カテゴリー別アーカイブ: 09.教育について考える

5/18小学校給食が民間委託?給食を知る集い

小金井市は、小学校給食調理業務を9月から5校を民間委託する方針です。
小金井の給食は民間委託後、どのように変わるのか不安に思っておられる方も多いと思います。そこで、小金井の給食をもっと知ろう実行委員会主催で学習会を開催します。どうぞご参加ください。
「小金井の給食をもっと知りたい!」学習会
http://koganeikodomira.blog.fc2.com/
・保護者や市民の声を反映させた、新しい学校給食の指針ができました!
・小学校の給食調理が、直営から民間委託される?されたらどうなるの?これまでとの違いは?問題は?
・すでに給食を民間委託している中学校は今
・他市の給食事情は?
日時:5月18日(土) 午後2時〜4時
場所:桜並集会所(中町トミンハイム1F)  参加費:300円
主催:小金井の給食をもっと知ろう実行委員会
☆ 5/13から毎日、各小学校で説明会が開かれます。予定は市報に掲載してあるのでぜひご参加ください。

1/26「教育ってなんだろう?」こがねい連絡会の「先生と親のしゃべり場」

「教育ってなんだろう?」の会では、小金井の子どもたちを取り巻く教育環境について情報交換をしたり、講師を招いて勉強会をしたりしています。
久しぶりに、みなさんとざっくばらんに話し合いをする「しゃべり場」を開きます。
主に学校教育について、疑問や意見を出し合ってみたいと思います。
どなたでも参加できます。今回は先生方にも参加していただく予定です。
途中参加も可能です。どうぞおいで下さい。

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2013年 第1回 「先生と親のしゃべり場」のお知らせ

東京都や小金井市で行われている教育について、ざっくばらんに話しましょう!

日時 2013年1月26日(土)午後2時〜4時半
場所 中町さくらなみ集会所(リサイクルセンター隣)小金井市中町3-9-22

※小、中学校の先生や学芸大学の先生にも参加していただきます。

主催 「教育ってなんだろう?」こがねい連絡会
連絡先 電話とファクス 0422-87-9875(可知)
保育を用意します。必要な方はこのメールにお知らせいただくか、留守電に入れて下さい。折り返しご連絡します。

橋下徹大阪市長がねらう教育のどこが問題?

先生と親と市民の集まる連絡会の、「教育ってなんだろう?」こがねい連絡会主催の勉強会です。
久々の開催です。「なんだろう」では、市内の小中高の先生と親のしゃべり場を中心に、教科書問題、先生の多忙化、新学習指導要領、特別支援、PTAについてなど、その時々の小金井や社会全体の教育の問題について論議をしてきました。
ゆるやかな集まりです。ぜひご参加ください。
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橋下徹大阪市長がねらう教育のどこが問題?
昨年は、中学校の教科書採択の年でした。8月に行われた教育委員会の採択の会議を市民約40人と子どもたち10人が傍聴しました。小金井市では問題の多い育鵬社の歴史・公民の教科書は採択されませんでしたが、全国的には4年前よりも「つくる会」系の教科書の採択が増えています。東京の多摩地方では、武蔵村山市が採択をしました。

一方、大阪府と大阪市では、戦後、日本の教育が大切にしてきたものを大きく変えるような「教育基本条例」がつくられました。「君が代・日の丸」を先生方に強制する以外にも、教育内容に知事や市長の考えをストレートに反映させることができるような内容です。これは、実は東京都ではすでに実質的に行われてきてしまったことでもあります。
こうした状況はなぜ生まれているのでしょうか? 今後も「一人ひとりの子どもの育ちを大切にする教育」を続けるには何が必要なのでしょうか?
講師の先生のお話を聞き、みなさんで考えたいと思います。
日時 2012年9月15日(土)午後2時〜4時半
場所 中町さくらなみ集会所(小金井市中町3−19−22)
講師 大森直樹先生(東京学芸大学教育実践研究支援センター准教授)
保育あり(電話かメールで予約してください)
※ 午後1時から「教育ってなんだろう?」こがねい連絡会の総会を開きます。会員の方はぜひご参加ください。
主催  「教育って、なんだろう」こがねい連絡会

小学校の給食が民間委託?!

3月議会の予算審議の中で、今年の9月までに小学校5校の給食調理を民間委託する方針が判明。

3月中に開かれるはずの保護者説明会もまだで、担当の厚生文教委員会や給食の検証委員会にも提案されていません。中学校給食調理の民間委託の検証は不十分です。

委託で出た財政効果は、小学校給食の充実ではなく「明日の小金井教育プラン」のために使うという答弁。

正規の調理員が9人も欠員となっていますが、市長は調理員の正規職員補充はしない方針です。

学校・保育園給食の放射能測定の予算も組まれていません。

市の都合による強硬な調理委託ではなく、栄養士が育つ環境を保持し、食の安全を守る方策を、保護者とともに早急に検討するべきです。

教育の機会均等を作る「奨学金」制度の実現をめざすシンポジウム

これも今日ですが。

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教育の機会均等を作る「奨学金」制度の実現をめざすシンポジウム

シンポジウム 2011年11月23日(水:勤労感謝の日)

14:00〜17:00

場所:中央区・築地社会教育会館 講習室(100名)

日比谷線・都営浅草線東銀座駅、都営大江戸線築地市場駅徒歩5分

問題提起
大内 裕和さん(中京大)
パネル討論(予定)
奨学金返還当事者の方から、教育現場から、学生の立場から
今後の取組みについて
奨学金連絡会より

来年度に向けて公表された2012年度文科省概算要求では、「日本再生重点化措
置」として学生が安心して学べる環境の実現のために、高校生への給付型奨学金事業
の創設や大学等奨学金事業の充実(給付・無利子貸与)が盛り込まれました。国私立
大学授業料等減免措置(被災学生は授業料等免除)と合わせて、これまでの概算要求
を一歩超える内容となっています。一方で、貸与事業における返還金の適切な回収を
図る名目で、「延滞者に対する法的措置の徹底、回収業務の民間委託、延滞事由の要
因分析、返還相談制度の更なる充実」など回収強化を打ち出しています。
全労働者の3分の1が低賃金の非正規労働を余儀なくされている現在の社会で、多額
の「借金」を背負って社会に出ていく「奨学生」が貧困の連鎖に陥っていく社会にし
てはなりません。「給付型奨学金」創設とともに、返還に関わる諸制度の見直しを実
現させていきたいと考えています。
シンポジウムの開催を呼びかけます。関係各団体・個人の皆様の賛同・参加をお願い
します。

教育の機会均等を作る「奨学金」を考える連絡会【呼びかけ団体】
日本学生支援機構労組〔新宿区市谷本村町10−7 03(3269)6096〕
各種学校専修学校関係労組連絡協議会〔新宿区中落合4−31−1目白学園内目白学
園教職員組合気付 03(5996)3111〕
首都圏なかまユニオン〔新宿区筑土八幡町2−21−301 03(3267)0266〕