2009年以前の応援メッセージ

家庭からはじまる社会

サヨコ(歌い手)

一人一人の意識、生活のあり方が地域を作り、社会をつくってゆく。

子育ちをしているお母さんの視点で、家庭からはじまる社会、政治の大切さを伝えていく片山さんを応援します。

自らも「生活」という地に足をつけて一緒に歩んでいける信頼できる人です

雪子 F.(藤山) グレイセング 小金井市出身創作家(絵/文/写真) 小さな人のための小さな集まり 「English Forest/Tiny Artists」主宰

数年前、初めて薫さんお会いする前はバリバリのキャリアウーマン像を描いていました。何故なら話に聞いていたその活動にそういうエネルギッシュなものを感じたからです。しかしお会いしてみると、子どもたちのこと、教育のことや地域の生活のことなどを真剣に考えてはいるけれど、まあ、普通の若いお母さんに見えました。

それでも次第にやはり薫さんは不思議にエネルギーがある人だということがわかってきました。私が高尾山の自然破壊の問題を知らせると、忙しそうだったのに家族で高尾山の様子を見に来てくれたこともあります。いつの間にか小金井で「武蔵野はらっぱ祭り」も復活させていました。私などが知らない間に色々な問題に関わり、行動している人なのだと知りました。それにしても一体いつの間にそんなにできるのだろうといつも不思議です。

ソフトな人当たり、人の話を聞く姿勢ゆえなのでしょうか、彼女の周りにはよく人々が、大人も子どもも集まっているようです。それはまた彼女のエネルギー源でもあり周りの人々のエネルギーにもなっているのだと思います。自らも「生活」という地に足をつけて、色々な人々の力を引き出しながら一緒に歩んでいける、信頼できる人です。

心強い〝相棒〞登場!

漢人あきこ(小金井市議/緑町)

私が12年前に初めて市議選に立候補した時のこと、「政策を聞きたい」との電話 をもらい滄浪泉園に近いアパートを訪ねたのが、片山かおるさんとの出 会い。以来、ニコニコしながらポソッと鋭いことを言い、そしてコツコツと実行していく片山さんは、ずっと気になる人でした。去年の沖縄戦記述をめぐる教科 書検定問題で小金井市議会がタイムリーな意見書を出せたのも、実は片山さんの働きかけによるもの。小金井をもうちょっと変えるために、心強い“相棒”登場 です。

おとなも子どももゆったり暮らせる街づくりができる

小堀鈴子(飲食店 本町)

苦しいヨー!あっちを向いても、こっちを向いても高いビル。 右を向いても、左を向いても、おとなも子どももゲームや携帯。 そんな日常が普通?の生活の中… “はらっぱ祭り”に行くとホッとする。辛うじて残っている自然に身を委ねられる幸せ。おとなも子どももいい顔してる。そんな素敵な祭りを再建させたスタッフの中に片山さんがいた。 参加者の意見をおだやかに聞き、再考し、やれる事は何とかやれる方向に持っていき、出来ないことはきちっと納得してもらう。あたり前のようで、なかなか難しい。 人の話をじっくり聞き、実行に移せる緩さと厳しさをそなえた片山さんなら、おとなも子どももゆったり暮らせる街づくりができると思う。片山さんは良い!

30年先からの手紙

山内智晴(前原町、自営業)

突然、30年先の未来から手紙が届いた。そこに書かれた日本は、大地震がおこり、晴海の五輪会場、9000億円の八ッ場ダム崩壊。原発は事故多発。借金の増加で福祉、教育は自助努力。格差は拡大、食料不足で飢え発生、年金も崩壊。九条は歴史に。手紙の最後に「過去の人たちはどうして事の成り行きをただみていたのか」との問いが。差出人の名は、片山、かえる…っとここで、目が覚め、こうならないよう誓った。

言葉のキャッチボールを

可知めぐみ(編集者/「教育ってなんだろう?」こがねい連絡会世話人 東町)

「言葉のやりとりをするとき、2つのタイプがある。ひとつはドッチボール型、もうひとつはキャッチボール型」という話を読んで、なるほどと思った。言葉をぶつける人に出会うと返す言葉が出ないが、受け止めやすい言葉を投げ、こちらの言葉もうまく受けてくれる人に会うと楽しい。市民活動を一緒にしてきた片山さんは、キャッチボールができる人だ。キャッチボールをしながら、まわりに人の関係を紡ぐ片山さんに希望を見つけた。

片山さんの力を小金井の市政へ!

牛島のり子(小金井市東町)

片山さんとはじめて出会ったのは、子どもが通っていた保育所時代の頃。 その頃から、「地域の多様な人たちが子どもたちにかかわりながら育てていける・・・ 小金井をそんなまちにしたいね」という、彼女の真摯な想いを共有してきました。 とにかく彼女は「すぐ動く」。議会への傍聴、都議会への請願、市議会への陳情。 そして、人がやりたがらないめんどうくさい雑用も、誰も見ていないところで率先し てひきうけていく人。また、年齢も立場もちがう多様な人々を巻き込んで、地域に根 ざしたユニークな企画を展開し進めていくスタンスも一貫しています。 今後は小金井市政を舞台に、ぜひともその力を生かして活躍してほしいと願っていま す。