カテゴリー別アーカイブ: 13.市民参加・市民自治・市民活動

10/6カエルカフェ 障がい当事者の話を聞 いてみよう!

移動支援ってなに?どんなことが困っている
のか、なにを変えていけばいいのか、当事者
の話を聞いて一緒に考えてみませんか?
障がい当事者の中西由起子さんをお迎えし
て、お話を伺い、意見交換したいと思いま
す。

中西由起子さんのプロフィール生後すぐにかかったポリオにより障害者となる。 小学校から私立の普通校に通い、表面的には区別を受け ることなく教育を受けた。

1980 年の国際障害者推進協議会の事務局に勤めてから 障害者運動に関わるようになった。その後バンコクに事 務所がある国連アジア太平洋経済社会委員会で障害者問 題を担当し、帰国後はアジアディスアビリティインステ ィテートを創設し、国際交流に取り組んでいる。現在は DPI 日本会議の役員として主にアプリの障害問題や SDGs に取り組んでいる。

10 月6日(日)

14:00 より

場所:市民交流スペース
   カエルハウス

(小金井市中町4-17-11)

お話:中西由起子さん

参加費:800円(コーヒー付き)

主催・問い合わせ:カエルハウス運営委員 会 042-316-1511

6/15 全国フェミニスト議員連盟 総会記念セミナー 「私たちに何ができるか?!  ―改正入管法とジェンダー―」

全国フェミニスト議員連盟 総会記念セミナー 「私たちに何ができるか?!  ―改正入管法とジェンダー―」

日時:2019年6月15日(土)14時30分~

総会はセミナー開始前13時から14時まで

☆会員でない方も総会&セミナーともに大歓迎。セミナー終了後に懇親会あり(事前連絡をお願いします)

会場:日本女子大学 百年館低層棟207

アクセス:JR目白駅徒歩15分(バス停日本女子大前もあり)地下鉄雑司ヶ谷駅徒歩8分/護国寺駅徒歩10分

資料代:500円

この4月、改正入管法(注)が施行されました。しかし日本は、多くの外国人を受け入れるには未解決の問題が山積みです。女性差別・外国人差別を生んできた人権意識の希薄さ、“ダイバーシティ”とは名ばかりの排外的教育、非正規の増大や労働基準法の形骸化、国際条約の軽視etc。 それにDV・セクハラ相談、言語、学校、医療など待ったなしの対応がせまられるのは自治体です。外国人と友情をつむげる社会をめざす私たちに、何ができるか、現状と課題を学びます。

(注)正式には「出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律」

◇改正入管法から見た日本の難民政策

講師:石井宏明(認定NPO法人難民支援協会理事、一橋大学非常勤講師)

米Monterey Institute of International Studies国際政策学修士。アムネスティ・インターナショナル日本、ピースウィンズ・ジャパン職員を経て、「難民支援協会」創設に参加し、2006年より職員。「第三国定住に関する有識者会議」委員(~2013)、「女性・平和・安全保障国別行動計画」評価委員(2016~)。

◇HELPから見た在日外国人女性の苦悩

講師:松井弘子(女性の家HELP施設長、矯風会常任理事)

HELPはHouse in Emergency of Love and Peaceの頭文字。1886年創設の日本キリスト教婦人矯風会が100周年を記念して立ち上げた。以来30年以上、DV被害、居所なし、人身売買被害等の女性に緊急一時シェルターを提供し、電話相談もしている。国籍を問わず、シングルの女性や母子を受け入れている施設。

主催 全国フェミニスト議員連盟

問合せ:同連盟世話人 片山090-2460-9303   三井090-8595-6421

6月議会の議案検討会

 

☆議案をいっしょに検討しませんか?
今議会に出された、議案、陳情、意見書などについて、どのような質問をするか、どんな議決態度にするか、片山かおるといっしょに検討します。

ぜひご意見をお聞かせください。

日程:6月9日(日)10:00〜12:00

場所:市民交流スペース カエルハウス

主催:市民といっしょにカエル会

5/20 第4回「99%のための経済政策フォーラム」

5/20の16:00からは「99%のための経済政策フォーラム 第4回」です。
これまでの1~3回の講演動画、レジュメは99%のHPにアップされています。ご参考ください。

すでに講師の藤井先生のレジュメも掲載。
野党の国会議員に向けて、共通の経済政策作りを促すのが目的の学習会ですが、毎回、国会議員とともに市民もたくさん参加してるのがすごいな、と思います。

※片山も運営委員として参加しています。
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2019年5月20日(月) 
第4回「99%のための経済政策フォーラム」学習会
講師:藤井聡(京都大学大学院 工学研究科 教授、元内閣官房参与)
演題:「消費税減税・格差是正の税制改革と、くらし安心社会への財政投資で日本経済を再生せよ!」
衆議院第一議員会館 大会議室 予約は不要です。資料代500円
(入館証配布 15:45開始) 開会 16:00  終了 17:50
https://99forum.jimdofree.com

5/11「平塚らいてう 連続講座」第一回

5/11(土)14時から「平塚らいてう 連続講座」の第1回目を開催します。
まだ定員に余裕がありますので、ぜひご参加ください。
 

終生 女性の権利、平和のために発言しつづけた 平塚らいてうについて、「平塚らいてう 孫が語る素顔」の著者 奥村直史さん(小金井市在住)を講師に迎え、映画上映と学習会から、らいてうの仕事と生涯について2回に分けて学びます。

第1回目 5月11日(土)14時〜17時
映画『元始、女性は太陽であった 平塚らいてうの生涯』の上映(演出:羽田澄子 140分 2001年)と、奥村直史さんから、らいてう の問題意識の変遷についてお話しいただきます。

会場:市民交流スペース カエルハウス
(小金井市中町4-17-11-1F/JR武蔵小金井駅南口徒歩6分)
予約・問合せ:☎ 042-380-8270 (info@mistral-japan.co.jp
資料代:各回500円 定員25人 (ご予約をお願いします)
主催:カエルハウス運営委員会 協力:ミストラルジャパン

平塚らいてう 略歴(1886-1971年)
1911年 文芸誌『青鞜』を創刊し、「元始、女性は太陽であった」を発表。
1914年 画家・奥村博と共同生活に入る。
1918年 与謝野晶子らと母性保護論争。
1919年 日本で最初の女性運動団体、新婦人協会を結成、婦人参政権を目指し活動、昭和初期には居住地域で消費組合を作り組合長になる。1942年 茨城県戸田井に疎開し農耕生活をする。敗戦後、男女同権、戦争放棄の新憲法と民法の「家」制度廃止を共感をもって受け止める。
1953年 日本婦人団体連合会初代会長に、また国際民主婦人連盟会長に就任する。終生、女性の権利、平和のために発言し続けた。

※第2回目は、6月23日(日)14時〜16時に開催します。