カテゴリー別アーカイブ: 06.原発のない平和な未来を選びとろう!

4.15「自衛隊のリアルと日米地位協定を考える」井筒高雄講演会

学習会〜戦争前夜にさせないために、私たちができること

『自衛隊のリアルと日米地位協定を考える』

 

今、私たちは戦争前夜のどの辺りにいるのでしょうか。

日本だけの問題ではありません。世界の中での日本の立ち位置、果たすべき役割を見つめ、今できることは何か。自衛隊の現在の状況、ベテランズ・フォー・ピース・ジャパン(VFPJ)が目指すこと、どうしたら日米地位協定を改訂できるのか。元陸上自衛隊レンジャー隊員でVFPJ代表の井筒高雄さんとともに考えましょう。

 

日時:2018年4月15日(日)14:00〜16:00

場所:小金井市前原暫定集会施設 B室(小金井市前原町3-33-27  JR武蔵小金井駅南口徒歩6分 連雀通り沿い)

講師:井筒高雄さん(元陸上自衛隊レンジャー隊員/ベテランズ・フォー・ピース・ジャパン(VFPJ)代表

参加費:500円

主催・問い合わせ 市民自治こがねい 042-316-1511

4.1安定ヨウ素剤自主配布プロジェクト配布会

小児科医の山田真さんからの呼びかけにより、安定ヨウ素自主配布会を行うことになりました。できるだけ小さな子どもたちや若い人たちがいる家族を中心に配布できればと思っています。
申し込みは1/15から2/28までです。
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安定ヨウ素剤自主配布プロジェクト in tokyo
  始めます
<原発事故の危険性は減少している?>
 2011年3月11日の東京電力福島第一原発事故から7年が経とうとしています。
 しかし、危機は相変わらず続いています。破壊された原子炉の底は人が近づけない高線量で、燃料の取り出しもできない状態です。こんな状態でもう一度大地震が起きたら2011年3月を超える大量の放射性物質が飛び出して、とんでもない大惨事になるでしょう。
 そして、政府は停止していた他の原発を再稼働させようとしており、日本全体が危険な状態にあります。
 本来、原発事故による市民の被害は政府や電力会社が責任を持つべきですが、残念ながら政府は原発事故が起きた時に市民を守るための十分な対策を用意していません。
<安定ヨウ素剤がなぜ必要か>
 原発事故はあってはならないことですが、今の状況では自己防衛の必要があります。
 原発の事故では多種類の放射性物質が放出されますが、そのうちヨウ素131(放射性ヨウ素)については防衛法があります。事故直後に安定ヨウ素剤を飲むことで、放射性ヨウ素の甲状腺への蓄積を防ぐことができるのです。放射性ヨウ素の影響で、原発事故の被災者には甲状腺がんが発生しやすくなりますので、重要な被害予防策なのです。
<なぜ事前配布なのか>
 しかし、政府は、原発から5キロメートル圏内を事前配布対象地域にしているだけです。それ以外の地域で安定ヨウ素剤が備蓄されている自治体もありますが、事故が起きた場合備蓄されている場所に取りに行くことは非常に困難でしょう。ですから、私たち一人一人が手元に置いておく必要があります。
 事前配布は本来行政が行うべきことですが、行政に配布を促す意味も込めて、市民が自主配布を行うことにしました。
<安定ヨウ素剤とは>
 安泰ヨウ素剤は注意して使えば安全な薬とされていますが、ヨウ素アレルギーの人など、飲んではいけない人もいます。そこで、配布会の前に、問診票をお送りし、さらに当日は医師による説明・問診などを行って安全を図ります。
主催:安定ヨウ素剤自主配布プロジェクト
 このプロジェクトは、フォトジャーナリスト広河隆一さんが世話人を務めるDAYS救援アクションの呼びかけによって始められ、小児科医山田真さんからの安定ヨウ素剤提供を受け、東京でも市民によって自主配布をしようと企画されました。
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 東京都内で初めての配布会を下記のように行います。
 放射性ヨウ素は、お子さんにより大きな影響を与えます。
 私たちは子どもたちを守っていきたいと考えていますが、今回は錠剤しか用意できませんので、錠剤の飲める方が対象です。
 皆さまの申し込みをお待ちしています。
◆と き:4月1日(日)
 午前:10:30~
 午後:14:00~
  それぞれ30分前より受付します
◆ところ:武蔵野プレイス 4階 フォーラム tel:0422-30-1905
   JR・西武多摩川線 武蔵境駅 南口下車 徒歩2分
◆医 師:山田 真 氏(小児科医)ほか 数名
◆対象者:錠剤を飲むことができる方
     100家族 (各回50家族まで)
◆内 容
    当日は、申し込み後問診票を提出した方のみ参加できます。
    医師による説明(約30分)のあと、医師による簡単な診察を行います。
    (その結果、お渡しできないこともあります)
    錠剤は無料です。ガイドブック(300円)ご購入をお願いします。
◆申し込み
    ・1月15日(月)から、定員に達するまで
    ・最終締め切りは2月28日(水)とします。
    ・下記メールに
      ①氏名②住所③電話④人数
      ⑤参加希望<午前・午後・どちらでも>のうちいずれかを選択
     をご記入の上お送りください。
    ・申し込みいただいた方に、問診票をメールに添付してお送りします。
     必要事項が記入された問診票が主催団体に届いた方から参加確認となります。
      *いただいた個人情報はこのプロジェクト以外では使用しません。

衆議院選挙で市民自治こがねいは「菅直人」前衆議院議員を応援します!

