06.原発のない平和な未来を選びとろう!」カテゴリーアーカイブ

4/10、「ロシア政府はウクライナ侵攻の停止を!日本政府は戦争避難民の責任ある受け入れを!」

明日、4/10(日)AM11:30より、新宿駅東口アルタ前にて、「ロシア政府はウクライナ侵攻の停止を!日本政府は戦争避難民の責任ある受け入れを!」と題したアピール行動を行います。
主催は、ウクライナに平和を!市民と議員の緊急行動です。
ぜひ、ご参加ください。
プラカードをコンビニで打ち出せます。ナンバーは以下になります。
難民認定を早急に 95828042
核を使ってはならない 26655063
ロシア軍は撤退を 55575579
停戦合意を  31029199
ウクライナに平和を 27697868
NO WAR (白地) 94966649

「原発をEUタクソノミーに含めないことを求める意見書」  

「原発をEUタクソノミーに含めないことを求める意見書」  
賛成14:市民といっしょにカエル会(片山)、共産3、みらいのこがねい3、小金井をおもしろくする会2、情報公開こがねい1、こがねい市民会議1、生活者ネットワーク1、元気!小金井1、緑・つながる小金井1
反対8:自民党・信頼の小金井5、公明党3
※議長(みらいのこがねい)は採決に加わらず

「福島原発事故による汚染水海洋放出の実施計画の変更認可申請の事前了解に関する意見書」

「福島原発事故による汚染水海洋放出の実施計画の変更認可申請の事前了解に関する意見書」
賛成12:市民といっしょにカエル会(片山)、共産3、みらいのこがねい2、小金井をおもしろくする会2、情報公開こがねい1、生活者ネットワーク1、元気!小金井1、緑・つながる小金井1
反対9:自民党・信頼の小金井5、公明党3、こがねい市民会議1
退席1:みらいのこがねい(沖浦)1
※議長(みらいのこがねい)は採決に加わらず

ゼレンスキー ウクライナ大統領による国会での演説に対し反意を表明する

ゼレンスキー ウクライナ大統領による国会での演説に対し反意を表明する

2022年3月21日

 

2022年3月23日、ウォロディミル・ゼレンスキー ウクライナ大統領による、日本の国会での演説が行われます。

日本は、ウクライナとロシアの戦争を止め、戦争拡大につなげないためにも、国会でのウクライナ大統領の演説は行うべきではありません。

 

国際法に反するロシアからの侵攻を受けたといえ、ウクライナはロシアとの紛争の最中であり、戦争放棄を謳った日本国憲法を擁護する義務を負った日本の国権の最高機関である国会で、紛争当事者の一方の国家の大統領演説を行うことは、戦争に加担することと同義になります。

 

平和憲法の下にある日本としては、自衛隊の防弾チョッキなどの供与も行うべきではありません。

武器輸出三原則の後の防衛装備移転三原則でさえ、本来は紛争当事国への防衛装備の移送は認めないとしているにも関わらず、運用指針を変更してウクライナを移送対象国と定めて、供与したことで、日本はすでに戦争に一歩足を踏み入れていることになります。

 

日本がとるべき態度や行うべきことは、国際社会の中で、非暴力による平和的解決を推し進めることであり、戦争避難民への人道支援の体制強化と、入管法改正など、早急に制度を整えることです。

 

また、核抑止力が意味を為さなくなったことが明らかになった今、戦争被爆国としても、一刻も早く世界から核兵器を無くし、核危機から逃れるためにも、核兵器禁止条約を批准し、国際社会に核兵器撤廃と核戦争回避を訴えるべきです。

過酷人災事故である福島原発事故から11年過ぎても、日本国内の54基の原発は未だ廃炉にならず、再稼働までされている状況です。地震等の天災の危険もさながら、テロやミサイル攻撃などに脆弱な施設です。

日本は、武力増強などは決して行わず、戦争を起こさない、戦争に巻き込まれない、戦争に加担しない、という平和主義を貫くことで、自らを守ることができます。

核を持たない戦争放棄の国として、国際社会で連帯し、先頭となって、すべての国の核兵器廃絶を訴える時は今なのです。

片山かおる(小金井市議会議員)