カテゴリー別アーカイブ: 13.市民参加・市民自治・市民活動

11/3.4は、第30回「武蔵野はらっぱ祭り」

小金井に越してきて、生まれた赤ん坊を連れて、フラフラ散歩していたら、偶然出会ったのが秋の原っぱ。たくさんのアキアカネが飛んでいました。

そして、さらに深まる秋の中で、またも偶然出会ったのが「武蔵野はらっぱ祭り」。

第10回目ごろでしょうか。

知り合いがいた回帰船保育所のブースにお邪魔し、赤ん坊連れで右も左もわからない私たちは、はらっぱ祭りの中をうろうろしながら、小金井に馴染んでいきました。

回帰船保育所に入ってからは、はらっぱ担当で時々会議に出席。カルチャーショックを受けながら、面白いところだなーと思い、野外映画上映と映像インスタレーションを企画し、はらっぱ祭り実行委員会に受け入れてもらいました。

はらっぱ祭りが一度、できなくなった時に実行委員会に参加するようになりました。

「多様な表現を認め合う」のが、はらっぱ祭りの大事な趣旨だと思ってます。

マイカップ、マイ食器、寒さ対策と暗くなった時の灯など忘れずに、秋のはらっぱを楽しみましょう。

11/11、難病者福祉手当について意見交換します!

9月議会の厚生文教委員会では、市長提案の難病者福祉手当の改正条例が継続審議となりました。
厚生文教委員会有志による「意見交換会」を11/11(日)10:00より、前原暫定集会施設にて行います。

市長提案の改正条例では、所得制限、併給制限、年齢制限などが加わり、難病指定は増えるのですが、手当の対象者が大幅に減ることになります。
難病の会のご意見など、資料として請求はしましたが、まだ一部の方の声しか伺えていません。
継続審議となったことからも、より多くの当事者の方、また市民の方のご意見を伺いたいと考え、厚生文教委員会では、意見交換会を開催することになりました。
ただし、正式な企画にならず、「有志」としての企画になります。
議会基本条例では市民との意見交換などについて記載されているのに、要綱など詳細が整えられていないため、厚生文教委員全員の総意であるにも関わらずです。
会場費も手話通訳者謝礼、チラシ印刷費も議員間でワリカン。
宣伝も各自の努力。議会のお知らせや市のHPにも載りません。
障害者差別解消条例の意見交換会もそうでしたが、やっぱり議会基本条例の中身をきちんと整えないとダメですね。
形だけじゃなくて、ちゃんと使える議会基本条例にしなければ。
議会基本条例があればいいってものでもないですからね。

でも、こういう取り組み、すごく重要なので、ぜひいろんな市民の方に参加してもらいたいな、と思ってます。

沖縄の基地のこと、みんなで考えよう

『沖縄の基地のこと、 みんなで考えよう』

9/25、小金井市議会本会議で、「辺野古新基地建設の中止と、普天間基地代替施設の問題について民主主義及び憲法に基づき公正に解決するべき事を求める陳情」が賛成多数で採択されました。
この陳情を提出した、沖縄出身で市内在住の米須清真(コメスキヨサネ)さんにお話を伺います。
国内のどこにも米軍基地はいりません。もしも、基地が必要だ、というなら、当事者意識を持って結果責任を引き受けて、沖縄以外の自治体を基地の候補地として議論をすべきだ、という陳情の主張は非常に真っ当です。
沖縄の基地問題を私たちがどう捉え、どうやって解決できるのか、いっしょに考えましょう。

日時:10月16日(火)19:00から
お話:米須清真(コメスキヨサネ)さん
場所:市民交流スペース カエルハウス
(小金井市中町4-17-11 JR武蔵小金井駅南口徒歩6分 連雀通り沿い)
参加費(資料代):300円
主催・問い合わせ:カエルハウス運営委員会 042-316-1511
☆会場が小さいので、参加希望の方はご連絡お願いします

9/29(土)10:30より「障害のある人もない人も共に学び共に育つ社会を目指す小金井市条例」制定記念 市民意見交換会

9/29(土)AM10:30から、萌え木ホールにて。
10/1から施行される「障害のある人もない人も共に学び共に生きる社会を目指す小金井市条例」制定記念の市民意見交換会があります。
自立支援協議会の主催です。
意見交換会が第三部になっているけど、ここの時間配分、ぜひともうんと長くして欲しいですね。

補正予算にあげられていた横断幕はまだできないと思うけど、予算委員会で提案した、横断幕と同じようなキャッチコピーのポスターを庁内印刷で作って、あちこちに貼り出してはどうか、って件については担当課は考えてくれただろうか。
ほんとは素朴で素敵な絵の入ったデザインで作って、色鉛筆で色をつけてもいいんですけどね。
そういうの、市民といっしょにワークショップでやったらいいなと思います。
アートフルアクションに協力を求めるとか。