06.原発のない平和な未来を選びとろう!」カテゴリーアーカイブ

11/13、原発事故被害の可視化に 取り組もう!〜原発事故被害者の救済を求める全国運動

原発事故被害の可視化に 取り組もう!

日 時:2018年11月13日(火)14:00~16:30
場 所:参議院議員会館講堂(最寄駅:東京メトロ永田町駅出口1直結)
資料代:500円

2011年3月11日の東日本大震災に端を発した東京電力福島第一原発事故。7年半以上たった今も事故はまだ続いており、私たちは長期にわたる未曾有の原発災害に直面しています。
被害は多岐にわたり複雑です。避難継続をしている人たちの中には孤独や孤立に悩み、経済的に困窮している人たちもいます。
原子力規制委員会は、避難指示区域外のモニタリング・ポスト2400台を2021年までに撤去する方針を打ち出しました。しかし、これでは住民が身近な場所における空間線量率の変化を直接知ることができなくなります。
放射性物質の拡散も進められようとしています。経済産業省や原子力規制委員会は、福島第一原発の敷地内のタンクにためられている、1,000兆ベクレルものトリチウムに加え、複数の核種を含むALPS処理汚染水を海洋放出しようとしています。環境省は、除染土を、全国の公共事業や農地造成などに使う方針を打ち出しています。
こうした状況に対して、「原発事故被害者の救済を求める全国運動」では、全国からの声を可視化するための請願署名に取り組むこととしました。
このたび、これらの問題の現状について学ぶ学習集会を企画しました。ぜひご参加ください。

【避難者の実態把握と支援】
次々と打ち切られる住宅提供と実態すら明らかにならない避難者の困難。
今私たちに求められることとは?
【甲状腺検診はどうなっている?】
各地で取り組まれる甲状腺検診。国に求められることは?
【福島から続々~モニタリング・ポストの継続配置を求める声】
モニタリング・ポストの撤去をめぐり、福島各地で異論続出。そのわけとは?
【 ALPS汚染水の放出、除染土の拡散】
多核種除去装置で処理した水の海洋放出や、除染土の再利用などが進められようとして
いる中、求められる法制度とは?

主催:原発事故被害者の救済を求める全国運動実行委員会
問い合わせ:同事務局 国際環境NGO FoE Japan内
TEL: 03-6909-5983(平日・日中) E-mail: info@foejapan.org

 

11/13、「福島原発事故の責任はどうなる?!」
〜東電福島原発刑事訴訟報告会@三多摩〜

福島原発告訴団の関東事務局として、告訴人集めをし、強制起訴が決まってからは、刑事訴訟支援団として、公判に通い、福島の人たちをフォローしてきました。

私たち東京都民は自分たちの責任を自覚しながら、当事者意識を持って、この原発事故の責任の追及に関わる必要があると思っています。

こんな事故を2度と起こさないためにも、多くの人たちが裁判に注目することが必要です。

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「福島原発事故の責任はどうなる?!」
〜東電福島原発刑事訴訟報告会@三多摩〜

日時:11月13日(火)19:00
場所:武蔵野スイング10階 スカイルーム(JR武蔵境駅北口すぐ)
報告:佐藤和良 福島原発刑事訴訟支援団団長/いわき市議会議員
参加費:500円
主催・問い合わせ:東電福島原発刑事訴訟報告会@三多摩実行委員会 片山(090-2460-9303)

福島原発事故の責任を問う刑事訴訟は、被告人質問が始まり、30回を超える公判が続いています。
これまでの審理で丁寧に積み重ねてきた東電社員の詳細な証言を、ことごとく否定する東電幹部の発言に、私たちの怒りは収まりません。
現時点での公判の状況、刑事訴訟で明らかになった福島原発事故の事実、現在の福島の状況も合わせて、刑事訴訟支援団団長の佐藤和良いわき市議に報告いただき、私たちがこれから何をすべきか、共に考えましょう!

【東電刑事裁判(東電福島原発刑事訴訟)とは?】
2011年6月に福島県民1324人、11月に全国の13262人が、東電幹部や経産省保安院幹部などを、原発事故を予測できたのに対策を怠って事故の発生させたとして、検察庁に刑事告訴しました。検察庁は2度に渡り全員不起訴の処分を出しましたが、市民からなる検査審査会が2度、起訴をするべきという議決を出し、勝俣恒久東電元会長、武黒一郎元副社長、武藤栄元副社長の3人が強制起訴されました。2017年6月30日に初公判が開かれ、異例のハイペースで審理が行われています。

8/28 『希望連帯』主催 「ソウルの市民民主主義を学ぶ」視察報告会

8/28に行われるソウル視察報告会のご案内です。

7/29〜8/2にかけて、17人の視察団で訪れました。貧困対策と福祉政策が中心の視察となりました。

日本からの報告「福島原発事故から7年、被害者はいま」佐藤和良(福島原発刑事訴訟支援団)を、ソウルの市民団体に向けて行いました。

韓国にはまだ福島原発事故の深刻な状況が伝わりきれていません。

今回の視察をきっかけに、原発問題に関する韓国と日本とのつながりを深め合えたら、と思います。

現在、鋭意、報告書を作成中。

ぜひご参加ください。

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『希望連帯』主催 「ソウルの市民民主主義を学ぶ」視察報告会

 

