カテゴリー別アーカイブ: 02.片山かおるの小金井まちづくりプラン

片山かおるの小金井まちづくりプラン2017 〜子どもが暮らしやすい町は、おとなもきっと暮らしやすい!〜

住民参加型の福祉の町へ
公民館本館を含む新福祉会館を!
新庁舎建設は早く安く、環境配慮と市民参加で

1 子どもの権利とおとなの人権
〜子どもの権利条約・条例を活かし自分らしく暮らせる町に

★子どもの権利を真ん中においた「子どもの貧困対策条例」の制定。

★就学援助をもっと使いやすく。制服や給食などの保護者負担を削減し、
義務教育の無償化をめざす。

★差別なく、だれもがいっしょに学べる「みんなの学校」を。

★詰め込み保育ではなく、子どもに居心地のよい小規模異年齢保育を。

★子ども食堂や生活困窮者を支援するフードバンクを。

★障がいのある人もない人も共に生きる社会をめざし、差別解消の条例を制定。

★家で産み家で看取る地域医療と子育て支援に助産院の力を。

2 足もとからの平和
〜小金井から平和な世界づくりを発信

★憲法カフェを公民館で開催。市民主体の平和の日イベントを。

★学校で子どもが主体の平和教育を。
日の丸君が代などの強制をなくし、教育現場に自由な空気をとりもどす。

★市民の国際交流団体をネットワーク。中東和平プロジェクトを市民参加で。

3 多様で自由な表現を認めあう
〜地域で暮らしやすい路地文化の町づくりへ

★大規模再開発より、個人商店を大事に。
買い物難民を作らない。歩いて暮らせるまちに。

★福祉と環境に配慮した市民活動の拠点となる新庁舎と、
公民館本館を含む新福祉会館を庁舎建設予定地につくる。

★市民の居場所となれる図書館本館計画を市民参加で。

★公民館HPをつくって講座の記録を発信し、市民の知の図書館に。

★市民と市が出資した市民映画館をつくり、小金井を映画の町へ。

★空き家や空きアパートを活用して、安い賃貸住宅を提供。

★空き地や道ばたや庭先での無農薬有機栽培の畑づくりで市民の交流を。

★物々交換や地域通貨で人と人の交流を増やし、循環型の長屋的暮らしを。

★富山型デイサービスのような、
高齢者や障がい者、子どもの居場所となる寄り合い所を市内各所に。

4 民主主義を活かしきる
〜開かれた市政をめざす

対決型から提案型議会へ。市民が使える「議会基本条例」に。
議会報告会を定例会ごとに、各地域で開催。市民参加の議会へ。

★審議会への議員の参加を見直し、報酬の二重取りをストップ。

★政務活動費の領収書を市HPで公開。

★大事な公文書はすべてアーカイブ。情報公開された市政へ。

★教育委員を公募するなど民主的に選ぶシステムづくり。

★市民が主体の市政を「自治基本条例」で実現。

★非常勤職員の待遇を改善。公正で男女平等な労働環境をつくる「公契約条例」を。

5 きれいな川や木と土と空気のもとで暮らしたい
〜放射能汚染や脱原発、地球温暖化防止の取り組みを強化

★野川やはけを壊す都市計画道路はつくらせない。市民参加での自然保全の歴史を観光の目玉として発信。

★「脱原発首長会議」への参加。原発事故避難者を地域から支援する。

★アンペアダウンを勧め、各家庭で再生可能エネルギーを。

★環境配慮住宅型研修施設(旧雨デモ風デモハウス)を通して、
小金井をエコからエクセルギーの環境先進都市に。

★市民測定の放射能測定室、消費者庁貸与の測定器を活用。
環境中の放射能測定も行い、内部・外部被ばくを防ぐ。

★学校での生ごみ処理機を乾燥型から省エネルギーの消滅型タイプに。

★地産地消のカフェを併設した清掃関連施設の再編で、資源化とにぎわいの拠点に。

総務企画委員会の調査事項についての意見要望(2/17)

2/17に行なった、総務企画委員会の調査事項に関する意見要望。

総務企画委員会で調査の柱を建てるのは珍しかったようです。

明日3/7の予備日の中では、新庁舎と新福祉会館に対する市長報告(2/7)に対する、各会派ごとの意見要望を述べることになっています。現在、執筆中。総務で述べた意見から少し発展したものになるように思います。この委員会での意見要望って、委員会日程よりだいぶ前に提出しなくてはならず、市長報告よりずっと前に書いたものだったのです。

