カテゴリー別アーカイブ: 06.原発のない平和な未来を選びとろう!

纐纈あやさん(映画監督)との3/18の演説会ポスターです 

3/18(土)に、映画監督の纐纈(はなぶさ)あやさんとの「街かどのつどい」を予定。武蔵小金井駅周辺です。

『祝の島』や『ある精肉店のはなし』、ご覧になりましたか?ひとりひとりの生き方、暮らし方を見つめた映画です。原発立地予定地が目の前にある祝島の人々の日々の暮らし、部落差別と闘いながら、屠場で命と向き合う精肉店の家族の暮らし。

私たちが何を見つめて生きているのか、問われてくる映画たちです。

纐纈監督は小金井出身。事務所のやしほ映画社も小金井にあります。小金井の人たちは映画が好きな人が多い。小金井に無くてとても残念なのは、映画館ですね。市民映画館があればいいのに、と時々思います。

 

12/17 山田真さん講演「まちを育てる、いのちを守る ~市民自治・予防接種・放射能~」

市民自治こがねい20周年イベント 第1弾
◆◇
◇     12/17(土)開場17:15
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇◆◇
http://www.sijiko.com/

【会場】 前原暫定集会施設  武蔵小金井駅南口7分
042-387-9810

市民自治こがねいもスタートから20年目を迎えようとしています。
当初から応援いただいてきた小児科医の山田真さんをゲストに迎え
来春の市議選に向けてパワーアップします。
2部では片山かおる、坂井えつ子の2人の市議による特別トークも!
ぜひ、ご参加ください!

◆第1部 17:30~19:00   参加費:500円
————————————————–
まちを育てる、いのちを守る
~市民自治・予防接種・放射能~
————————————————–
お話し:山田 真さん(小児科医)
「子どもたちを放射能から守る全国小児科ネットワーク」代表

◆第2部 19:30~21:00   参加費:1000円(軽食付き)
————————————————–
小金井市議選は3/26
さあ、がんばろう!スタートの会
————————————————–
片山かおる&坂井えつ子市議会スペシャルトーク
きっと、ここでしか聞けない、あんなこと、こんなこと…お楽しみに!

主催:市民自治こがねい  TEL:042-316-1511

15337478_1186034994816692_4192615396238386711_n

9/11 カエルCafe『福島のこどもたちのいま、そしてこれから』

カエルCafe『福島のこどもたちのいま、そしてこれから』
-保養施設「沖縄・球美(くみ)の里」ボランティアレポート

「沖縄・球美(くみ)の里」は2012年7月、沖縄県の久米島に設立された福島の子どもたちのための保養施設です。
球美の里でボランティアスタッフを体験した岡田哲さんにお話しを聞きながら、福島のこどもたちのいまを知り、これからを考える場にしたいと思います。

日時:9月11日(日)13:00~15:00
場所:市民交流スペース カエルハウス(小金井市中町4-17-11-1F)
ゲスト:岡田哲さん(小金井市在住)
参加費:500円(お茶代)
主催:カエルハウス運営委員会
問合せ:koganeikaeruhouse@gmail.comカエルCafé のコピー

5/6福島原発事故の実相〜佐藤和良講演会

「福島原発事故の実相〜佐藤和良 三多摩連続講演会@小金井」

福島原発過酷事故、東日本大震災から、6年目に入りました。いまだ全国各地に避難を続けている福島の人々は約9万8千人。

福島第一原発事故はいまだ収束せず、汚染水が漏れ続けています。

国および東京電力が原発事故の責任を取らないため、各地では原発の再稼働が続いています。

今夏の参議院選挙でも、原発問題は争点にならないと言われ、東京オリンピック開催に向けた復興支援と、放射能汚染に目を背けた帰還政策が進められています。

忘れられかけている福島の実相を見つめ、私たちが住む地域で何をすべきなのか、今一度考えてみませんか?

講演:佐藤和良(前いわき市議/福島原発刑事訴訟支援団」団長)

1953 年               楢葉町(福島第二原発立地町)生まれ

1988 年「脱原発福島ネットワーク」に参加。

2011 年「脱原発福島ネットワーク 」として「多田謡子反権力人権賞」を受賞。

2013 年               脱原発福島ネットワーク編「アサツユ—脱原発福島ネットワーク25年の歩み」(七つ森書館)を刊行。

2013 年               秘密保護法案に関する福島公聴会公述人

2004 年から 2015 年までいわき市議会議員

「福島原発刑事訴訟支援団」団長、「福島原発告訴団」副団長 、「原発事故子ども・被災者支援法」推進自治体議員連盟共同代表、「原発事故被害者の救済を求める全国運動」共同代表、福島原発震災情報連絡センター共同代表ほか

 

日時:5月6日(金)19:00〜21:00

場所:小金井宮地楽器ホール(小金井市民交流センター)小ホール (JR武蔵小金井駅南口徒歩30秒)

参加費:800円

賛同・協力:市民自治をめざす三多摩議員ネット有志、小金井市放射能測定器運営連絡協議会、 子どもと未来を守る小金井会議、市民自治こがねい、小金井・生活者ネットワーク、さよなら原発!小金井パレード、トランジションタウン小金井、げんぱつチョキチョキプロジェクト、福島原発震災情報連絡センタ−