共通の課題を持つ韓国ですが、ソウル市を中心に市民民主主義が大きく動き出しています。パク・ウォンスン ソウル市長との懇談、「協治」と住民連帯の活動、ムン・ジェイン政権の普遍主義の福祉政策など、政策と市民自治の現場を視察しました。多くの学びを分かち合う報告会を開催します。ぜひご参加ください。

 

「希望連帯」視察日程:2018年7月30日〜8月2日

参加者:市民・自治体議員・国会議員17名

-ソウル市、ムン政権の政策に学ぶ-

パク・ウォンスン(ソウル市長)との懇談/チョ・ ソンジュ(前ソウル市労働協力官)ソウル市政について/ユ・チャンボク(ソウル市協治諮問官・社団法人マウル代表を歴任)「まち・協治・政治」/キム・ヨンミョン教授「普遍主義と税財源」

—ソウル市冠岳区地域((貧困解消を地域全体の課題として取り組み先進事例に学ぶ)-
冠岳住民連帯活動紹介と地域福祉/日本から報告「福島原発事故から7年、被害者はいま」佐藤和良(福島原発刑事訴訟支援団)/冠岳区長表敬訪問・冠岳区議会と懇談/冠岳共同行動/ソリム洞福祉センター

 

-社会的連帯経済その他-

ソウル日本大使館 水曜行動参加/クリキンディセンター若者支援/ソウル社会的経済支援センター/開かれた女性センター

 

日時:2018年8月28日(火)19:00より

場所:文京区民センター2A

参加費:500円

主催:希望連帯

問い合わせ:03-6303-8671

☆院内学習会のご案内 「ソウルの市民民主主義を学び、日本の政治と地域を変える」 主催:希望連帯

☆院内学習会のご案内

「ソウルの市民民主主義を学び、日本の政治と地域を変える」
主催:希望連帯

【日時】
2018年6月6日(水) 17時30分~19時30分

【会場】
衆議院第2議員会館第1会議室 (通行証の配布17時~)

【内容(予定)】
・Part1 白石孝さん(『ソウルの市民民主主義〜日本の政治を変えるために』著者)によるブックトーク 「市民民主主義」をソウルに学ぼう
・Part2 いまこそ地域住民連帯の実践で「希望連帯社会」へ
・希望連帯事務局からの報告と今後の活動予定の紹介

【資料代】500円 本は別途¥1,500(税抜)

【お問合せ】希望連帯(代表・白石孝、事務局・瀬戸大作/片山かおる/原千代)
院内学習会担当 瀬戸 090-1437-3502       setodaisaku7@gmail.com

4月に出版された『ソウルの市民民主主義~日本の政治を変えるために~』の出版記念イベントが各地で開催され大きな反響をよんでいます。
朴元淳(パク・ウォンスン)氏が2011年にソウル市長に当選して以降、自己責任が声高に叫ばれる時代に終止符を打ち、共同体を回復させて、社会的連帯と友情の時代を切り拓く事を宣言し、様々な成果をあげています。
私たちはソウル市における様々な政策と市民参加の実践を学び、日本の政治と地域を変えるための行動に動き出す必要があると考え「希望連帯」を結成しました。

【活動内容】 ①ソウル市及び韓国の市民参加民主主義の政策実践と日本の政策比較など調査研究 ②テーマ別学習会 ③現地視察や相互交流

「希望連帯」が主催する第1回学習会を開催致します。日本の政治と地域を変えるために関心を寄せる国会議員に参加を呼びかけます。そして、貧困格差に取組む人々、脱原発や反グローバリゼーションに取組む人々、協同組合や協同労働に取組む人々、自治体関係者、一般市民など、ともに学びあいましょう♪

すでにソウルでは…
◇教育→学校給食の無償化、ソウル市立大学の授業料の半額化を実施
◇労働→ソウル市で働く非正規労働者9000人を超える正規雇用化、就職支援金「青年手当」の支給、社会的経済の育成のための「社会的企業育成法」を積極的に活用
◇福祉→出かけてゆく福祉(チャットン)、市民団体の活動を支援する「ソウル革新パーク」を設立
◇市民参画→市民が予算の使い方を提案し市民の代表が予算の使い方を決定する「市民参与予算制度」の創設etc.

4.15「自衛隊のリアルと日米地位協定を考える」井筒高雄講演会

学習会〜戦争前夜にさせないために、私たちができること

『自衛隊のリアルと日米地位協定を考える』

 

今、私たちは戦争前夜のどの辺りにいるのでしょうか。

日本だけの問題ではありません。世界の中での日本の立ち位置、果たすべき役割を見つめ、今できることは何か。自衛隊の現在の状況、ベテランズ・フォー・ピース・ジャパン(VFPJ)が目指すこと、どうしたら日米地位協定を改訂できるのか。元陸上自衛隊レンジャー隊員でVFPJ代表の井筒高雄さんとともに考えましょう。

 

日時:2018年4月15日(日)14:00〜16:00

場所:小金井市前原暫定集会施設 B室(小金井市前原町3-33-27  JR武蔵小金井駅南口徒歩6分 連雀通り沿い)

講師:井筒高雄さん(元陸上自衛隊レンジャー隊員/ベテランズ・フォー・ピース・ジャパン(VFPJ)代表

参加費:500円

主催・問い合わせ 市民自治こがねい 042-316-1511