『都市計画道路「3・4・1号線」「3・4・11号線外」の計画について見直しと誠意ある対応を求める意見書』全員一致で可決!

9/25、小金井市議会本会議にて、『都市計画道路「3・4・1号線」「3・4・11号線外」の計画について見直しと誠意ある対応を求める意見書』が全員一致で採択されました。

この意見書作成については、先日、東京都に有志の議員12名から提出した要請書が下敷きになっていますが、さらに多くの会派の意見を取り入れ、この数日間で精査したものです。

2016年3月には、『都市計画道路「小金井3・4・1号線」「小金井3・4・11号線外」の 計画の見直しを求める意見書』を賛成多数で可決していますが、自民党は反対していました。

今回は自民党も提案会派になり、全員一致で可決できたということは重要です。

小金井市議会としての東京都への意思は示しました。次は市長の番です。

9/24市民と超党派議員の韓国調査報告会

加計学園・森友学園で問題になっている国家戦略特区ですが、韓国では韓米FTA発効後、経済自由区という名前で特区政策を行っています。日本では官製ワーキングプアなど非正規公務員や民営化による低賃金が問題になっていますが、韓国ソウル市では公共部門の非正規労働者の正規職(無期契約)化などで成果をあげ、国や民間企業にも影響を及ぼしています。
こうしたテーマを中心に、市民と党派を超えた議員とで、韓国調査を行い、ムン・ジェイン新政権下における医療特区の動向、パク・ウォンスン市長のソウル市政の運営などについて、また、マニュフェスト実践本部や保健医療労組、野党の正義党、参与連帯、労働社会研究所などを訪ねました。
100万人ろうそくデモ(延べ1700万人)によって、パク・クネ前大統領を弾劾したパワーや若い世代による新しい市民参加型政治の状況、新政権の政策を市民が作っていくやり方を、共有しませんか。ぜひ、お気軽にご参加ください。

調査報告
・マニュフェスト選挙
・医療特区
・参与連帯(最大の市民団体)
・公共部門非正規労働者の正規職化・委託先職員の正規職員化や生活保障賃金制度
・ソンミサンマウル(地域の新たな市民協働)での市民との交流会ほか


日時:2017年9月24日(日) 17:45開場 18:00スタート
場所:文京区民センター2A会議室
参加費:500円
主催:市民と議員による韓国政策調査の会
会津素子(成田市議)伊藤とし子(佐倉市議)岩井京子(大田区民)植田真紀(高松市議)太田あゆみ(高松市議)長南博邦(野田市議)鬼木のぞみ(岡山市議)片山かおる(小金井市議)白石孝(NPO官製ワーキングプア研究会)奈須りえ(大田区議)初鹿明博(衆議院議員)治田学(渋谷区議)藤代政夫(千葉県議員)米田晴彦(香川県議)
報告会協力:全国フェミニスト議員連盟

問い合わせ(奈須):メール office@nasurie.com
電話03(6303)8671
FAX03(6303)8672

カエルハウスニュース16 号が発行されました

市民交流スペース カエルハウスのニュース、時々発行されています。

なかなかニュースに間に合わない企画が多く、随時、持ち上がる企画は、カエルハウスFBなどで発信していますので、ご確認ください。

9/23に行われる「カエルDEバザール」の時に、『「ホームレス」と出会う子どもたち』のDVDを観ながら、こどもの里を訪ねた磯辺さんの報告をお聞きします。

映画『さとにきたらええやん』で映し出されていた、こどもの里の子どもたちが夜回りする様子の記録です。

ぜひご参加ください。

市民自治こがねいの「散歩だより」98号を発行しました

今回の散歩だよりでは、庁舎と福祉会館の建設については、今、どんな状況なのか、なんとかわかりやすく伝えたいと図で説明。

そして問題となる点を指摘してみました。

また、市民の活動から出てくる様々な声を特集。

「小金井に映画館をつくろう」プロジェクトが始まったこと、マイクロプラチックのゴミのこと、沖縄の基地問題など、ぜひご一読ください。

https://www.sijiko.com/散歩だより/

片山かおるのちょっとカエル通信73号、発行しています

議会のお知らせとなる、片山かおるのちょっとカエル通信73号、もうだいぶ前に発行していたのにお知らせが遅くなってしまいました。

9月議会はすでに半ばを過ぎました。今週は庁舎と福祉会館の建設についての特別委員会や行革の委員会などが開かれます。

来週、一旦本会議を開き、採決を行なった後、2週に渡り決算特別委員会が開かれ、10/5に最終日となる予定です。