主催・問合せ:「福島原発事故の実相〜佐藤和良講演会」実行委員会(090-2460-9303 片山)

 

★   三多摩地域連続講演会 各所の予定

5月7日(土)13:30〜15:00 八王子アミダステーション 茶話会(JR八王子駅徒歩4分)

主催:ハカルワカル広場(八王子市民放射能測定室)

テーマ:「福島原発事故の実相について」

5月7日(土)19:00〜21:00 立川市女性総合センター・アイム(JR立川駅北口徒歩10分)

テーマ:原発事故子ども・被災者支援法など

 

5月8日(日)13:00〜15:00 福生市さくら会館(JR牛浜駅(青梅線)徒歩5分)

主催:原発刑事訴訟を支援する西多摩の会

タイトル:福島原発刑事訴訟を支援する西多摩の集い

★「原発事故被害者の救済を求める全国運動」100万人署名

第三期請願署名にご協力を!

1.原発事故避難者の無償住宅支援の継続を求めます。

2.住民の意向を無視した、早期の避難指示区域の解除と賠償の打ち切り方針の撤回を求めます。最低限、国際的な勧告に基づく公衆の被ばく限度である年1ミリシーベルトを満たすまで賠償や支援を継続すべきです。

3.福島県内外における健診の充実・拡大と医療費の減免を求めます。このため「原発事故子ども・被災者支援法」第13条第2項第3項の具体化のための立法措置を求めます。

署名締切は2016年8月9日

署名用紙や詳細は「原発事故被害者の救済を求める全国運動」HPへ。

 

★   「福島原発刑事訴訟支援団」サポーター募集のお知らせ

東京電力や国の責任を追求していた福島原発告訴団の告訴が強制起訴されました。いよいよ裁判が始まります。ぜひご支援をお願いします!

satokouen0506_P1 satokouen0506_P2

こがねいピースアクション2015賛同企画《戦争と平和》を考える連続上映会

国会では、戦争につながる危険な安保法制案が審議されています。小金井からも抗議の声をあげていこう、と「こがねいピースアクション2015」が立ち上がり、様々な賛同団体企画が行われています。

フェイスブックで情報発信中。ぜひご参加ください。

https://www.facebook.com/heiwakoganei

◆1回目 6月12日(金)19時

『日高六郎が語る体験的〈戦争と平和〉論』 88分 2005年

構成:金 聖雄 プロデューサー:陣内直行 制作:アズマックス

上映後トーク:金 聖雄(映画監督)

戦後を代表する「文化人」として論壇を
リードしてきた社会学者・日高六郎。
いま98歳。イラク戦争への自衛隊の派遣が
おこなわれ始めた2005年、私は、フランスに
在住していた日高六郎を訪ね、自らの体験を土台に
「戦争と平和」を語ってもらった。

戦時中、中国青島で中国人と共に暮らした少年時代、
家族だけが読む日高家の家庭新聞、兄の戦死、
若き研究者としての苦悩、そして敗戦、感動の憲法制定・・・
しかし、いまふたたび、自衛隊は地球の裏側まで派遣されている。

日高六郎は、ロングインタビューの最後に、
「ひとり一人が現在が危機的状況であるということをもう少し考え、
大きな勇気でなくていい、少しの勇気でも出していくことが大切だ」
と語ってくれたことを今も忘れない。 (監督 金聖雄)

日高 六郎 1917年生れ 社会学者 東京大学教授 京都精華大学教員を経て渡仏。
主な著作:「戦後思想を考える」「私の平和論」(岩波新書)「戦争のなかで考えたこと」(筑摩書房)

◆2回目 6月21日(日)19時

『流血の記録 砂川』 56分 1956年

総編集:亀井文夫 企画:砂川斗争記録映画製作委員会

上映後トーク:島田清作(元立川市議)

小金井から五日市街道を西へ行くと立川市砂川町がある。
ここで、1955~56年に米軍旧立川基地拡張をめぐる
「砂川闘争」が展開された。土地を取り上げられることに
抵抗する農民に対し、警察官が出動、負傷者は1,000人を超え、
流血の悲劇となった。複数のカメラはでその歴史的な瞬間を、
農民の視点から生々しく記録し、日本ドキュメンタリー映画の大先輩、亀井文夫が編集した。

「砂川闘争」から今年で60年。砂川に近い米軍横田基地に
オスプレイが配備されるという。決して「砂川闘争」は過去の話ではない。
当時、高校2年生で「砂川闘争」に参加した島田清作さんに上映後、お話をいただく。

会場:小金井市公民館本館 視聴覚室(福祉会館4階)

上映協力費:500円

主催:キムーンフィルム やしほ映画社 ミストラルジャパン ONE´S EYES FILM

問合せ:090-1548-6014(陣内)

※各作品ともDVD版での上映となります。

《戦争と映画》を考える連続上映会 は7月以降の上映も予定しています。

11351314_1837073073183903_7802353966807044451_n 11390344_1837073113183899_1007159813117607705_n