カテゴリー別アーカイブ: 13.市民参加・市民自治・市民活動

沖縄の基地のこと、みんなで考えよう

『沖縄の基地のこと、 みんなで考えよう』

9/25、小金井市議会本会議で、「辺野古新基地建設の中止と、普天間基地代替施設の問題について民主主義及び憲法に基づき公正に解決するべき事を求める陳情」が賛成多数で採択されました。
この陳情を提出した、沖縄出身で市内在住の米須清真(コメスキヨサネ)さんにお話を伺います。
国内のどこにも米軍基地はいりません。もしも、基地が必要だ、というなら、当事者意識を持って結果責任を引き受けて、沖縄以外の自治体を基地の候補地として議論をすべきだ、という陳情の主張は非常に真っ当です。
沖縄の基地問題を私たちがどう捉え、どうやって解決できるのか、いっしょに考えましょう。

日時:10月16日(火)19:00から
お話:米須清真(コメスキヨサネ)さん
場所:市民交流スペース カエルハウス
(小金井市中町4-17-11 JR武蔵小金井駅南口徒歩6分 連雀通り沿い)
参加費(資料代):300円
主催・問い合わせ:カエルハウス運営委員会 042-316-1511
☆会場が小さいので、参加希望の方はご連絡お願いします

9/29(土)10:30より「障害のある人もない人も共に学び共に育つ社会を目指す小金井市条例」制定記念 市民意見交換会

9/29(土)AM10:30から、萌え木ホールにて。
10/1から施行される「障害のある人もない人も共に学び共に生きる社会を目指す小金井市条例」制定記念の市民意見交換会があります。
自立支援協議会の主催です。
意見交換会が第三部になっているけど、ここの時間配分、ぜひともうんと長くして欲しいですね。

補正予算にあげられていた横断幕はまだできないと思うけど、予算委員会で提案した、横断幕と同じようなキャッチコピーのポスターを庁内印刷で作って、あちこちに貼り出してはどうか、って件については担当課は考えてくれただろうか。
ほんとは素朴で素敵な絵の入ったデザインで作って、色鉛筆で色をつけてもいいんですけどね。
そういうの、市民といっしょにワークショップでやったらいいなと思います。
アートフルアクションに協力を求めるとか。

8/28 『希望連帯』主催 「ソウルの市民民主主義を学ぶ」視察報告会

8/28に行われるソウル視察報告会のご案内です。

7/29〜8/2にかけて、17人の視察団で訪れました。貧困対策と福祉政策が中心の視察となりました。

日本からの報告「福島原発事故から7年、被害者はいま」佐藤和良(福島原発刑事訴訟支援団)を、ソウルの市民団体に向けて行いました。

韓国にはまだ福島原発事故の深刻な状況が伝わりきれていません。

今回の視察をきっかけに、原発問題に関する韓国と日本とのつながりを深め合えたら、と思います。

現在、鋭意、報告書を作成中。

ぜひご参加ください。

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『希望連帯』主催 「ソウルの市民民主主義を学ぶ」視察報告会

 

共通の課題を持つ韓国ですが、ソウル市を中心に市民民主主義が大きく動き出しています。パク・ウォンスン ソウル市長との懇談、「協治」と住民連帯の活動、ムン・ジェイン政権の普遍主義の福祉政策など、政策と市民自治の現場を視察しました。多くの学びを分かち合う報告会を開催します。ぜひご参加ください。

 

「希望連帯」視察日程:2018年7月30日〜8月2日

参加者:市民・自治体議員・国会議員17名

-ソウル市、ムン政権の政策に学ぶ-

パク・ウォンスン(ソウル市長)との懇談/チョ・ ソンジュ(前ソウル市労働協力官)ソウル市政について/ユ・チャンボク(ソウル市協治諮問官・社団法人マウル代表を歴任)「まち・協治・政治」/キム・ヨンミョン教授「普遍主義と税財源」

—ソウル市冠岳区地域((貧困解消を地域全体の課題として取り組み先進事例に学ぶ)-
冠岳住民連帯活動紹介と地域福祉/日本から報告「福島原発事故から7年、被害者はいま」佐藤和良(福島原発刑事訴訟支援団)/冠岳区長表敬訪問・冠岳区議会と懇談/冠岳共同行動/ソリム洞福祉センター

 

-社会的連帯経済その他-

ソウル日本大使館 水曜行動参加/クリキンディセンター若者支援/ソウル社会的経済支援センター/開かれた女性センター

 

日時:2018年8月28日(火)19:00より

場所:文京区民センター2A

参加費:500円

主催:希望連帯

問い合わせ:03-6303-8671

「障害のある人もない人も共に学び共に生きる社会を目指す小金井市条例」の修正案  厚生文教委員会 協議経過

6/21の厚生文教委員会で、修正案を提案する時に添付した、条例修正までの競技経過です。

3月に上程されてから、勉強会、視察、意見交換会など、様々な形で、条例検討の協議の土台を組み立て、非公開の場ではありますが、協議を重ね、全員一致で提案できるものにしていきました。

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厚生文教委員会                   平成30年6月21日

議案第42号に対する修正案資料                   提案委員提出

 

 

「障害のある人もない人も共に学び共に生きる社会を目指す小金井市条例」の修正案

厚生文教委員会 協議経過

 

 

2018年

 

3月 2日 市長案(議案)上程

3月22日 厚生文教委員会 議案審議→継続審議へ

4月12日 市民との勉強会に参加(厚生文教委員有志)

4月26日 厚生文教委員会(条例審議のための委員会)での審議

・前文から10条まで、11条から附則までの、二つの区分に分けて審議した。

 

5月 9日   厚生文教委員会で審議

5月18日 八王子市条例の視察(厚生文教委員有志)

5月19日 議会報告会の第二部(テーブルトーク)にて参加者から条例に対する意見聴取

5月29日 条例(案)についての修正案協議①

5月31日 条例(案)についての修正案協議②

6月 2日   市民との意見交換会を開催(厚生文教委員有志)

・25名の市民等が参加。UDトークと手話通訳を用意。提出された意見提案シートとUDトークの議事録から、市民の意見を拾い出して修正協議に反映した。

 

6月11日 条例(案)についての修正案協議③

6月13日 厚生文教委員会で審議

6月14日 条例(案)についての修正案協議④

6月20日 条例(案)についての修正案協議⑤

・付帯決議と修正案に添付する資料についても協議した。資料として添付できない事項については要望書として、別途、自立支援協議会と市に提出することとなった。

 

6月21日 厚生文教委員会で修正案提案(委員長を除く全委員による)

6月25日 本会議最終日 修正案提案 付帯決議提案