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1)庁舎

新庁舎建設については長年のレンタル庁舎の財政負担を解決するためにも早急に進めるべきである。ジャノメ跡地に建設する、新庁舎建設基本計画を基本としながらも、財政計画とスケジュールについては、12月議会の市長報告で提示した計画案からさらに削減、短縮するよう精査すべきである。

今後の市全体の財政見通しについても早急に提示すべきである。

新福祉会館建設計画にある福祉関係の事業については、市役所との連携が必要な事業が多いことからも、新福祉会館建設計画を見直し、庁舎との一体化を検討することも必要である。

これからの共生社会を体現する、福祉施策の推進を前面に出した庁舎を検討すべきと考える。

また、市民全体が活用する市庁舎建設には、市民参加がもっとも重要であり必要である。

市長就任後、市庁舎建設に関する市民説明会も懇談会も開かれていない。現在がどのような状況にあるのか、随時、市民に直接説明し意見を頂いて、市の計画を精査することが必要である。

今後の建設スケジュールの中に、市民検討委員会の設置、随時の市民説明会、懇談会等を組み込むことを求める。

 

 

2)公共施設の再配置

市長公約の6施設複合化案は、公約破棄のような形で雲散霧消したわけだが、それによって公共施設の再配置が、市政課題の俎上にあがってきたことは重要だと考える。

特に福祉会館と公民館、図書館をどのように更新していくのかは、市民の大きな関心事である。市庁舎よりも関心をもたれている。

福祉会館の機能整理を行い、公民館を中心とした市民活動の場を市庁舎と複合化して作るべきだと考える。

むしろ、公民館の中に市庁舎がある、といった考え方で、市民参加、住民自治の推進を図るべきではないだろうか。

図書館本館については、まだ議論が煮詰まっていない。図書館協議会の中だけの議論ではなく、一般市民も交えた図書館についての議論を積み重ね、場所と中身について決定すべきである。

清掃関連施設については、新庁舎建設の際にはリサイクル事業所など、ごみ減量につながる啓発的な施設を、庁舎内か外に設置するべきである。

「片山かおるのちょっとカエル通信」特別号2号を発行しました

「片山かおるのちょっとカエル通信」特別号2号。これからの小金井市政に求めていくこと、やらなくてはならないと考えていることを「片山かおるのまちづくりプラン2017」の中に記載しています。

そして元レンジャー隊員の井筒高雄さんと、パフォーマンス・アーティストのイトー・ターリさんからの応援メッセージ。

市民からの「こんな小金井にしたい!」という声。保育園のこと、教育のこと、再開発のこと、ごみ問題のこと、道路問題のこと。様々な当事者の声が上げられています。

18歳選挙権が始まりましたが、10代、20代の若者たちは、この社会をどう考えているのでしょう。若者たちの声、もっともっと聞きたいです。

そして、福島からのメッセージ。福島原発事故から6年経ちましたが、私たちの暮らしはどう変わったでしょう?変わらなかったのでしょうか。

この過酷人災事故を私たちは教訓として深く受けとめ、暮らしのあり方を転換しなくてはなりません。

 

「片山かおるのちょっとカエル通信」特別号Vol.1を発行しました

「片山かおるのちょっとカエル通信」特別号Vol.1を発行しました。

この通信では、これまでの4年間の議員活動の振り返りや、何人もの応援者の方からの心強いメッセージ、「小金井と映画とまちづくり」をテーマに、『ある精肉店のはなし』の纐纈あや監督との対談などを掲載しています。

2/26に企画している、矢島助産院の矢島床子さんと片山かおると語りあう会の案内も。

どうぞ、ご覧ください。

※纐纈あや監督との対談については、後日、HPにもう少し詳しいものがアップされる予定です。

市民自治こがねいの「散歩だより」96号を発行します

市民自治こがねいが年に3~4回出している「散歩だより」。市政のあれこれ、その時々のトピックを分析して、いろんな市民の視点を紹介。そんな市民自治こがねいも20周年を迎え、これまでの市政を振り返りながら、これからどんな小金井にしていきたいか、坂井えつ子と片山かおるで語り合いました。

市民主体の自治を本当の意味で実現するのは、実はなかなか難しいものだと思います。

なにげなく使ってきた「市民自治」の意味を改めて捉え直したいと思っています。

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