カテゴリー別アーカイブ: 13.市民参加・市民自治・市民活動

11/11、難病者福祉手当について意見交換します!

9月議会の厚生文教委員会では、市長提案の難病者福祉手当の改正条例が継続審議となりました。
厚生文教委員会有志による「意見交換会」を11/11(日)10:00より、前原暫定集会施設にて行います。

市長提案の改正条例では、所得制限、併給制限、年齢制限などが加わり、難病指定は増えるのですが、手当の対象者が大幅に減ることになります。
難病の会のご意見など、資料として請求はしましたが、まだ一部の方の声しか伺えていません。
継続審議となったことからも、より多くの当事者の方、また市民の方のご意見を伺いたいと考え、厚生文教委員会では、意見交換会を開催することになりました。
ただし、正式な企画にならず、「有志」としての企画になります。
議会基本条例では市民との意見交換などについて記載されているのに、要綱など詳細が整えられていないため、厚生文教委員全員の総意であるにも関わらずです。
会場費も手話通訳者謝礼、チラシ印刷費も議員間でワリカン。
宣伝も各自の努力。議会のお知らせや市のHPにも載りません。
障害者差別解消条例の意見交換会もそうでしたが、やっぱり議会基本条例の中身をきちんと整えないとダメですね。
形だけじゃなくて、ちゃんと使える議会基本条例にしなければ。
議会基本条例があればいいってものでもないですからね。

でも、こういう取り組み、すごく重要なので、ぜひいろんな市民の方に参加してもらいたいな、と思ってます。

沖縄の基地のこと、みんなで考えよう

『沖縄の基地のこと、 みんなで考えよう』

9/25、小金井市議会本会議で、「辺野古新基地建設の中止と、普天間基地代替施設の問題について民主主義及び憲法に基づき公正に解決するべき事を求める陳情」が賛成多数で採択されました。
この陳情を提出した、沖縄出身で市内在住の米須清真(コメスキヨサネ)さんにお話を伺います。
国内のどこにも米軍基地はいりません。もしも、基地が必要だ、というなら、当事者意識を持って結果責任を引き受けて、沖縄以外の自治体を基地の候補地として議論をすべきだ、という陳情の主張は非常に真っ当です。
沖縄の基地問題を私たちがどう捉え、どうやって解決できるのか、いっしょに考えましょう。

日時:10月16日(火)19:00から
お話:米須清真(コメスキヨサネ)さん
場所:市民交流スペース カエルハウス
(小金井市中町4-17-11 JR武蔵小金井駅南口徒歩6分 連雀通り沿い)
参加費(資料代):300円
主催・問い合わせ:カエルハウス運営委員会 042-316-1511
☆会場が小さいので、参加希望の方はご連絡お願いします

9/29(土)10:30より「障害のある人もない人も共に学び共に育つ社会を目指す小金井市条例」制定記念 市民意見交換会

9/29(土)AM10:30から、萌え木ホールにて。
10/1から施行される「障害のある人もない人も共に学び共に生きる社会を目指す小金井市条例」制定記念の市民意見交換会があります。
自立支援協議会の主催です。
意見交換会が第三部になっているけど、ここの時間配分、ぜひともうんと長くして欲しいですね。

補正予算にあげられていた横断幕はまだできないと思うけど、予算委員会で提案した、横断幕と同じようなキャッチコピーのポスターを庁内印刷で作って、あちこちに貼り出してはどうか、って件については担当課は考えてくれただろうか。
ほんとは素朴で素敵な絵の入ったデザインで作って、色鉛筆で色をつけてもいいんですけどね。
そういうの、市民といっしょにワークショップでやったらいいなと思います。
アートフルアクションに協力を求めるとか。

8/28 『希望連帯』主催 「ソウルの市民民主主義を学ぶ」視察報告会

8/28に行われるソウル視察報告会のご案内です。

7/29〜8/2にかけて、17人の視察団で訪れました。貧困対策と福祉政策が中心の視察となりました。

日本からの報告「福島原発事故から7年、被害者はいま」佐藤和良(福島原発刑事訴訟支援団)を、ソウルの市民団体に向けて行いました。

韓国にはまだ福島原発事故の深刻な状況が伝わりきれていません。

今回の視察をきっかけに、原発問題に関する韓国と日本とのつながりを深め合えたら、と思います。

現在、鋭意、報告書を作成中。

ぜひご参加ください。

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『希望連帯』主催 「ソウルの市民民主主義を学ぶ」視察報告会

 

共通の課題を持つ韓国ですが、ソウル市を中心に市民民主主義が大きく動き出しています。パク・ウォンスン ソウル市長との懇談、「協治」と住民連帯の活動、ムン・ジェイン政権の普遍主義の福祉政策など、政策と市民自治の現場を視察しました。多くの学びを分かち合う報告会を開催します。ぜひご参加ください。

 

「希望連帯」視察日程:2018年7月30日〜8月2日

参加者:市民・自治体議員・国会議員17名

-ソウル市、ムン政権の政策に学ぶ-

パク・ウォンスン(ソウル市長)との懇談/チョ・ ソンジュ(前ソウル市労働協力官)ソウル市政について/ユ・チャンボク(ソウル市協治諮問官・社団法人マウル代表を歴任)「まち・協治・政治」/キム・ヨンミョン教授「普遍主義と税財源」

—ソウル市冠岳区地域((貧困解消を地域全体の課題として取り組み先進事例に学ぶ)-
冠岳住民連帯活動紹介と地域福祉/日本から報告「福島原発事故から7年、被害者はいま」佐藤和良(福島原発刑事訴訟支援団)/冠岳区長表敬訪問・冠岳区議会と懇談/冠岳共同行動/ソリム洞福祉センター

 

-社会的連帯経済その他-

ソウル日本大使館 水曜行動参加/クリキンディセンター若者支援/ソウル社会的経済支援センター/開かれた女性センター

 

日時:2018年8月28日(火)19:00より

場所:文京区民センター2A

参加費:500円

主催:希望連帯

問い合わせ:03-6303-8671