カテゴリー別アーカイブ: 09.教育について考える

☆ 給食試食会に参加

四 小 と 前 原 小 の 試 食 会 に 参 加 し ま し た( 8 / 2 9 、 3 0 )。 丁 寧に作られてはいますが、いくつか気になることをアンケート に記入。保護者はPTA役員数人のみ。多くの保護者 が気軽に参加できる試食会を頻繁に開くべきです。 委託の審議の中で、子どもの意見を聞くことが約束されています。子どもたちが率直に意見を言えるように、ア ン ケ ー ト を 取 る だ け で は な く 、教 育 委 員 会 が 教 室 でいっしょに給食を食べながら意見交換するといいと思います。

6/11AM10:00から 片山かおるの一般質問

1.選挙の当選証書への通称記載について

1)他自治体事例、総務省の見解
2)今回の選挙での小金井市選挙管理委員会の対応と、今後について
☆ 私は議員になる前から別姓で仕事をしてきましたが、4年前は戸籍名で当選証書が出たので非常に悔しい思いをしていました。今回の当選証書で初めて「片山かおる」と付記されました。別姓で働く女性の権利を足下から獲得していきたいと思います。
2.子宮頸がんワクチンの副反応被害について

1)杉並区などでの副反応被害者の状況、区の対応、全国的な状況をどのように把握しているか。小金井での接種状況、副反応の報告、相談体制は。
2)市からの勧奨について。説明会の設定は。
3)今後の対応は。 全国的な副反応実態調査と検証が行われるまで接種を一時中止すべきでは。
☆ 新聞等で大きく報道されているように、ワクチン被害者連絡会が立ち上がり、各自治体の議員と被害者の親がワクチン被害について検証と補償を求めています。今は一度立ち止まって、これ以上の被害者を出さないように自治体として判断すべきです。
3.小金井市は子どもたちに寄り添った給食の提供が続けられるのか

1)給食の指針をふまえ、これからどんな給食をめざしていくのか。教育委員会や市長は、子どもにとっての給食の位置づけをどのくらい重要に考えているのか。
2)調理業務委託の説明会が開かれたが、果たして子どもたちにとってよりよい給食にするための委託になるのか。小金井らしい給食を提供し続けるために市が検討してきたことは。
☆経費節減の行政の都合に沿った「行革」ではなく、子どもと親に寄り添っただれもが納得できる本来の「行革」を進めるべきです。給食には多くの可能性があります。もっと親が関わることができて、子どもたちが楽しみにできる給食をめざしてほしいものです。

5/18小学校給食が民間委託?給食を知る集い

小金井市は、小学校給食調理業務を9月から5校を民間委託する方針です。
小金井の給食は民間委託後、どのように変わるのか不安に思っておられる方も多いと思います。そこで、小金井の給食をもっと知ろう実行委員会主催で学習会を開催します。どうぞご参加ください。
「小金井の給食をもっと知りたい!」学習会
http://koganeikodomira.blog.fc2.com/
・保護者や市民の声を反映させた、新しい学校給食の指針ができました!
・小学校の給食調理が、直営から民間委託される?されたらどうなるの?これまでとの違いは?問題は?
・すでに給食を民間委託している中学校は今
・他市の給食事情は?
日時:5月18日(土) 午後2時〜4時
場所:桜並集会所(中町トミンハイム1F)  参加費:300円
主催:小金井の給食をもっと知ろう実行委員会
☆ 5/13から毎日、各小学校で説明会が開かれます。予定は市報に掲載してあるのでぜひご参加ください。

1/26「教育ってなんだろう?」こがねい連絡会の「先生と親のしゃべり場」

「教育ってなんだろう?」の会では、小金井の子どもたちを取り巻く教育環境について情報交換をしたり、講師を招いて勉強会をしたりしています。
久しぶりに、みなさんとざっくばらんに話し合いをする「しゃべり場」を開きます。
主に学校教育について、疑問や意見を出し合ってみたいと思います。
どなたでも参加できます。今回は先生方にも参加していただく予定です。
途中参加も可能です。どうぞおいで下さい。

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2013年 第1回 「先生と親のしゃべり場」のお知らせ

東京都や小金井市で行われている教育について、ざっくばらんに話しましょう!

日時 2013年1月26日(土)午後2時〜4時半
場所 中町さくらなみ集会所(リサイクルセンター隣)小金井市中町3-9-22

※小、中学校の先生や学芸大学の先生にも参加していただきます。

主催 「教育ってなんだろう?」こがねい連絡会
連絡先 電話とファクス 0422-87-9875(可知)
保育を用意します。必要な方はこのメールにお知らせいただくか、留守電に入れて下さい。折り返しご連絡します。

橋下徹大阪市長がねらう教育のどこが問題?

先生と親と市民の集まる連絡会の、「教育ってなんだろう?」こがねい連絡会主催の勉強会です。
久々の開催です。「なんだろう」では、市内の小中高の先生と親のしゃべり場を中心に、教科書問題、先生の多忙化、新学習指導要領、特別支援、PTAについてなど、その時々の小金井や社会全体の教育の問題について論議をしてきました。
ゆるやかな集まりです。ぜひご参加ください。
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橋下徹大阪市長がねらう教育のどこが問題?
昨年は、中学校の教科書採択の年でした。8月に行われた教育委員会の採択の会議を市民約40人と子どもたち10人が傍聴しました。小金井市では問題の多い育鵬社の歴史・公民の教科書は採択されませんでしたが、全国的には4年前よりも「つくる会」系の教科書の採択が増えています。東京の多摩地方では、武蔵村山市が採択をしました。

一方、大阪府と大阪市では、戦後、日本の教育が大切にしてきたものを大きく変えるような「教育基本条例」がつくられました。「君が代・日の丸」を先生方に強制する以外にも、教育内容に知事や市長の考えをストレートに反映させることができるような内容です。これは、実は東京都ではすでに実質的に行われてきてしまったことでもあります。
こうした状況はなぜ生まれているのでしょうか? 今後も「一人ひとりの子どもの育ちを大切にする教育」を続けるには何が必要なのでしょうか?
講師の先生のお話を聞き、みなさんで考えたいと思います。
日時 2012年9月15日(土)午後2時〜4時半
場所 中町さくらなみ集会所(小金井市中町3−19−22)
講師 大森直樹先生(東京学芸大学教育実践研究支援センター准教授)
保育あり(電話かメールで予約してください)
※ 午後1時から「教育ってなんだろう?」こがねい連絡会の総会を開きます。会員の方はぜひご参加ください。
主催  「教育って、なんだろう」こがねい連絡会