カテゴリー別アーカイブ: 08.子どもの権利・子どもの貧困

片山かおるの一般質問(2/12(金)15:30予定)

今任期最後の一般質問です。

17番目だったので、3日目の2/12の5番目pm3:30からの予定です。
今回はなぜか24人中18人しか通告がありませんでした。いつもは議長を除く23人がほとんど通告するのですが。。
コロナでの時短と選挙前ということもあるかもしれません。
でも、他の議会では年一回しか一般質問できない、なんてところもあります。小金井は一人会派であろうとなんであろうと、議員ひとりあたり毎定例会で1時間までの一般質問が保障されているので、それを使わないなんてことはあり得ないわけです。
せっかく先輩議員たちが獲得してくれてきた、議会活動の保障を活用しないとなりません。
私は一般質問は毎議会で行うようにしていますが、うっかり出し損なったことなどで2回ほどできなかったこともあり。
質問のテーマはできるだけ所属委員会の所管外にしようと努力しています。
今は総務企画委員会に所属しているので、今回は厚生文教委員会マターばかりです。
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1.「生活保護は国民の権利」厚労省の発信を踏まえた行政運営を

 

20201222日、厚労省は「生活保護の申請は国民の権利です。」という呼びかけをHP上でおこなった。職や住まいを失ってもなお、生活保護だけは利用したくない、という人が年末の相談会や支援団体へのSOSの中で多く見られた。生活保護バッシングが長く続いた結果、セーフティネットの機能を果たさなくなっている。

 

1)役所が閉庁時の年末年始の相談会や食糧支援には困窮された多くの方が訪れていた。市は閉庁時の窓口は開けなかったが、夜間窓口での対応は。オンラインからFAXで申請書を提出できる「フミダン」が支援団体によって開発された。「フミダン」についての認識は。年末に社会福祉協議会が行なったフードドライブの成果は。防災備蓄食糧とJAや食育関係など、庁内連携したフードバンクの検討をはじめないか。

 

2)生活保護申請のハードルを下げることと、職員の事務負担を減らすため、申請の際の扶養照会はすべて撤廃しないか。扶養照会の件数と照会によって扶養に至った件数は。

 

2.予防接種、ワクチン接種は強制されていないか

 

1)乳幼児の予防接種の案内で、それぞれの病気の発生率、重症化率、副作用、副反応などはどのように伝えられているか。

 

2)保育所や学校等で、予防接種、ワクチン接種が強制されていないか。一時保育や保育所入所の際の条件としているところはないか。

 

3.市の基本条例としての子どもの権利条例の運用を

 

1)子どもの権利に関する条例は市の基本条例のはずだが、庁内各課の認識は。

 

2)明日の小金井教育プランや教育基本方針などに、子どもの権利が基礎とならないないのはなぜなのか。主権者教育の中でも子どもの権利は重要な位置をしめると考える。

 

3)子どもの権利条例自体の推進計画がなく、検証組織となる子どもの権利委員会を設置してこなかったために、市の基本条例としての機能を果たすことができなかったのではないか。子どもオンブズパーソン設置にむけて、権利条例の位置付けを認識しなおすべきである。

1/24★片山かおると語ろう!リアル&オンライン座談会Vol.4「子どもが育ちゆく権利とは」

★片山かおると語ろう!リアル&オンライン座談会Vol.4

「子どもが育ちゆく権利とは」

小金井市は2009年3月に「子どもの権利に関する条例」を制定しました。たくさんの市民が関わり、9年かけてようやくできた市の基本条例です。しかし、ほんとに子どもの権利が保障された町になっているでしょうか。コロナ災害の中で、最も権利侵害を受けているのは子どもたちではないでしょうか。

おとなと子どもがともに育ち合う、「保育サービス」ではない共同保育に関わってきたお二人と一緒に、子どもの権利と、おとなの(おんなの)人権について、語り合います。

お話: 石毛(みよし)良子さん(元保育者、『かいきせんにのって』著者)

安藤能子さん(元保育施設長、元児童福祉審議会委員) ほか

日時:2021年1月24日(日)14:0015:00

場所:市民交流スペース カエルハウス(小金井市中町4-17-11-1F)

参加費:300円(リアル参加10人位まで、コーヒー代)

◇問い合せ・申込みはtel:042-316-1511

◇オンライン参加の申し込みはoffice@katayamakaoru.netまで

※後日、片山かおるのYouTubeチャンネルでご覧になれます。

1/26〜小金井市子どもの権利条例制定10周年 子どもが主体の街にしよう!〜 「子どもオンブズパーソンの役割ってなに?」

「小金井市子どもの権利に関する条例」ができて10年。市民からの陳情採択などを受け、のびゆくこどもプランの中で、長く検討課題とされていた「子どもオンブズパーソン」設置に向けて、ようやく市が動き出しました。

子どもの権利条例があっても、子どもの権利とは何か、知らないおとなや子どもがたくさんいます。

不登校やいじめなど、様々な課題に悩む子どもたちと共に、問題を解決し、社会の制度を変えていく、子どもオンブズパーソンが今の時代に必要です。

小金井の子どもの権利条例策定委員会の時にも、勉強会の講師となっていただいた、吉永省三さんにご講演いただきます。兵庫県川西市にて、全国で先駆けて、子どもオンブズパーソン制度を作った方です。

また、講演後のクロストークには、小金井市子ども子育て会議の子どもの権利部会アドバイザーを務められた、喜多明人さんにもご登壇いただきます。

 

日程:2020年1月26日(日)

開演:PM6:30    PM9:00終了

講師:吉永省三さん(千里金蘭大学教授)、喜多明人さん(早稲田大学教授)

資料代:500円

場所:小金井市市民会館 萌え木ホール

主催:いかそう!子どもの権利条例の会

問い合わせ: kdmkenri@gmail.com tel:090-2460-9303

後援:小金井市教育委員会、小金井市

片山かおるの一般質問 3/1(金)13:00

  1. 児童虐待とDVを防止するために、子どもの権利条例を充実させよう

 

野田市で起こった児童虐待殺人事件を重く受け止め、子どもの権利の観点から小金井の体制を見直すべきである。

  • 要保護児童対策地域協議会はどのように機能しているか。議事録について。SSWや婦人相談員の関わりについて。
  • 各課における児童虐待とDVの関連の認識は。リスクのある子どもを見守る体制はできているか。転入してきた方のDV案件はどう把握しているか。
  • 教育委員会の対応について。
  • 虐待防止において、子どもの権利条例の重要性と実効性の認識は。

 

  1. 居住支援協議会と原発事故避難者への支援について

 

2011年3月の原発事故から8年経つが、高線量の放射能汚染や廃炉に到れない原発の状況、地域コミュニティが無くなっている中での帰還政策が進められ、継続居住ができなくなる不安が増大し、民間団体への相談が相次いでいる。

  • 原発事故避難者への支援状況は。
  • 居住支援協議会の検討状況は。

 

  1. 放射能副読本の取り扱いについて

昨年10月に改訂された放射能副読本は各学校でどのように取り扱われているか。

「子どもたち中心の入学式・卒業式にしたい」〜卒業式・入学式の〜日の丸・君が代について考える 2018年度版

2018年に出された「〜卒業式・入学式の〜日の丸・君が代について考える」+天皇制。

この冊子に「子どもたち中心の入学式・卒業式にしたい」と題した、片山のインタビューが掲載されています。

ぜひご覧ください。