カテゴリー別アーカイブ: 14.一般質問

9月議会が始まりました!片山かおるの一般質問は9/6(火)11:00

片山かおるの一般質問。9/6(火)11:00からです。

1. だれもが差別されず共に生きる社会をつくろう

相模原の障がい者施設での大量殺人事件で、多くの市民がショックを受けました。今こそ小金井の中で「だれもが差別されず共に生きる〜共生社会」という理念を発信していくべきではないでしょうか。

1)市内の障がい者の生活状況と課題。

2)共生社会実現に向けての市の取組み。市長の見解。

 

2.原発事故避難者への支援について

5年前の原発事故による避難者への国からの住宅支援が来年3月に打ち切り、縮小されます。自治体での支援体制の強化が必要ではないでしょうか。

1)  小金井で把握している避難者の状況と市の支援状況。

2)  空家空き室活用など、独自の支援策を打ち出すべきではないか。

 

3.環境配慮住宅型研修施設を小金井の観光資源、自然・省エネルギーの発信地として活用しよう

1)「環境楽習館」と平行して「雨デモ風デモハウス」の名称も宣伝等に再度活用しないか。

2)環境意識啓発に有効活用するため、施設の利用見直しや施設運営の研修を。

3)エクセルギーの理論を市内の施設や民間、他市にも宣伝し活用しよう。

 

4.都知事選での市長会の対応について

1)増田候補推薦についてどこで議論されたのか。西岡市長の対応は。

2)公用車、公費を利用した市長会の場の政治活動利用は問題ではないか。

片山かおるの一般質問は6/10(金)AM11:00予定

片山かおるの一般質問(6/10(金)AM11:00より)

1.  生活再建型の納税相談ってどんなもの?困っている人たちのために庁内はもっと繋がるべきです。

静岡県掛川市では滞納整理業務を改善し、債権管理条例を作り、納税課が困窮者の生活再建支援を提案するまでに至っています。自立相談サポートセンターを、子ども食堂への支援、フードバンクなど、子どもの貧困対策の拠点としても有効活用できないでしょうか。子どもの貧困対策は、すなわちおとなへの支援強化でもあります。だれも見捨てないサポート体制をどのように確立できるのかを問います。

1)生活困窮者自立相談事業にかかる庁内連携の現状は。

2)掛川市の滞納整理業務、債権管理条例と債権回収整理計画、および生活再建型納税相談事業について

3)自立相談サポートセンターの今後。子ども食堂への支援、フードバンクなど、子どもの貧困対策の拠点としても有効活用しないか。子どもの貧困対策は、すなわちおとなへの支援強化でもある。

2.  教育費無償化にむけて、まずは就学援助の充実に取り組もう!

憲法で定められているにも関わらず、教育は無償ではありません。どのような環境に育つ子どもであっても教育を受ける権利を保障するために、就学援助の充実をはじめ保護者負担の軽減などを速やかに検討すべきです。

就学援助認定倍率が引き下げられたことによる影響を調べ、保護者負担の教材費等の詳細な調査を行い、公費負担を増やすべきです。

1)  就学援助認定倍率が引き下げられたことによる影響。

2)  就学援助認定にかかる生活保護基準の算定について。

3)  保護者負担の教材費等の詳細な調査を行い、公費負担を増やすべきである。

4)教育費無償となっていない現在、就学援助をもっと広報し充実すべきである。

片山かおるの一般質問(3/4(金)11:00より)

◇片山かおるの一般質問(3/4(金)AM11:00より)

1.  さわらび学童保育所の運営委託に関する問題に市はどう向き合うのか

第4小学校に併設するさわらび学童保育所の運営が、4月に行ったばかりの民間委託から直営に戻ることになりました。委託業者が来年度契約更新を希望しなかったため、市は再度プロポーザルで選考しようとしましたが、提案された補正予算は、議会審議の準備が整わず撤回されました。市は子どもの育つ場に責任を持って対応するべきです。

1)さわらび学童運営委託問題の経緯について

2)今後の運営について

3)一連の問題について第三者機関での検証を求める

 

2.  福祉会館と公民館本館はこれからどうなるのか

新福祉会館建設計画が確定しない中、現福祉会館閉鎖が迫っています。福祉会館と公民館は市民活動にとって重要な施設であり、市民検討委員会を有効に活用すべきです。

1)福祉会館の仮移転の進捗状況。利用者の活動保障は

2)公民館本館のこれまでの事業はどうなるのか。利用者の活動保障は

3)公民館事業全体の今後の方向と果たすべき役割。講座アーカイブの必要性

4)市民検討委員会で、場所の選定も含め、福祉会館と公民館のあり方について多角的な議論を早急に開始し、方向性を検討するべきではないか

 

3.  生活困窮者自立相談事業の充実と庁内各部署の連携について

庁内での連携がなく、支援を必要とする人が適切な支援を得られていません。自立相談サポートセンターの事業を充実し、効果的な困窮者支援を検討すべきです。

1)  納税課で捕捉している税金滞納者への支援はどのようなものか

2)  滋賀県野洲市のような庁内連携要綱を作り、納税課と自立相談サポートセンターが連携すべき

3)子ども食堂への支援、フードバンクなど、自立相談サポートセンターを子どもの貧困対策の拠点としても有効活用しないか

片山かおるの一般質問 9/8(火)10:00予定

8/31から9月議会が始まりました。

9月議会の中での一般質問は、9/8(火)におこないます。

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1.  ほんとうにこのまま始めるの?共通番号(マイナンバー)制度

1)準備状況はどうか

2)DV、避難者、入院入所者への周知は万全か

3)番号記載がされていない税申告や給付申請書は受理するか

4)特定個人情報保護評価は本当に信頼性があるのか

5)通知カード不達の住民に関する対応を国や東京都はどう指示し、市としては実施しようとしているのか

6)個人番号カードの市役所職員証使用を予定しているか

7)個人番号カードの企業、学校法人一括申請に、職員を積極的に

派遣する予定はあるのか

8)以上をふまえれば、10月実施は拙速、国に延期の要望を表明すべき

 

2.福祉会館と公民館を利用してきた市民活動の保障を

1)福祉会館利用者の活動保障策は。福祉会館と地域福祉の今後について

2)公民館利用者の活動保障策は。公民館と社会教育の今後について

 

3.教育・文化の総合的施策の大綱について

1)  総合教育会議と教育委員会での議論は

子どもの権利条例や共生社会への視点はあるのか

6月議会の一般質問(6/8(月)13:00予定)

6月議会では3つのテーマの一般質問を予定しています。

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1.  必要な人に必要な支援が届くために。生活困窮者自立相談事業の充実を問う。

 

1)  自立相談支援事業の状況

相談件数、内容、どこで知ったのか、どういう支援につながったかなど

2)  自立相談サポートセンターの事業全体について

他の事業の状況、利用件数、今後の方向について

3)  他市の状況の把握、市役所内での周知と連携、各所への周知について

 

 

2.住民自治の意識を醸成するために、小金井の優れた社会教育を活かし続けよう。福祉会館と公民館の役割について。

 

1)  複合施設である福祉会館と公民館のこれまでの役割と評価について

2)  今後の福祉会館運営と福祉行政に社会教育の視点を入れないか

3)  小金井の公民館運営の再評価を。

 

 

2.  監視社会はイヤ! 監視カメラの設置はほんとに必要か?

 

1)  現在設置されている「防犯」カメラの状況について。監視カメラになっていないか。

2)学校の通学路に設置が検討されている監視カメラについて