペース カエルハウス

(小金井市中町3-10-10-103

農工大通り沿い JR武蔵小金井駅より徒歩7

参加費:500円(資料・お茶代)

主催:カエルハウス運営委員会

問合せ:tel/fax:042-316-1511

office@katayamakaoru.net

市議会改革 市民プラン 〜市民にわかりやすい市議会にしよう!〜第三回

2012年13日(金)    午後7:00から

「小金井の議会基本条例 今どうなってるの?」

お話:漢人明子さん(市議会議員)

第1回目は、市議会のUstream中継を実現し、議会基本条例を持つ市議会の探求をしている伊藤渉さんに、第2回目は杉並区議の奥山たえこさんに、開かれた議会とするために何をしたらいいかを伺いました。

第3回目は、今、小金井で策定が進んでいる「議会基本条例」の進捗状況について、小金井市議会議会運営委員の漢人明子さんに報告していただきます。来年の市議選前には、ぜひとも市民に寄り添った先進的な議会基本条例を作りあげて、市民が参加しやすい議会にしてほしいですね!

参加費:500円(資料・お茶代)

主催:カエルハウス運営委員会

問合せ:tel:042-316-1511

office@katayamakaoru.net

場所:市民交流スペース カエルハウス

(小金井市中町 3-10-10-103

農工大通り沿い JR武蔵小金井駅より徒歩7