市民自治こがねいは、東京18区(小金井、武蔵野、府中)での、立憲野党統一候補擁立に向け、2016年5月に設立された「選挙で変えよう!こがねい市民連合」と共に活動してきました。
今回の総選挙において、共産党が候補を取り下げ、東京18区市民連合として、統一候補の菅直人前衆議院議員を応援することになったため、10月6日、菅直人前衆議院議員と懇談し、応援を決定しました。
統一を実現した、こがねい市民連合、そして府中や武蔵野の市民の活動と熱意に感謝します。
多くの市民の連帯の思いが実った今回の選挙では、なんとしても、18区では自民党、希望の党に勝利しなければなりません。
比例区においても、私たちは、安保法制に反対して平和を守り、原発を無くし、格差是正に取り組み差別のない社会を作る、憲法に基づく政治を行う、立憲政党を応援します。
そして、この地域から、市民主導の選挙と国政に変えていきましょう!

2017年10月9日 市民自治こがねい運営委員会
https://www.sijiko.com/20171009/

「東京電力柏崎刈羽原子力発電所6・7号機新規制基準適合性審査への抗 議及び避難者に対する支援継続を求める意見書」

9/25の小金井市議会本会議で、以下の意見書が賛成多数で可決されました。

「東京電力柏崎刈羽原子力発電所6・7号機新規制基準適合性審査への抗 議及び避難者に対する支援継続を求める意見書」

全国避難者情報システムの改善を求めるものを作成していたのですが、柏崎刈羽の問題が出てきたので、急遽くっつけて提出したものです。
自民党さんはこれまで結構、避難者支援に賛成してくれていたのですが、再稼働のことを入れてしまったからか、今回は避難者支援に賛成をいただけず、残念なところです。公明党さんは退席の時と反対の時があります。
2011年の原発事故以降、避難者支援や原発問題に関心を持ち続けてもらうためにも、できるだけ毎定例会で意見書を作り、可決するように調整して提出しています。これまで否決されたことはありません。
賛成:共産4、民進3、緑・市民自治こがねい(片山所属)2、生活者ネット1、改革連合1、小金井をおもしろくする会1、情報公開こがねい1、こがねい市民会議1、小金井の明日をつくる会1(15)
反対:自民4、公明4(8)
※議長(自民)は採決に加わらず。

9.2避難の現状と今後の支援について考える交流集会

自主(区域外)避難者への住宅無償提供打ち切りから6ヶ月
『避難の現状と今後の支援について考える交流集会』

https://www.hinan-kyodo.info/9-02
原発事故から6年半、る区域外避難者向けの住宅提供が打ち切られてから6か月がたとうとしています。
避難者はどのような状況に置かれているのでしょうか?
「避難の協同センター」には、追いつめられた避難者から多くの相談がよせられています。そこから浮かび上がってくるものは?
また、北海道、岡山、千葉、山形など各地で避難・移住支援について最前線で取り組まれている当事者・支援者のみなさんから報告があります。
◆日時:9月2日(土)13:30~16:40
◆場所:田町交通ビル6Fホール(東京都港区芝浦3-2-22)
JR田町駅より徒歩3分
都営三田線・浅草線 三田駅A4出口より徒歩5分
http://www.its-mo.com/…/ZIDX_BLD-7-22-50-207-6743076/access/
◆参加費 500円 避難当事者無料
(申し込み不要)
◆内容
避難の協同センター報告
瀬戸大作/避難の協同センター事務局長
◆各地から
北海道 宍戸隆子さん/こだまプロジェクト
岡山   はっとりいくよさん/一般社団法人ほっと岡山
千葉  古宮保子さん/松戸黄色いハンカチ
山形  武田徹さん/福島原発被災者フォーラム 山形・福島
山形  佐藤洋さん/チーム毎週末みんなで山形 ほか
居住福祉に向けた提言 …葛西リサさん
(立教大学コミュニティ福祉学部
日本学術振興会RPD研究員、
『母子世帯の居住貧困』著者)
討論…避難当事者をまじえて
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主催・問い合わせ先:避難の協同センター
Tel:03-6909-5983(FoE Japan内)
Fax:03-6909-5986
当日連絡先:090-6142-1807