片山かおるのちょっとカエル通信77号ができました

議会のお知らせ通信、片山かおるのちょっとカエル通信77号、明日から配布します。

2/26(月)武蔵小金井北
2/27(火)東小金井南
2/28(水)東小金井nonowa南北
3/1(木)武蔵小金井nonowa北
3/2(金)武蔵小金井nonowa南
3/5(月)武蔵小金井南
3/7(水)東小金井北
(AM7:00〜8:30)

片山かおるの一般質問(3/2(金)10:00)

片山かおるの一般質問(3/2(金)10:00)

1.「暮らしの中の困りごと」に対応できる市政に

「ようこそ滞納いただきました」「滞納は生活状況のシグナル」と捉える滋賀県野洲市の債権管理条例。また、くらし支え合い条例では「生活困窮者の発見に全力を尽くす」といった主旨も書かれている。市民生活相談課を参考に、福祉総合相談窓口の体制作りを行わないか。

 

1)小金井の生活困窮者自立支援事業の状況

2)野洲市の市民生活相談課の各課連携、アウトリーチを参考に、庁内再編しないか

3)野洲市の債権管理条例、くらし支え合い条例のような生活困窮者支援の条例の検討を

4)「やすワーク」のように庁内でハローワーク機能を持つことは可能か

 

2.子どもも主体になれる、地域の要になる公民館づくりを

これからの公民館のあり方を考える上で、多世代交流は重要なポイントだ。集会所と違い、職員がいて常に開かれていることで、ロビーなどが子どもたちの溜まり場になっている公民館もある。子どもの権利条例ができて10年。子どもたちが居場所にしている公民館を活用し、地域の人と多世代交流しながら子どもが市政に参画できる場を増やしていかないか。

1) 子どもたちは公民館をどのように利用しているか。ロビーの活用。講座企画への参加など。子どもでも利用しやすいシステムづくりを

2) 地域との連携について。国分寺や小平の事例を参考に、地域課題を解決できる公民館講座の検討を

 

3. 子どもの貧困対策として就学援助制度は有効に活用されているのか

1)認定倍率が下がる中でその影響は。生活保護基準が下がることによる影響は。利用率の変化は。市部でも低い利用率を上げて有効活用すべきではないのか。周知の工夫は

2) 義務教育の学校経費の保護者負担を軽減するため、すべての経費を見直すべきである

第一回定例会の議会日程

議会日程

2/21(水)本会議初日

2/22(木)本会議

2/25(日)日曜議会

2/26(月)休会 国民健康保険運営協議会19:00から

2/27(火)28(水)3/1(木)2(金)一般質問(坂井は2/8(水)16:30予定。片山は3/2(金)10:00)

3/5(月)厚生文教委員会

3/6(火)建設環境委員会

3/7(水)総務企画委員会

3/8(木)議会運営委員会

3/9(金)12(月)13(火)14(水)15(木)16(金)(16日のみ13:00開始)予算特別委員会

3/19(月)庁舎及び福祉会館建設等調査特別委員会

3/20(火)行財政改革推進調査特別委員会

3/22(木)予備日

3/23(金)議会整理日

3/26(月)最終日 本会議

詳しくは議会事務局まで(042-387-9947)

(原則は10:00から始まります)

2/25は日曜議会。市長の施政方針に対する質疑です

2/21から第一回定例会が始まりました。

2/25(日)には、西岡市長の2回目の施政方針に対する会派別の質疑が行われます。

年一回行われる日曜議会では、施政方針と一般質問の質疑を交代で行なっています。

片山、坂井の所属する「緑・市民自治こがねい」は14:00〜14:30までの質疑です。

片山の質問

1.小金井は市民が参画できる、誰もが住みやすい町になっているか。

(1)市民参加の会議やパブリックコメントなど、市民の意見が市政に反映されているか。市長の説明責任は果たせているか。市民の心を分断する都市計画問題に対して市長としてのきっぱりとした対応をするべきではないか。
(2)誰もが暮らしやすい町にするためには、生活困窮者への思いを寄せ、自己責任の追及ではなく、個別支援を充実すべきではないか。空き家活用策に原発事故被害者への住宅支援策を。
坂井の質問
2. 西岡市政2年間の自己評価は
(1)厳しい決断を下したこととは。西岡市政2年間の自己評価は。
(2)個別課題についての見解。 学校教育における「生きる力」とは。差別解消に向けた取り組みについて。

2018年第一回定例会が始まります

2月21日より、2018年の第一回定例会が始まります。

3月26日まで続く議会です。

今回の定例会は、西岡市長の施政方針を含め、440億円を超える大規模一般会計予算、40を超える議案が提案されようとしています。そして、特に、長い期間かけて検討された「障がい者差別解消条例」が、どのような形で、いつ提案されるのかが大きな関心の的となっています。

今回初めて、市議会広報協議会によって、定例会のお知らせポスターが作成されました。

市民に広く市議会開催をお知らせするきっかけになればと思います。