カテゴリー別アーカイブ: 07.カエルハウス

カエルハウスニュース16 号が発行されました

市民交流スペース カエルハウスのニュース、時々発行されています。

なかなかニュースに間に合わない企画が多く、随時、持ち上がる企画は、カエルハウスFBなどで発信していますので、ご確認ください。

9/23に行われる「カエルDEバザール」の時に、『「ホームレス」と出会う子どもたち』のDVDを観ながら、こどもの里を訪ねた磯辺さんの報告をお聞きします。

映画『さとにきたらええやん』で映し出されていた、こどもの里の子どもたちが夜回りする様子の記録です。

ぜひご参加ください。

7/22(土)13:30から、アフターケア相談所「ゆずりは」の亜美さんの話

7月22日(土)13:00からは、恒例の月一カエルdeバザール。13:30からは、いつも置いてある、ゆずりはのジャムを作っている、アフターケア相談所の高橋亜美さんがゲストトークで来てくれます。
前のカエルハウスだったら、ゆずりはとは隣どおしだったので、亜美さんとしょっちゅう顔を合わせられたのですが、国分寺に越してしまった今は、なかなか会えずに寂しい思いをしています。
新カエルハウスに来るのも初めてとなる亜美さんの話、楽しみです。ゆずりはジャムのこと、さいきんのゆずりはの活動など、色々とお話を伺いたいと思ってます。

片山かおる&矢島助産院の矢島床子さんと語り合おう!

いま、町の産院がどんどん無くなっています。いったいどこでお産をすればいいのでしょう。
「少子化」と言われながら、お産現場の充実にはほど遠い状態が続いています。
これからの地域医療を考える上でも、子育て支援の中でも、助産院の役割が大きくクローズアップされていきます。
お隣の町・国分寺市で助産院を営む矢島床子さん。30年で5000人の赤ちゃんを取り上げてきました。
ここ、小金井でも多くの女性たちが矢島さんのもとでいのちをつないできています。
自分が主体となって産むこと、生きること、子どもが育つまちについて、お産の町の構想をずっとあたためてきている矢島さんとともに語り合いましょう。
2月26日(日)14:00〜16:00
場所:市民交流スペース カエルハウス(小金井市中町4-17-11 武蔵小金井駅南口徒歩6分 連雀通り沿い)
問合せ:042-316-1511(片山かおるといっしょにかえる小金井の会)
参加費:500円

9/11 カエルCafe『福島のこどもたちのいま、そしてこれから』

カエルCafe『福島のこどもたちのいま、そしてこれから』
-保養施設「沖縄・球美(くみ)の里」ボランティアレポート

「沖縄・球美(くみ)の里」は2012年7月、沖縄県の久米島に設立された福島の子どもたちのための保養施設です。
球美の里でボランティアスタッフを体験した岡田哲さんにお話しを聞きながら、福島のこどもたちのいまを知り、これからを考える場にしたいと思います。

日時:9月11日(日)13:00~15:00
場所:市民交流スペース カエルハウス(小金井市中町4-17-11-1F)
ゲスト:岡田哲さん(小金井市在住)
参加費:500円(お茶代)
主催:カエルハウス運営委員会
問合せ:koganeikaeruhouse@gmail.comカエルCafé のコピー