6/2から6月議会(第2回定例会)が始まっています。
片山かおるの一般質問は6/9(火)10:00からです。
1. 困難な問題を抱える女性支援法の活用で、女性支援の充実を
5/30に、女性支援法を活かす会による「これでいいのか、女性支援。女性支援法の実施状況と2027年度の見直しに向けて」と題したシンポジウムが開催された。目黒区議会と府中市議会の議員調査をもとにした調査報告書を見ると、区部では新法のもと、各自治体での取り組みが始まっているが、市部では調査への回答自体が非常に少ない。区部の自治体グッドプラクティスを参考に女性支援の取り組みを進めていかないか。
1)26市調査と23区調査結果について。調査分析に対する見解。先進自治体の取り 組みについての見解。
2)女性支援法と女性相談支援員に対する認識は全庁的に把握されているか。支援調整会議の設置について。
3)女性支援の課題と、小金井市としての今後の取組みについて。
2.子どもの権利としての虐待通報
子どもへの直接的な暴力や性暴力、精神的虐待、面前DVなど、家庭内等の密室で子どもが被害を受けたときや受けそうな時に、子ども自身が速やかに相談、通報できる仕組みを把握しておくことは大変重要である。
1)子どもの権利として子ども自身や保護者等の大人に虐待通報の重要性をどのように伝えているか。
2)子ども自身や周囲の大人が虐待等の被害を認識する周知はどのように行われているか。
3)男女平等の重要性と子どもの権利の関連性について周知されているか。
3.教育基本法と主権者教育と平和教育について
教育基本法に関する政府の見解について議論が起こっている。先の戦争の反省からも、教育基本法では政治の教育への介入を厳しく戒めているが、これまでも教育現場の萎縮が問題になっている。主権者教育と平和教育についての見解を問う。
1)ドイツ等、諸外国の歴史教育についての把握と見解は。
2)主権者教育をどのように進めようとしているか。
