カテゴリー別アーカイブ: 02.片山かおるの小金井まちづくりプラン

2/15「片山かおるのちょっとカエル通信」特別号2号を発行しました

2/15、「片山かおるのちょっとカエル通信」特別号2号を発行しました。
特別号1号では、これまでの活動の記録が主になっていますが、特別号2号では、これからの小金井にとって必要と、いろんな市民と私が共に考えた政策提案をしています。ぜひ、ご参考ください。

2/7(日)、片山かおると語ろう! リアル&オンライン座談会 VOL.6「沖縄の辺野古新基地問題、今どうなってる?」動画をアップしました

2/7(日)、片山かおると語ろう! リアル&オンライン座談会 VOL.6「沖縄の辺野古新基地問題、今どうなってる?」@カエルハウスの動画をYouTubeチャンネルにアップしました。

小金井の米須さんは会場参加。沖縄から戻ったばかりの元山さんは大学の寮からオンライン。沖縄の安里さんはやはりオンラインで参加してくださいました。この3人の方々が、小金井の萌え木ホールに集まって県民投票一周年シンポを開催したのは、一年前の2月でした。2018年の第3回定例会で米須さんの出された陳情が可決された後、陳情で求めた意見書があげられなくて、シンポジウムや勉強会を開き、そして意見書が可決された後も、米須さんや他の人たちと相談しながら、何度も講演会やシンポジウムを開いてきました。この一年間は、沖縄から講演者をお呼びすることもできず、何も動きがないままでしたが、市民側が動かなくても政権側は工事を止めることなく、どんどん土砂投入を進めています。沖縄とつながることが比較的楽にできるようになったので、4月以降には、会場参加もありのオンラインで沖縄の人たちとつながる勉強会など、継続的にできるといいよね、と話し合いました。今日の3人の話があまりにも内容が濃くて、とても設定した時間では話しきれないことばかりだったからです。うわー、もっと聞きたい、と思う話ばかりです。

1/30、★片山かおると語ろう! リアル&オンライン座談会 VOL.5「コロナだからこそ文化が必要」動画をアップしました

1/30、★片山かおると語ろう! リアル&オンライン座談会   vol.5

「コロナだからこそ文化が必要」

1/30、★片山かおると語ろう!リアル&オンライン座談会Vol.5『コロナだからこそ文化が必要』の動画を「片山かおる 小金井」YouTubeチャンネルにアップしてもらいました。
みわぞうさんと大熊ワタルさんは、ご近所仲間でもあります。こんどぜひ、近所の小学校や中学校で呼んでもらえるといいんだけどな。
二人とも素晴らしいプレーヤーなので、子どもたち、大喜びだと思うのです。近所のPTA役員には伝えたんですけどね。
コロナ災害下でも、演奏配信や海外との交流、市民交流センターの活用など、様々な形でトライし続ける二人の姿に刺激を受けてきました。
ビッキーの口琴づくりの映像が小金井市HPのアーティスト支援の映像の中に上がってますが、この映像は貴重。
どうやって作っているのか、私も一度見てみたかったのです。
口琴職人の顔になっているビッキーと、通行人から何も怪しまれずに口琴を奏で続ける風景、貫井神社の赤い欄干の前で撮影した、赤い浴衣のももなちゃんの口琴演奏がまた素晴らしいのです。
また、こういう語り合いをできるといいな。とても希望が持てる語り合いだったのです。
ついでに「多面体類 工藤定義の世界」DVDも紹介させてもらいました。
今日、予定していた、工藤さんのお墓参りと偲ぶ会が中止になり、寂しい限りですが、そういう時こそDVDを見て工藤さんを偲びましょう。でも、このDVD、まだ全然流通してなくて、カエルハウスに大量に在庫残ってます。。
あと数年間、武蔵野はらっぱ祭りのたびに、ひたすら売り続ける感じかも。。

1/24の★片山かおると語ろう!リアル&オンライン座談会Vol.4『子どもが育ちゆく権利とは』動画をアップしました

★片山かおると語ろう!リアル&オンライン座談会Vol.4『子どもが育ちゆく権利とは』
の動画を「片山かおる 小金井」のYouTubeチャンネルにアップしました。
webカメラのマイクをきちんと使えてなくて、あんどーさん、みよしさんの声が小さいままで、すみません。。
いつも、YouTubeにアップしてくれるユンくんに、音声のレベルアップをお願いしていたのですが、ちょっと難しい!と言われたので、そのまま上げてもらいました。
音量を大きくしてお聞きください。
回帰船の現役の親御さんが二人も登場してくれて、いろいろ語ってくれているのがとても嬉しいことでした。
話の中で出てきた、同調圧力、アーバン化か。。確かにそうかもね。小金井は貧富の差が激しく見えない、中所得層が多いとよく言われる訳です。学校では特にそう。
保護者会が終わった後、仲良くなったお母さんと話をしていたら「実は私、ひとり親なんですが、なんて思われるかわからないから内緒にしてください。」と言われたこともあります。
就学援助の相談を受けた時も、「市役所の教育委員会の窓口に行ったら、大きな声で『教育支援ですね!』と言われて困ったことがあった。就学援助を受けていると周りの人に知られたらどうするのか。子どもが差別にあったり、進学に差し障るのでは」と話すお母さんもいました。
どちらもものすごくショックな話でした。
私が一期目の議会での質疑の際に、就学援助の充実の質疑などをしていたら当時の稲葉市長から「就学援助を受けなくて頑張っている人もいる」という答弁があり、何を言うのか!と思って、その後もしつこく質疑し続けています。
そしてまた、私の子どもたちも就学援助を受けていた、ということをできるだけ公の場で話すようにしています。
就学援助でも生活保護でも、制度を利用することは恥ずかしいことでもなんでもないんです。
アーバン化なんてしないで、おかしなことはおかしい、と言い続けないと。
そして、あんどーさんや私は喧嘩が強い、と言われてましたが、ケンカ強くないです。
むしろ、負けてばかりです。でも、勝ち目のあるケンカじゃなくて、負けるとわかっていても、言わなくちゃならない時は言う、大衆迎合しないで、おかしなことはおかしいと怒ることが大事なことだと思うんです。
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小金井市は2009年3月に「子どもの権利に関する条例」を制定しました。たくさんの市民が関わり、9年かけてようやくできた市の基本条例です。しかし、ほんとに子どもの権利が保障された町になっているでしょうか。コロナ災害の中で、最も権利侵害を受けているのは子どもたちではないでしょうか。
おとなと子どもがともに育ち合う、「保育サービス」ではない共同保育に関わってきたお二人と一緒に、子どもの権利と、おとなの(おんなの)人権について、語り合います。
お話: 石毛(みよし)良子さん(元保育者、『かいきせんにのって』著者)、安藤能子さん(元保育施設長、元児童福祉審議会委員)ほか
日時:2021年1月24日
場所:市民交流スペース カエルハウス