カテゴリー別アーカイブ: 07.カエルハウス

10/6カエルカフェ 障がい当事者の話を聞 いてみよう!

移動支援ってなに?どんなことが困っている
のか、なにを変えていけばいいのか、当事者
の話を聞いて一緒に考えてみませんか?
障がい当事者の中西由起子さんをお迎えし
て、お話を伺い、意見交換したいと思いま
す。

中西由起子さんのプロフィール生後すぐにかかったポリオにより障害者となる。 小学校から私立の普通校に通い、表面的には区別を受け ることなく教育を受けた。

1980 年の国際障害者推進協議会の事務局に勤めてから 障害者運動に関わるようになった。その後バンコクに事 務所がある国連アジア太平洋経済社会委員会で障害者問 題を担当し、帰国後はアジアディスアビリティインステ ィテートを創設し、国際交流に取り組んでいる。現在は DPI 日本会議の役員として主にアプリの障害問題や SDGs に取り組んでいる。

10 月6日(日)

14:00 より

場所:市民交流スペース
   カエルハウス

(小金井市中町4-17-11)

お話:中西由起子さん

参加費:800円(コーヒー付き)

主催・問い合わせ:カエルハウス運営委員 会 042-316-1511

『ブラックバイトやブラック企業には負けないぞ!〜労働者の権利を実例から学ぼう』

カエルカフェ
『ブラックバイトやブラック企業には負けないぞ!〜労働者の権利を実例から学ぼう』

学生も社会人も、いつ当事者になるかわからないブラック就労。
DVD『ブラックバイトに負けない!―クイズで学ぶしごとのルール』でブラック就労とは何か?労基法違反とはどういうことか?を学んだ後に、330社で就労をし、何度となくブラック企業と対峙してきた経験を持つ田村あや子さんに
・労基署 ・裁判所 ・労働組合
を活用した、対処法についてお聞きします。

上映:『ブラックバイトに負けない!―クイズで学ぶしごとのルール』(土屋トカチ監督/ 2014年/38分/DVD)

お話:田村あや子さん(330社で就労経験あり)

日時:2019年6月29日(土)14:00〜16:00
資料代:500円(上映のためのカンパ歓迎!)
場所:市民交流スペース カエルハウス(小金井市中町4-17-11)
問い合わせ・主催:042-316-1511  カエルハウス 運営委員会
※人数把握のため、予約をお願いします。

5/11「平塚らいてう 連続講座」第一回

5/11(土)14時から「平塚らいてう 連続講座」の第1回目を開催します。
まだ定員に余裕がありますので、ぜひご参加ください。
 

終生 女性の権利、平和のために発言しつづけた 平塚らいてうについて、「平塚らいてう 孫が語る素顔」の著者 奥村直史さん(小金井市在住)を講師に迎え、映画上映と学習会から、らいてうの仕事と生涯について2回に分けて学びます。

第1回目 5月11日(土)14時〜17時
映画『元始、女性は太陽であった 平塚らいてうの生涯』の上映(演出:羽田澄子 140分 2001年)と、奥村直史さんから、らいてう の問題意識の変遷についてお話しいただきます。

会場:市民交流スペース カエルハウス
(小金井市中町4-17-11-1F/JR武蔵小金井駅南口徒歩6分)
予約・問合せ:☎ 042-380-8270 (info@mistral-japan.co.jp
資料代:各回500円 定員25人 (ご予約をお願いします)
主催:カエルハウス運営委員会 協力:ミストラルジャパン

平塚らいてう 略歴(1886-1971年)
1911年 文芸誌『青鞜』を創刊し、「元始、女性は太陽であった」を発表。
1914年 画家・奥村博と共同生活に入る。
1918年 与謝野晶子らと母性保護論争。
1919年 日本で最初の女性運動団体、新婦人協会を結成、婦人参政権を目指し活動、昭和初期には居住地域で消費組合を作り組合長になる。1942年 茨城県戸田井に疎開し農耕生活をする。敗戦後、男女同権、戦争放棄の新憲法と民法の「家」制度廃止を共感をもって受け止める。
1953年 日本婦人団体連合会初代会長に、また国際民主婦人連盟会長に就任する。終生、女性の権利、平和のために発言し続けた。

※第2回目は、6月23日(日)14時〜16時に開催します。

10/27 「夜間中学って、どんなところ?」

夜間中学ってどんなところだろう?
義務教育を学び直すところ?不登校の子どもも行けるところ?外国人の人が多い?

元夜間中学教員の関本さんにお話を伺い、夜間中学がどんな役割を果たしているのか、どんな必要性があるのか、いっしょに学んでみませんか。

※2015年に内閣府が作成した動画「いまからでも、まなぼう!公立中学校の夜間学級」を参考に上映します。

1027日(土)  19:00より

場所:市民交流スペース カエルハウス(小金井市中町4-17-11)

講師:関本保孝さん(元夜間中学教員)

参加費:500円

主催・問い合わせ:カエルハウス運営委員会 042-316-1511

「小金井に映画館をつくろう」プロジェクト 企画 『絵の中のぼくの村』上映会

「小金井に映画館をつくろう」プロジェクト 企画
『絵の中のぼくの村』上映会
16mm 映画フィルムで上映します!

夏の終わり、初めて合作する絵本の打ち合わせのために、絵本作家の田島征三が双子の兄・田島征彦 のアトリエを訪ねる。絵本は田舎の村で過ごした、ふたりの夢のような少年時代の物語だった。昭和 23 年、高知県のある田舎村、絵が好きで悪戯も好きな双子の征三と征彦は、教師をしている優しい 母とめったに家に帰らない父、思春期の姉に囲まれ、自然の中を駆け回って暮らしていた。勉強もそっ ちのけでナマズを捕まえ、鳥と格闘する。

昭和 20 年代の日本の村の生活を、双子の少年の目を通してファンタジックに描き出すスケッチ風の ドラマ。原作は絵本作家・田島征三による同名の自伝的エッセイ。
第 46 回ベルリン国際映画祭にて銀熊賞を受賞。96 年度キネマ旬報ベストテン第 5 位。

『絵の中のぼくの村』1 時間 52 分/1996 年 監督:東陽一 配給:シグロ

出演: 原田美枝子 長塚京三 松山慶吾 松山翔吾

2018 年 10 月 23 日 (火) 19時 (開場 18:45:/終了 21:00)
会場:市民交流スペース カエルハウス(小金井市中町 4-17-11-1F)
JR 武蔵小金井駅南口徒歩8分
問合せ:042-380-8270 info@mistral-japan.co.jp
資料代:500円
定員 25 人(狭いスペースですのでできるだけ予約をお願いします)

主催:「小金井に映画館をつくろう」プロジェクト
協力:ワンズ・アイズ・フィルム、都立多摩図書館