「女性支援法を活かす会」では、昨年に引き続き、自治体調査分析の結果報告を行うシンポジウムを開催します。
当日は、議会調査をもとにした40ページに渡る調査分析の報告書も配布します。
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「これでいいのか!?女性支援 ~女性支援法の実施状況と2027年度の見直しに向けて」
2024年4月に施行された「困難な問題を抱える女性の支援に関する法律」を有効活用するため、多摩地域を中心に都内外の自治体議員や支援者が集まり、「女性支援法を活かす会」が結成されました。
各自治体で女性支援法に基づく支援がどのように行われているか、議会調査を活用し、23区と26市の状況を分析しました。
5月30日には会として2回目のシンポジウムを企画。研究者などによるパネルディスカッション、昨年も好評だった「女性支援あるある劇団」による寸劇、新法で動き始めた各自治体のグッドプラクティスなどを紹介し、法施行3年の見直しに向けての課題を提示します。
ぜひ、ご参加ください!
プログラム
◇23区と26市の議会調査の報告:増茂しのぶ(目黒区議)、西埜なお美(府中市議)
◇パネルディスカッション「最新調査から見える女性支援の今」
パネラー:戒能民江(お茶の水女子大学名誉教授)、堀千鶴子(城西国際大学教授)、遠藤良子(女性支援法を活かす会代表)他
◇寸劇 女性支援あるある2
◇新法施行でこんなことが変わってきました:各自治体のグッドプラクティス紹介
◇施行3年目の見直しに向けて:戒能民江(お茶の水女子大学名誉教授)
日時:2026年5月30日(土)12:15開場 13:00開会 15:30終了
場所:烏山区民会館(世田谷区南烏山6-2-19) 京王線「千歳烏山駅」北口 徒歩1分
参加費:一般990円、しょうがい者・学生・お支払いが難しい方 500円
共催:女性支援法を活かす会/世田谷・生活者ネットワーク
042-511-5812(くにたち夢ファームJIKKA内)

